【AI初心者向け】まず覚えたい無料AIの定番サイト5選まとめ。GitHub,Hugging Face,Civitai,Lexica,Google Colab

AIを導入するまでの流れはこちら
5つの便利サイトの使い方まとめ
① GitHub(ギットハブ)
用途:無料オープンソースAIツール・モデル入手
GitHubとは?
世界中の開発者が作った
無料のオープンソースソフトやAIツールを公開しているサイトです。
AI画像生成、動画生成、音声AI、3DCGツールなど、
さまざまな最新技術が集まっています。
GitHubでできること
ComfyUIを入手
AIツールをダウンロード
無料の画像生成AIを探す
動画生成AIを探す
AI拡張機能を探す
更新情報を見る
初心者向けの使い方
① 検索する
検索欄に以下のように入力
例:
ComfyUI
Stable Diffusion
AI Video Generator
Open Source AI
② プロジェクトページを開く
人気が高いものは
「Star(★)」が多いです。
初心者は
README(説明文)が丁寧なものがおすすめ。
③ ダウンロードする
緑色の
「Code」ボタンを押す
↓
「Download ZIP」を選ぶ
④ 解凍して使う
ZIPファイルを解凍して、
説明書通りに起動。
ポイント
最新AI情報が早い
完全無料が多い
英語が多いが翻訳でOK
危険なファイルもあるので有名なもの推奨
② Hugging Face
用途:AIモデル配布サイト
Hugging Faceとは?
AIモデル専門の巨大ライブラリサイト。
画像AI、動画AI、音声AI、
LLM(会話AI)など、
大量のモデルがあります。
Hugging Faceでできること
動画生成モデルを探す
音声AIを使う
画像生成モデルを探す
AIチャットモデルを試す
サンプルを確認する
初心者向けの使い方
① モデル検索
検索欄に入力
例:
video diffusion
image generation
anime model
② モデルページを見る
確認ポイント:
サンプル画像
必要VRAM
使用方法
ライセンス
③ Filesを見る
「Files and versions」を開く
よく使う形式:
.safetensors
.ckpt
.bin
④ ダウンロードする
必要なファイルを保存。
ComfyUIやWebUIで利用可能。
ポイント
最新AIモデルが早い
動画AIが強い
開発者向け情報も多い
容量が大きい場合あり
③ Civitai(シビタイ)
用途:LoRA・Checkpoint・AIモデル探し
Civitaiとは?
Stable Diffusion系の
AIモデル共有サイト。
LoRAだけではなく、
CheckpointやControlNetなども多数あります。
Civitaiで探せるもの
Checkpoint
絵柄そのものを変える大型モデル
例:
アニメ風
写真風
イラスト風
LoRA
キャラ・服・ポーズ・表情などを追加する拡張モデル
ControlNet
構図やポーズを制御
VAE
色味や画質を改善
初心者向けの使い方
① 検索する
タグ検索がおすすめ
例:
anime
realistic
cinematic
character
② サンプル画像を見る
生成例を見ることで
モデルの特徴が分かる。
③ ダウンロードする
Downloadボタンを押す。
よくある形式:
.safetensors
.ckpt
④ ComfyUIへ入れる
保存場所例:
Checkpoint
models/checkpoints
LoRA
models/loras
VAE
models/vae
ポイント
高品質モデルが多い
日本向けアニメ系も豊富
評価・レビューが参考になる
容量が大きい場合あり
civitai.redについて
「civitai.red」は、
Civitai系のNSFW(成人向け)コンテンツを含む
モデル閲覧サイトです。
成人向けモデルや、
刺激の強い画像が表示される場合があります。
利用時は注意が必要です。
利用時の注意
年齢制限コンテンツあり
公共場所での閲覧注意
モデルによって利用規約が異なる
商用利用禁止の場合あり
ダウンロード前に説明確認推奨
ポイント
高品質モデルが非常に多い
アニメ系モデルが豊富
LoRA文化が強い
レビューが参考になる
NSFW設定のON/OFF可能
初心者はSafe表示推奨
④ Lexica(レキシカ)
用途:プロンプト研究
Lexicaとは?
AI画像とプロンプトを
検索できるサイト。
「どんな言葉を入れると
良い画像になるか」
を学べます。
Lexicaでできること
プロンプト研究
構図研究
色使い研究
ライティング研究
AI画像参考探し
初心者向けの使い方
① キーワード検索
例:
cyberpunk
anime girl
fantasy
cinematic lighting
② 気に入った画像を開く
画像をクリックすると
使用プロンプトが見れる。
③ プロンプトを参考にする
そのままコピーでもOK。
慣れたら
自分用に改造していく。
④ 自分の生成に使う
ComfyUIやWebUIで試す。
ポイント
学習効率が高い
初心者でも真似しやすい
英語プロンプトの勉強になる
人気表現を研究できる
⑤ Google Colab
用途:無料GPU利用
Google Colabとは?
Googleが提供する
クラウド実行サービス。
GPUを無料で使えるため、
低スペックPCでもAI生成が可能。
Google Colabでできること
AI画像生成
動画生成
ComfyUI起動
Python実行
AI学習
初心者向けの使い方
① ノートブックを開く
共有リンクを開く。
② ランタイム変更
上メニューから:
「ランタイム」
↓
「ランタイムのタイプを変更」
GPUを選択。
③ 再生ボタンを押す
順番に実行。
必要ファイルが自動インストールされる。
④ 表示URLを開く
GradioやComfyUIのURLが表示される。
ブラウザで開けば利用可能。
ポイント
PC性能不足でも使える
無料で試せる
初心者向け導入に最適
長時間利用は制限あり
まとめ
サイト主な用途GitHubAIツール・オープンソース入手Hugging FaceAIモデル配布CivitaiCheckpoint・LoRA探しLexicaプロンプト研究Google Colab無料GPU利用
初心者おすすめ流れ
① GitHubでAIツール入手
↓
② Hugging Faceでモデル探し
↓
③ CivitaiでLoRA追加
↓
④ Lexicaでプロンプト研究
↓
⑤ Colabで無料実行
この5つを覚えるだけで、
AI画像・動画制作の世界がかなり広がります。
