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#9 個人の知識が組織の知識になるメカニズム「SECIモデル」

こんにちは!てけ王です!🐔🍗

今回は、SECIモデルについて話します!


個人の知識を組織の知識にし、さらに付加価値を生み出す。

そのフレームワークをエス・イー・シー・アイと書いて「SECIモデル」(セキモデル)といいます。

共同化・表出化・連結化・内面化の、英語表記の頭文字を取っています。


これは、日本の製造業における新製品開発プロセスを調査研究し、知識の共有や活用によってどのようにして業績を上げ組織的知識を生み出しているか?を説明するために示されたプロセスモデルです。


この理論を提唱したのは、一橋大学 野中郁次郎名誉教授です。


野中郁次郎教授は、ナレッジマネジメントの世界的権威として、アメリカ経済紙による「最も影響力のあるビジネス思想家トップ20」でアジアから唯一選出されています。


新進気鋭の経営学者、入山章栄教授との対談の記事も話題になりました。


入山章栄教授の著書「世界基準の経営理論」の中で、これからの時代こそ野中理論が圧倒的に必要になると説われています。


これからお話しする、僕の実践例は、2018年5月の日本ナレッジ・マネジメント学会の年次大会で、野中先生の前でご紹介させていただきました。


当時は、まだまだ活動半ば。それでもお褒めの言葉をいただきました。

実践してきたことが評価された、とても嬉しい思い出です😊


今回はここまで!

次回は、SECIモデルは難しく考えない方がうまくいく!というお話しをしようと思います。


フォローしてくださると嬉しいです!🐔🍗


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村上 修司(てけ王) 18年間の企業内ナレッジマネジメント実践を経て、今は個人として、ナレッジの力で人と人をつなぐ活動に励んでいます。 「仲の良さが、日本を良くする」――その信念を胸に、場づくり・情報発信・講演・支援を続けています。 いただいたチップは、活動の継続と拡大に大切に使わせていただきます!

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