スタバの最高峰で体験できる最高の朝活。
結論
特別な朝がクリエイティブな時間を与える。
スターバックスリザーブロースタリー東京

世界に6店あるスターバックスの最高峰
世界にそれぞれのブランドがあります。スターバックスリザーブロースタリーはスターバックスの最高峰です。地球に6店舗しかありません。東京、シカゴ、シアトル、ニューヨーク、上海、ミラノです。
スターバックスリザーブロースタリー東京は、中目黒に2019年オープンしました。中目黒駅を出て、目黒川に沿って10分ほど北上します。3月後半になると、目黒川は桜の季節です。目黒川沿いの桜がピンクのアーケードを創り出すため、特に混雑します。

狙うなら朝
季節関係なく、週末の午後は混雑します。混雑時は、さわやかのように整理券を受け取ってから指定された時間に訪れる、または順番を待って入店できます。
今回は、最高の朝を求めて、中目黒にあるスターバックスリザーブロースタリー東京へ訪れました。開業以来、ロースタリー東京へ行くたびに新しいお茶・珈琲の可能性が広がります。ロースタリー東京だけでも、記事が5本書けてしまいます。
前日の夜から準備が始まる。
最高の朝を迎えるためには、前日の夜から準備が欠かせません。今回、スターバックスロースタリー東京で朝を迎えたいがために、23区内に宿泊しました。銭湯で汗を流し、8時間睡眠で、翌朝に疲労を残さない対策を打ちました。
限られた時間でできることも限られる。
喫茶店で過ごすことのできる時間は限られています。ロースタリー東京で、何を執筆するか考えました。マルチタスクは、むしろ非効率です。広く浅く書くより、1本を勢いで書き上げたほうが、「書きたかった記事が書けた。」という納得・達成感に満たされ、深掘りもできます。今回は、創作大賞の執筆に絞りました。
高級ホテルで迎えるような朝を体験する。
5時に目を覚まし、雨上がりの初夏、雨は降らなくても、どんよりとした曇り空でした。梅雨に入り、湿度が上がっているのを感じつつ、涼しく清々しい朝でした。6時半頃、中目黒駅に降りました。目黒川沿いをジョギングされている方も多く見られました。
ロースタリーのモーニングはホテルの朝食だった。
ロースタリー東京へ7〜11時に訪れると、モーニングプレートが食べられます。モーニングプレートは1人2250円です。1階プリンチで注文できます。ドリンクはついておらず、1〜3階でお好みのものを買います。モーニングプレートは、できたてを提供するため、10分程度かかります。待ち時間の間、ドリンクを注文します。
10分後、受け取るとともに、席へ向かいます。ロースタリー東京では、テラス席、カウンターなど、席の種類もさまざまです。

テラス席で味わった非日常の朝
より非日常を味わうために、テラス席でくつろぐことにしました。ただし、夏至に近いためか、雲が多くても、サングラスがなければ、目が開けられないほどの強い日差しを感じました。近年のなかでは、過ごしやすい初夏とはいえ、思ったより暑かったです。
テラスで、朝食をとり、ドリンク片手に、執筆もはかどりました。6月30日に投稿したこちらの記事です。

ホテルのようなモーニングプレートだった。
モーニングプレートは、洋風ホテルで食べるような非日常でした。ロースタリー東京のモーニングプレートは、イタリアの家庭料理がベースです。プレートには、バルサミコ酢を効かせたサラダ、ホワイトフランク、生ハム・ボロニアハム、フリッタータ(イタリアのオムレツ)が盛りつけられました。スープは、ミネストローネでした。パンと合わせて食べると、より美味しい設計になっていました。まさにパンのおかずです。

サラダのバルサミコドレッシングが、優しい酸味です。ニンジン、レタスで色鮮やかなサラダを最初にとります。いわゆるベジファーストです。ホワイトフランクは、パリっと感より、やわらかく、塩味が効いていました。一方、生ハムはマイルドでした。フリッタータは、キッシュからタルトを抜いたオムレツでした。フリッタータは、玉子焼きと同じ感覚で焼いていると、ついついひっくり返したくなるところをガマンした先に現れる料理です。キッシュのように、自分好みの具材を入れると、より美味しく仕上がります。玉子焼きとはちがい、玉子が詰まっているような雰囲気がしました。
焼き立てのパンも味わえる。
1階にあるベーカリー、プリンチで焼き上げたパン3種類が食べられます。プリンチは、ミラノに本店があります。旬・素材を活かしたパンが特徴です。
モーニングセットでは、クロワッサン(コルネット)、2種類のブレッドスライスが提供されました。ヘーゼルナッツをベースにしたペースト「ノチョーラ」をパンに塗ります。ノチョーラは、甘味だけではなく、ナッツの香ばしい風味も感じられました。
クロワッサンは、サクサク、中ふわふわ。塩パンのように、バターで揚げている感じがしました。ブレッドは、焼き目がバリバリ、中はモッチリしていました。ほのかな塩味です。ハード系のパンには、ミネストローネを染み込ませてから食べても、美味しいです。
初夏にピッタリな緑茶ドリンク

ドリンクは、見た目がさわやかで清らかな「笹香り 涼み煎茶」をつけました。スターバックスが冷茶のために開発した煎茶「星翠(ほしみどり)」がベースです。笹の葉、わらびもちを合わせ、仕上げに山椒をかけています。笹の清々しい香り、山椒のほのかな刺激、糀蜜がもつ自然な甘さが、初夏の朝の涼やかさを感じさせます。
最高の1日のはじまりを迎えると、心もリフレッシュされます。集中できる環境で、よりアイデアが湧き、いつもより能率よく記事が書けます。朝、やるべきことを終えると、達成感とともに、午後のゆったり感も得られます。朝
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