今から備えよう!防災リュックの中身まとめ
ごきげんよう、見習い絵本作家のてんぷら さく子です。
今回は『防災リュックの中身』についてnoteにまとめてみました。
前回の災害noteでは、『ハザードマップ』についてまとめているので、まだみていない人は見てくださいね。
最後の章にリンクを載せていますよ!
防災リュックとは
防災リュックとは、 災害時に備えて日用品や食料品などを詰めた、
非常用の持ち出し用のリュックのこと をいいます。
防災セット、防災バッグ、非常袋などとも呼ばれています。
災害はいつ、どこで起こるかわかりませんが、事前に防災リュックを用意しておくことで、万が一の際にもすぐに避難行動へ移ることができます。
防災リュックには何を入れた方がいい?
家の中やその近くで数日過ごすための備蓄品
カセットコンロ ...
電力を確保する非常用バッテリー、LEDランタンなど広範囲を照らす照明、懐中電灯 ...
現金(小銭を中心に2万円ほど) ...
救急用品・衛生用品・生理用品 ...
飲料水 ...
食料品 ...
救急用品(ばんそうこう、包帯、常備薬など) ...
ヘルメット、防災ずきん、軍手などの手袋、ヘッドランプ
食料は何を入れる?何日分入れるの?
災害時の非常用バッグには、最低でも3日分(1人あたり3食分)の食料を備蓄しましょう。ライフラインが停止した場合を想定し、水と熱源も確保しておくのがよいでしょう。
【食料の目安】
主食(炭水化物)と主菜(たんぱく質)を組み合わせる
乾パン、缶詰、レトルト食品、チョコレートなどがよい
お湯を入れるだけで食べられるものや調理が簡単なものがよい
【水と熱源の目安】
水は1人あたり1日3リットル必要
カセットコンロなどの熱源は、1週間程度(ボンベ6本程度)あればよい
【備蓄食料の選び方】
賞味期限が長い乾パンはよい
被災時には電気やガスが使えないケースも多いので、すぐに食べられる缶詰やチョコレートもよい
【備蓄食料の例】
米
乾麺(うどん、そば、パスタなど)
レトルト食品(カレー、牛丼、パスタソースなど)
缶詰
日持ちする野菜(玉ねぎ、じゃがいもなど)
梅干し、のり、わかめなど
調味料(醤油、砂糖、塩など)
地震の時になくて困ったものは?
1位 水(飲料水・トイレやお風呂などの生活水)
2位 モバイルバッテリー
3位 懐中電灯・ランタン
4位 ラジオ
5位 非常食
最後に…
最後まで読んでくださってありがとうございます!
今回のnoteはいかがだったでしょうか。
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それでは次のnoteで…
前回の地震noteがこちらから読めますのでぜひ🔽
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