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天地人NEWS〜テレビ東京「NEXTユニコーン」出演/亀山市・岸和田水道センターで「宇宙水道局」導入etc.

天地人は、2050年にも持続可能な地球環境を目指して活動するJAXA認定ベンチャーです。宇宙ビッグデータをWebGISサービス「天地人コンパス」で解析・可視化することで、まだ誰も気付いていない土地の価値や地球の資源を明らかにするサービスを提供しています。

この記事では、2025年10月〜12月における天地人の最新ニュースをお届けいたします。


<NEWS 1>
テレビ東京『NEXTユニコーン』出演

テレビ東京・公式YouTubeより

11月15日、天地人がテレビ東京系・モーニングサテライト特別版『NEXTユニコーン』に出演しました。

番組では、水道管の老朽化という全国的な課題に対し、衛星データとAIで漏水リスクを可視化する水道DXソリューション「宇宙水道局」をご紹介。宮崎県都城市様では「宇宙水道局」の導入により、調査エリアを最大2%まで絞り込む運用を実現しており、現場の作業負荷の大幅な低減に繋がっているといいます。

放送内容はテレビ東京の公式YouTubeにてご覧いただけます。

<NEWS 2>
「宇宙水道局」を導入いただきました

亀山市 上下水道部上水道課

三重県亀山市上下水道部上水道課では、老朽化が進む水道管の点検・維持管理の効率化を目的に、「宇宙水道局」を導入いただきました。

市内水源を基盤とした水道供給を行う亀山市では、耐震化や老朽管更新を進める一方、広域かつ短期間での調査に負担が生じており、衛星データとAIの活用によるリスク診断が、更新計画の見直しや調査範囲の絞り込みに寄与することが期待されています。
>>プレスリリースはこちら

また、10月28日(火)には、亀山市の市長定例記者会見にて「宇宙水道局」の導入に関する発表がなされました。
>> 「令和7年10月市長定例記者会見(令和7年10月28日)」はこちら

岸和田水道センター

大阪広域水道企業団・岸和田水道センターでは、漏水調査の効率化や更新計画の高度化を目的に「宇宙水道局」を導入いただきました。

淀川水系の広域浄水場から供給される体制のもと、市内では路面音聴調査を3年で一巡させる点検体制を継続してきましたが、人工衛星とAIによる漏水リスク診断を取り入れることで、優先すべき地域を絞り込み、調査負担の軽減や費用削減が見込まれています。
>>プレスリリースはこちら

<NEWS 3>
シリーズBエクステンションラウンドで資金調達を実施

シリーズBエクステンションラウンドで、新潟ベンチャーキャピタル株式会社、鈴与商事株式会社を引受先とする第三者割当増資により約1億円の資金調達を実施しました。

今回の資金調達により、累計調達額は約19億円(第三者割当増資・融資を含む)となります。

>>プレスリリースはこちら

<NEWS 4>
VPoEの共同就任

2025年11月1日付で、アプリケーション開発部のエンジニアリング組織を統括する役職として、白井康雄ならびに高瀬賢二の2名がVPoE(Vice President of Engineering)として就任しました。

事業成長に伴い、アプリケーションやプロダクト開発のスピードと品質を両立する体制の整備が重要となります。そこで今回、エンジニアリング組織を統括するVPoEを新設し、技術戦略と組織運営を一体的に推進する体制を構築しました。
>>プレスリリースはこちら

VPoEの対談インタビューはこちら。

<NEWS 5>
「地方自治体インフラAXサミット 2026」開催

天地人が運営をおこなう地方自治体インフラAXサミット2026 実行委員会は、ベテランの知見をAIで未来へつなぐ「地方自治体インフラAXサミット 2026」を開催いたします。本サミットは、限られたリソースの中で、いかにデータを取得し、いかに持続可能なインフラ管理を実現するか。ベテランの経験とAIを活用したDX(AX)により、その答えを探るイベントです。開催に先立ち、第1弾登壇者を発表いたしました。

開催日:2026年2月18日(水)
会場:Tokyo Innovation Base (TIB) 1階 SQUARE-1
参加費:無料

登壇者やその他イベント詳細についてはプレスリリースをご覧ください。

>>プレスリリースはこちら


最後までご覧くださりありがとうございました。
いつも天地人を応援してくださる皆様に感謝を申し上げます。

※本記事は、10月、11月に配信したニュースレターを再編集したものです。

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