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子どもと過ごす「今」を選ぶ|2026年やりたい10のこと


歳を重ねるごとに、1年がどんどん早く感じるようになった。
目標や計画を立てないと、あっという間に過ぎ去ってしまう。

だからこそ、
こうして言葉にして、文字に残しておくことはとても大事だと思っている。

2025年は、家族の形が変わった年だった。
転勤族ということもあり、
いつ今の職場を離れることになるかは分からない。
その不安から、在宅でもできる仕事やスキルを身につけたいと思い、副業をいろいろと始めてみた。

そして、noteに日々の思いを言葉として残すようになった。

2026年

やりたい10のこと

① note
引き続き、心が動いた瞬間を文章にしていきたい。
正解じゃなくていい。迷った気持ちも含めて、そのまま残していけたら。
noteの公式応募にも、これからも挑戦したい。
実際に取り上げてもらえた経験が、
「書くことを続けていきたい」と思う原動力になっている。

誰かに届く文章を書くために、
ライティングのスキルを身につけていきたい。

② WordPress
旅行や転職、子育てなど、誰かの人生の役に立つブログを育てたい。
すぐに結果が出なくても、積み重ねたものがいつか誰かの役に立てればなと。

③ 子どものスキを全力で応援する
できないことを直すより、好きなことを失わないでいられるように。
いつか振り返ったとき、「応援してもらえていた」と感じてもらえたら、それでいい。

④ 子どもと過ごすティータイムの時間を大切にする
忙しい毎日の中でも、立ち止まって話をする時間を持つ。
その時間が、子どもにとって「話しかけてもいい時間」になっていたら嬉しい。

⑤ 訪問看護の魅力を発信する
Instagramの運用を続け、採用につながる発信をしていきたい。
「訪問看護、ちょっと気になる」
そんな一歩のきっかけになれたら。

⑥ フリー看護師という働き方を深める
訪問看護を通して見えてきた、フリー看護師の需要。
すぐに大きなことはできなくても、フリーランスとして一歩踏み出してみたい。

⑦ 家族で過ごす時間を大切にする
「子どもが小学生のうちに」そう思っていたら、あと3年しかないことに気づいた。
海外も、国内も。今しか見られない景色を、家族で見に行きたい。



子どもが生まれて、働き方を変えた。
夜勤はやらず、土日は休み。

一緒にパンをこねたり、夕飯を作ったり。
そんな時間が、今の私にはとても幸せだ。

夜、ちゃんと眠れるということ。
それだけで、心が満たされる。

それでも、看護の仕事も好きだ。
どちらも、諦めない。

旅は、仕事の原動力にもなり、
日々のちょっとした贅沢にもつながっている。

働き方は、ライフステージごとに変えてきた。
そして今が、ちょうどいい。

余力があるなら、
未来のためにスキルを身につけておきたい。

⑧ 自分の体と、ちゃんと向き合う
無理をしない。戻れる場所をつくる。
これから先も、長く動ける自分でいたい。

⑨ 迷いながら生きる姿を子どもに見せる
完璧な親じゃなくていい。
悩みながら選ぶ背中を、そのまま見せていきたい。

⑩ 未来の自分に、胸を張れる一年にする
母を看取った年齢が、少しずつ近づいてきている。
だからこそ、「やりたいと思ったことを、ちゃんとやった」と言える一年にしたい。



全部できなくてもいい。
途中で変わってもいい。

それでも、
こうして言葉にしておくことで、
2026年の自分が迷ったときの道しるべになればいいなと思う。

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