「○○ッチ」が多いなぁ🤔から始まる2026 FIFA World Cup
🟦「○○ッチが多いなぁ🤔」
前回のワールドカップも
名前ばかり気になっていた。
たしか
エムバペ
ジルー
グリーズマン
モドリッチ
ペリシッチ
「○○ッチ?」
「全員親戚?」
「モンチッチいる?」
実は、
~ッチ(-ić)
はクロアチアやセルビアなど旧ユーゴスラビア地域に多い姓らしい。
だから
モドリッチ
ペリシッチ
コバチッチ
を見ると、
「あ、この人たち同じ文化圏かも」
と推理できる。
だから、サッカー見てない。
優勝したのどこだっけ?
覚えてない。
🟦ワールドカップは世界地図
今回のワールドカップも、
サッカーそのものだけでなく、
フランス代表 → フランス語
スペイン代表 → スペイン語
ブラジル代表 → ポルトガル語
クロアチア代表 → ~ッチ
日本代表 → カタカナ表記
みたいに見ると、
「世界言語博覧会」🌍✨?
フランス代表が映るたびに
"Bonjour ! "
"Merci ! "
"Très bien !"
そしてゴールが決まったら、
ジローラモさん風に
"Bravo! 🇮🇹"
フランス語風に
"Très bien! 🇫🇷"
関西空耳風に
"ビエーーン😭:
って言ってみようかな?
🟦イタリア語とフランス語も似てる?
🇮🇹 イタリア語
・Bravo!
・Ciao!
🇫🇷 フランス語
・Très bien !
・Bonjour !
・Merci !
実は "Très bien !"(トレビアン) は
フランス語😆
Très = とても
Bien = 良い
👉 Très bien ! 👉 「とても良い!」
👉 「素晴らしい!」
という意味。
そして前の話とつながると、
Bien ↓ ビアン ↓ 「ビエーン😭」
だったのに、
Très bien ↓ トレビアン ↓ 「トレビあーん😆」
になる。
また、空耳アワー?🤣
しかも日本人の感覚だと、
・Bravo! → イタリア語
・Ciao! → イタリア語
・Très bien! → イタリア語っぽい
と混同しやすい。
🟦カタカナのルーツは❓❓
🇩🇪 ドイツ語
アルバイト(Arbeit)
🇫🇷 フランス語
・café → カフェ
・croissant → クロワッサン
・buffet → ビュッフェ
・garage → ガラージュ
(英語経由でガレージ)
・pâtissier → パティシエ
・sabot → サボ(木靴)
・sabotage → サボタージュ → サボる
🇮🇹 イタリア語
・Bravo!(ブラボー)
・Brava!(女性に対して)
・ソプラノ
・テノール
・ピアノ
🇮🇹 イタリア ↓ オペラ ↓ Bravo!
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🟦まとめ
ワールドカップなら、
🇯🇵 Je suis pour le Japon.
🇫🇷 Je suis pour la France.
Which team are you rooting for?
・応援ネタは?
I support Japan.
Q: Pour qui es-tu ? (誰を応援してるの?)
英語なら
A: I'm rooting for Japan.
A: I'm cheering for Japan.
フランス語なら
A: Je suis pour le Japon.
直訳すると、
私は日本側です。 私は日本に賛成です。
Je suis pour le Japon. (日本を応援してるよ)
英語の"root for" は、
語感としては
🌱 root = 根
から来ていて、
「成功してほしいと願う」 「味方として応援する」
というニュアンスが強い。
一方、フランス語の"pour"は、
「○○側につく」 「○○に賛成する」
という感覚。
例えば、
Je suis pour cette idée. (私はそのアイデアに賛成です)
Je suis contre cette idée. (私はそのアイデアに反対です)
「にわか」だからなー
話題になったら
視聴方法を考えようかな?
Have a good day.😊

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