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「“Ladies and gentlemen”は古い?新幹線アナウンスとBritish Fair」

🟦新幹線アナウンスの声

ドナ・パークさんは、歌手・ナレーター・俳優など幅広く活躍する方で、東海道新幹線の英語アナウンスを担当している。

日本の新幹線はブリティッシュ
アクセントより
(ドナ・パークさんは
     オーストラリア出身)

オンラインの先生に
新幹線アナウンスを真似して
と言われ、トライ。

"Ladies and gentlemen, welcome to the Nozomi super express."

「昔のスッチーみたいだね。まだ
 日本の新幹線は"Ladies and gentlemen"
   って言うんだね。」

🟦航空会社は変化

航空会社のアナウンスは変化している。

特にヨーロッパ・イギリス系では👇

✔昔(フォーマル)

  • Ladies and gentlemen, welcome aboard.

✔今(インクルーシブ)

  • Welcome aboard, everyone.

  • Hello everyone, welcome on board.

👉理由

  • 性別表現を避ける(diversity)

  • よりフラットで自然なトーン

👉 “昔のアナウンス英語”

だから先生は👇

👉「ちょっと時代を感じる😂」


👉「飛行機では今あまり言わない」

👉日本は

  • 丁寧さ重視

  • 伝統的な表現が残る

👉ヨーロッパは

  • 多様性重視

  • 表現が変わっている

📍ポイント

・My teacher laughed and said,
“We don’t really say that on planes anymore.”
・My teacher burst out laughing and said,
“You sound like an old-school flight attendant!”

🟦British Englishに寄せた接客表現

ここで、再度新幹線アナウンスに注目

・Ladies and gentlemen, welcome to the Nozomi super express.

📌新幹線アナウンスのポイント

・British English は丁寧で回りくどい
・でもそれが「上品」に聞こえる
・場面によってはちょっと“演技っぽく”なる
・ややオーバーな抑揚
・ちょっと“時代を感じるフォーマルさ”

・The English wasn’t wrong.
・It just felt a little… old-fashioned.

🟦クロスペンダント

ある日、阪急百貨店の英国フェア
に立ち寄ったことをオンラインの先生
に報告した。
(先生はイギリス出身)

It means it wards off evil spirits.

・It’s like a good luck charm.

先生が褒めてくれた。

🟦イギリスのスコーン

イギリスのスコーンはパサパサ
する感じがする。 

"It kind of makes my mouth dry."
(it makes my mouth dry.)
"It’s a bit dry, isn’t it?"

すると、先生が

「スコーンに、おいバターか、
いちごジャムをつけると紅茶にあうよ。」
と教えてくれた。

"You need butter or jam—and tea!"

🟦✨まとめ

『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
ドラマ-2012年』

にハマっている人に

「このドラマを見れば…
 "American spoken English" と
 "British English"
 の違いがわかる」
と、教えてもらった。

でもこのタイトルは?
なぜエレメンタリー?
アシスタントは女性?
ワトソンが❓

いろいろツッコミどころ満載
だけど…

ちょこちょこチェックします。

Have a good day. 😊 

It’s not just about language.
It’s about culture behind the language.

英語は、ただの言葉ではない。
その背景にある文化や価値観まで見えてくる。

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