総合学科から行ける大学(おすすめ)工業、商業、農業、水産、家庭、看護、情報、福祉
工業高校、商業高校、総合学科(農業、水産、家庭、看護、情報、福祉)には国立大学または公立大学において専門高校推薦枠というものがあります。
下記のnoteに専門高校推薦枠がある大学をまとめたnoteを作成しましたのでご覧ください。
今回はその中でも私がおすすめだと思った大学をいくつか理由つきで紹介したいと思います。
新潟大学
評定平均がいらない(工学部、農学部)
評定平均がないので、高校の成績による足切りがありません。そのため、本番のテストや面接の結果によっては合格をすることが出来ます。
※経済科学部は評定平均が4.3以上+商業に関する科目を20単位以上修得になります。
学生寮が安い
五十嵐寮:月11,300円という破格の値段であるため、生活費が安く済みます。
新潟大学 工学部 知能情報システムプログラム
新潟大学 工学部 人間支援感性科学プログラム
新潟大学 工学部 協創経営プログラム
上記は商業高校も対象としています。そのため、商業高校からソフトウェア開発やIT関係の道に進みたいと思っている方はおすすめです。
信州大学
筆記試験がない(工学部)
筆記試験がないため、面接(口頭試問を含む)+提出書類で合否がきまります。専門高校を幅広く募集している(工学部)
出願条件に下記のように記載されています。
学校の職業教育を主とする学科(専門教育に関する各教科の科目を20単位以上履修させるものとし、その分野は問いません。)
そのため、水産、農業、商業⇒工学系などに対応することができます。専門高校で学んだ分野とは異なる分野を専攻したいという方におすすめです。
茨城大学
評定平均がいらない?(工学部)
入試の条件に下記のような記載があります
調査書の学習成績の状況が4.0以上である者又は茨城大学工学部の一般選
抜の個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者
どのように判断、証明するかはわかりませんが評定平均が4.0以上が無くても出願は可能であることが分かります。
英語資格・検定は加点対象(工学部、農学部)
英検やTOEICの点数は加点対象になります。そのため、高校生で茨城大学への進学を考えている人は高校のうちに高い点数をとっておけば合格する可能性が高くなります。
学生寮に入ることで生活費を抑えることができ、家計の負担を軽減できます。
職業能力開発大学校も国立大学と同じ国立大学です。学費は国立と同じで東京にあります。学生寮もあり、生活費を抑えて楽しい学生生活を送ることができます。
