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現・不登校からホームスクールの良い所・悪い所を伝えてみる

こんにちは、てんです。
今日の記事は、新規の人が多いかもしません。
なぜなら、こういった記事はすでに僕を知っている人はあまり読まない傾向が強いからですね、

ということで、初めまして。

まず
簡単に自己紹介を。

現在・小学六年生。
小学一年生から不登校…というか選択的不登校。
よくある「行きたくて行けない」ではなく、「行きたくないから行かない」
タイプの人間。
勉強は漢字の書き以外、小学六年生までは終了。
漢字の書きについては下のリンクから読んでください。
半年だけ学校に通うも、あってないと判断。
それも下のリンクに。

簡単な自己紹介。

少しだけ僕の記事の紹介が続きます。
見たくない人は飛ばして下さい。

まとめ的な。

僕の人生振り返り。

元固定記事。


ここから、本題に入ろうと思います。



①コミュニケーション・社会性


これに関しては、基本的に子供より大人の方が喋りやすい人が多いと思います。
なので、子どもとのコミュニケーションなどは気にせず、大人と話せるのならOKだと考えます。
なぜなら、社会の場などでは、圧倒的に大人と話す機会が多いですし、子どもと話せたところで結局何も変わらないのです。

②勉強・精神状態


勉強は、自分の家で、自分が学びたいこと(最低限の基礎教養については親子で決めればいいと思う)を学べないいし、余った時間で自分の好きなことができる。
これは重要だと思う。
ただし、僕のように書字レベルが低いと、初対面での偏見・差別はあると思います。まあ、結果で見せつけるしかないですね。
精神状態に関してですが、精神が健康ではないと、体もやつれますので、
やっぱり学校ですり減らすよりかは家で徐々に回復した方がいいと思います。自分も半年間学校に通ってた時は、学校で『寒気・吐き気』のようなものがあった感じだと思います。

③環境・自立


ホームスクールで学ぶとなると、自立的に学んだりする必要があります。
ですが、人というのは自分がしたくないことを自立的に学べるような管理が簡単な生物ではありません。
つまり、最低限『ここまでは』というラインは自分で認識して、できるようになりつつ、不思議と手が進むような学習に力を入れるべきだと考えます。
また、環境面ではご家族のこともありますが自分でBGMの有無やソファーor机などと採択できるは素晴らしいと思います。

④親子関係


親御さんとしては、深い対話を避ける方もいるかと思いますが、
ホームスクールをする上で、対話は不可欠だと感じます。
そもそも、お互いを知るための対話は必要ですし、その分距離が縮みます。
まあデメリットとしては、対決が多い所ですね。

はい。
デメリットメリット形式ではなくなってしまいましたが、こんな感じだと思います。
最後に、どんな人が向いていて、どんな人が向いてないかをお伝えします。

また、ご質問も歓迎です。

ホームスクールが向いている人:自主的に進められる人、子どもと関わりたくない人、やりたいことがある人
向いていない人:やりたいことがない、本当は子どもと関わりたい人

以上となると思います。

それでは、また!

※コメントもお待ちしております。

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