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希望の光、Bright spotsを探そう!

新年度が始まって早くも1ヶ月とちょっとが経ちましたが、いかがお過ごしですか?
新しい環境に身を置き、ある程度慣れてくると…

「より良くするにはどうしたらいいんだろう?」と考えることや
「なぜうまくいかなんだろう…」と悩むこともあるのではないでしょうか。

ということで、今回はこれからの生活をより豊かにするために、人や組織/チームが良い方向に成長していくためにできる工夫をお伝えします!


「なぜ?」のアプローチ△

冒頭に挙げたように、物事を改善するとき「なぜこうなっているのか」「どこがうまくいっていないのか」と考えることはありませんか?

実はこの思考法は視野を狭めてしまうことや、人を責めてしまうことに繋がる可能性があります。
実際に「○○が問題だ」「~~さんが…」というように穴を見つけて、それを何とか埋めるアプローチを考えることもままあるのではないでしょうか。

このように考えるのは人の癖のようなもので、必ずしも失敗するわけではないので完全に否定すべきではないのですが、あまり気持ちの良い方法ではないですよね。

違う視点で物事を好転させるアプローチにもぜひ目を向けてみてはいかがでしょうか?


「何がうまくいっているんだろう?」のアプローチ

その違う視点とは、”既にうまくいっていることを探す”アプローチです。

このアプローチはポジティブを上手に利用した方法で、人は良い感情を得ると視野が広がり、アイディアも生まれやすくなります。
(ちょっとした考え方の違いで結果が真逆になるのは面白いですよね)

これが今回のタイトルにしたBright spots(ブライトスポット)を探す提案です。

Bright spotsとは光り輝くスポット(点)であり、今回は希望の光とイメージしてみましょう。

うまくいっていないときにはいわばネガティブが広がり、暗闇が広がってしまいがちですが、その中でもうまくいっているところを意識して探すと、Bright spotsである希望の光が射し込む場所が見つかります。

全てが完全にうまくいっていないというケースは稀なので、このアプローチの時には”ネガティブがあるからこそポジティブが見つかる”と信じることが大切になります。
(良いことが見つかりづらいという場合はその原動力となるポジティブな感情を味わう時間を少し作ってみてください。きっと少しずつ変わります。)

実はこのときに個々の持つストレングス(強み・良さ)に目を向けることも有効です。

それぞれが持つストレングスを”どうやって活用するか”を考えることで、「なぜ」のアプローチとは反対に人を活かす方法を模索できるようになります。

組織やチームであればストレングスを活かし合う方法を探すために互いが持つストレングスを出し合っても良いですね。

ぜひ、うまくいっていることや個が持つ力に目を向けてみてください。


希望の陽が個人や組織/チームを動かすきっかけに

さて、暗闇の中に希望の光が射す場所を見つけた次に目指すべきは…

「どうやってその希望の光に近づき、光を広げるか」ですね!

ここで考えるのは”何がうまくいっているのか”と”どういう行動がうまくいっているのか”という事実と行動が重要になります。

この2つを押さえていくと、さらにうまくいく方法を考えることができるようになり、前に進んでいくことができるようになります。

なぜなら、進むべき方向性が明確になると共に辿り着きたい場所に到達できる期待感が高まるからです。

希望の光から生まれるビジョン(方向性)×モチベーションが人や組織が変わるために大きな役割を担うということですね。


”なぜ?”で重箱の隅をつつくようにBlind spots(盲点)を探すよりもBright spots(希望の光)を見つけて個人や組織/チームを成長へ導きましょう!


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