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ようかん家「ショートショート」ダイアリー8 ー「自分のこと」1番知らないのは?😅ー

📝これって『スメハラ』?

(私が作ったポトフを家族に振る舞いながら)

次男「パパ、ご飯おかわり~」

私「おっ~、いいねえ。はいよ~」

(しばらくして)

次男「ごちそうさまでした~」

私「いやいや、K。おかわりしたご飯残ってるじゃんかよ。おかわりした分は、ちゃんと最後まで食べなさいよ」

次男「違う、違う」

私「な~にが『違う』のさ」

次男「このご飯、なんかパパの臭いがして食べられなかったの」

私「いやいや、言うに事欠いて変な言い訳しなさんなし~」

次男「ホントに臭うんだって!」

私「いやいや、そんなわけないでしょうよ。パパ、『しゃもじ』でよそってます~。素手でよそってるわけでもあるまいし、臭いがつくわけないでしょうよ。てか、そんなにパパ臭いんかい!」

次男「嘘じゃないって!お兄ちゃん、嗅いでみてよ」

(長男にご飯の臭いを嗅がせる次男)

長男「(微妙に笑いながら)まあ、大丈夫なんじゃないかな?」

(不満そうな次男)

私「『大丈夫なんじゃない?』って、何よ?」

長男「う~ん。なんか『確かにちょっとパパの臭いがするかもな』と思って」

私「いやいや、するんかい😆」

次男「ほら~、やっぱり。ママも嗅いでみてよ」

私「もうやめれ~。そうやって、君たちは徒党を組んでパパをいじめるのかよ~😭」

ママ「パパが一生懸命作ったんだから、KもYもそのくらいにしなさい!美味しかったんでしょ?」

次男・長男「美味しかった~。パパありがとう💕」

私「お前ら~。ママにだけいい顔しやがって~」

(「しゃもじすら突き抜けてくる臭い」って、何なんだよ一体😆これはまさか「加齢○」ってやつか?いやいや、そんなはずはない。医療事務時代に後輩の女の子に「ようかんさんは太っている人特有の嫌な臭いがしないです」とお墨付きをもらった男だ。くじけるな、クッキングパパよ)

📝「逆逆~🤣」

(ママの共通のお友達の『ガールズトーク』に、男1人で混ぜてもらって)

Sさん「それにしても、ようかん君は話すことの9割方『ママのこと』だよね」
 
女子一同「うんうん」

私「それはもう、僕は『溺愛妻家』ですから」

Mさん「アハハ。確かに『溺愛』だね」

Cさん「息子さんの話は少なめだけど、あんまり興味がないんですか?」

私「いえいえ。もちろん可愛いし興味もありますけど、とにかく僕は『ママへの興味』が並外れてますからね」

Mさん「溺愛だあ(女子一同爆笑)」

Sさん「で、ママのどこら辺が好きなの?」

私「顔が可愛いのはデフォルトとして、『天然』なところがいいですね」

Cさん「Aさん(ママ)、可愛くて面白いですもんね」

私「そうなんですよ~」

女子一同「アハハ」

私「あと、あれでいてママは結構繊細なところもあるから『僕が守ってあげないと』なんですよ~」

(これを聞いた女子一同、皆笑いをこらえているようす)

私「ちょっと皆さん。私何かおかしなこと言ってるんだったら、教えてくださいよお」

S「いや、多分だけど『繊細』なのはどちらかというとようかん君の方かなあ?なんて😆」

私「えっ!逆なの?」

S・Mさん「うん」

私「じゃあ、もしや『守ってあげないと』のくだりも逆だったりしちゃいます?」

S・Mさん「そう。逆逆~🤣」

私「ありゃりゃ。でも、Cちゃんは今『うん』って言わなかったから、そう思ってないんですよね?」

Cさん「いや、思ってます」  

私「思ってたんかあ!じゃあ『全会一致』じゃ~ん」

S・Mさん「アハハ」

Cさん「でもようかんさんのそういう可愛いところに、Aさんは母性本能をくすぐられてるんだと思いますよ」

Mさん「それな!『母親目線』みたいな」

私「『息子への愛情』的な?」

Sさん「そうそう」

私「息子かあ😢」

Cさん「夫婦はいろんな形があっていいんじゃないですか?ようかんさんご夫妻、素敵ですよ」

私「ありがとうございます😭でも僕、パートナーになりた~い。そしてママを守りてえ💕」

女子一同「アハハ」

(「自分のことを1番知っているのはもちろん『自分自身』なんだろうが、『冷静な第3者の目』ってのも大事よね。『ガールズトーク』面白いわあ🎵)





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