第2回 ようかんの「2026年ひとり日本ハムドラフト会議(ハズレ1位まで)」
言うてもですよ。
「あと半年を切った」わけじゃないですか?

今年のドラフト会議まで。
前回のそれが終わる前に、楽しみすぎて「超前倒し」で今回の予想をしたりして😆、
年明け早々にも我慢できずに展望して、
次の展望を書かずにいたら、あっという間に本番まで「5ヶ月あまり」ですからね。
ここは予想せにゃいかんでしょ!
あと、これにはもう一つモチベーションがありましてね。
今朝、私の大好きなNOTE仲間でありファイターズ仲間であり拗らせ仲間😆の松平さんが
この街に10ヶ月ぶりに戻ってくださいまして、私のテンションも爆上がりしている次第でございます。
彼の「復帰祝い」も兼ねての大熱量で、我らが愛するファイターズのドラフト1位を占って参りたいと思います。

ドラフトまで半年を切って、なんとなく「1位入札されそうな選手」は固まりつつあるのかなと感じます。
今年は投手の方に人材が揃っている印象で、大学生では東西を代表する
鈴木(青山学院大学)
有馬(立命館大学)
の左右両エースあたりに『入札』がかかりそう。
高校生では、甲子園でも躍動した
菰田(山梨学院)
織田(横浜)
の両右腕に「ファーストコール」が。
そこに野手唯一で、「10年に1人レベル」の「勝てる即戦力捕手」の渡部選手を加えた5人が「1位入札」されると予想します。
昨年のファイターズの「野手寄りドラフト」は
ここら辺を見越した戦略だった気がしますね。
私はハムの「補強ポイント」を直近では
・「とにかく打てる」二遊間
・外野手(将来的にセンターを任せられそうな選手ならなお良し)
※上記「センターライン」の強化
・即戦力投手(先発・中継ぎ問わず。出来れば左腕)
としましたが、二遊間については奈良間・水野選手の成長。新人の大塚選手も「選球眼の良さ」など随所に「早期戦力化」を期待させるものがあり、優先度は下がったとみます。
また、外野手では「センターを守れる」矢澤選手の成長。2軍でも「将来のセンター候補」の宮崎・エドポロの両選手が大いなる成長を遂げており、こちらの優先度も下げたいですね。
あと上記「センターラインの強化」として、前述の渡部捕手の指名にも心引かれますが、昨年高校生で藤森君を獲りましたし、大卒3年目の進藤捕手も1軍で使える目処がたった感じなので、ここもいいかなと。
そんなわけで、「野手不足」の今回のドラフト会議は、「ほぼ投手全振り」の方針で臨む前提の予想とさせていただきます。
【入札1位・本命】菰田陽生(山梨学院高校・投手&内野手)
今回のドラフト候補の中で最も「日本ハムが指名しそうな」投打『二刀流』選手ですよね。
ファイターズのドラフト1位戦略はいたってシンプルで
「その年で1番評価の高い選手」
に競合辞さずで臨みますから、「天井の高い(プロ入り後にも大きな伸び代が見込める)」菰田君は、まさにうちのドラ1にピッタリな選手と言えます。
センバツ高校野球では野手としてエグいホームランを打ち、その高いポテンシャルを見せつけましたが、その試合中に負傷。ピッチャーとしての活躍を見られなかったのは、非常に残念でした。
まあ、その後順調に回復してパワーアップしているようですし、
夏は『投手』としての彼の成長を、しっかり見たいですよね。
動画でも球速以上に打者が「差し込まれて」ますでしょ?これは彼の投球に『球威』&『キレ』がある何よりの証拠です。
我が球団に入れば、同じく『二刀流』の柴田獅子選手と切磋琢磨出来ますしね。
「ワクワクさせる素材」の彼を本命としたいと思います。
【入札1位・対抗】織田翔希(横浜高校・投手)
『宿命』というか、『必勝』を義務付けられた横浜高校の選手を見る外野の目って、なぜだか厳しいですよね。
この織田投手は中学時代から頭角を現し、横浜高校でも下級生のうちから活躍していました。
がゆえか、最上級生になって少しでも成績がふるわないとやれ「伸び悩み」だなんだとごちゃごちゃ言われて可哀想ですよね。
センバツ高校野球でも1回戦敗退となりましたが、言うてそんなに悪いピッチングだったとは思わないし、むしろ逆に「高校生No.1はやっぱり彼だな」と感じましたけどねえ。
動画を見てください!
投げてる球、普通に「エグい」と思いませんか?謎すぎる「横浜高校下方修正😆」に騙されちゃいけませんよ。
そのうえ身体も出来きっていないですし、まだまだ伸び代も見込めそう。
うちの優秀なファームで1年みっちり鍛え上げられたら、2年目あたりから戦力になるのでは、とふんでいます。
ファイターズのユニフォームも超似合いそうな彼を対抗とします。
【入札1位・穴&ハズレ1位】末吉良丞(沖縄尚学高校・投手)
昨年の夏の甲子園の優勝投手。
ストレートでも変化球でも「空振りを取れる」本当によくまとまったいいピッチャーですよね。
安定して「生きた球」を投げられているので、そうそう打たれないイメージがあります。
身体も出来ており、投球の完成度も高く、前述の高校生2投手に「伸び代」部分で若干見劣る分「1位入札まではない」とみて「ハズレ1位」候補の1番手に挙げました。
が、菰田・織田両投手が「競合必至」となった場合には「一本釣り」を狙い「繰り上げて」彼にいくのも「アリ」と思います。

結局、今回の「ひとり日本ハムドラフト会議」の1位候補は、全員「高校生投手」となりましたね。
ファイターズは「ミーハードラフト」をすることでも有名なので、彼ら「甲子園の星」を狙う可能性は十分あるでしょう。
また、こういう予想が出来るのも、ファームに「超絶有能投手コーチ」の金子千尋コーチがいるからですね。
この3人のうち、誰がきたとて「よかれな方向」に導いてくれるに違いありません。
以上が「第2回ようかんの2026年ひとり日本ハムドラフト会議」になります。
松平さん。お帰りなさい。めっちゃ嬉しいです。
またファイターズ関連の記事のコメント欄で「なかなか終わらない応酬😆」をするのを楽しみにしています。
やあ、めでたい。
