試合巧者のスイッチ
勝負事は、
「自分の有利な土俵で。」
これは、勝つ為の鉄則ですよね。
ステイは、
・フォアのクロスライン
・バックのクロスライン
があります。
わざわざ不利な方で、ステイの打ち合いを
する必要はありません。
ここを
「自分の得意なラインで。」
と勘違いすると、なかなか結果がでません。
例えば、
自分がフォアが100、バックが80
相手がフォアが110、バックが70
だったとして、得意なフォアのクロスライン
で勝負すると、かなり難しいですね。
逆にバックのクロスラインなら勝ち筋が
見えてきます。
では、どうやって有利なラインを選択
する事が出来るのか?
それが、
「スイッチ」
です。スイッチを打つ事が出来れば、
かなりの確率で
「ラインチェンジ」
を起こす事が出来ます。
では、スイッチとは、どのようなショット
動きなのでしょうか?
それは、
トップスピンであれば、
・ストレートに
・高く
・深く
スライスであれは、
・ストレートに
・低く
・深く
打ち、
「コートの真ん中にリカバリーする。」
ショットです。
つまり、今まで説明してきた、
クロスの防御ショット
ステイ
※「ラリーの意味」(有料記事です。)
ステイについて書いてあります。
https://note.com/tennis_plus/n/n1bdbc0f3234a
クロスの攻撃ショット
カウンター
※オープンコートを作るカウンター(有料記事です。)
https://note.com/tennis_plus/n/n6467799ffea8
ストレートの攻撃ショット
アタック
※攻撃する意志(有料記事です。)
https://note.com/tennis_plus/n/nb47ddb99f3b2
ストレートの防御ショット
スイッチ。
4種類のショットの最後のピースです。
スイッチは、
「相手にクロスのステイ、カウンターを
強要するショット」
と言えます。
スイッチは、自分のフットワーク、コートカバー能力によって、打てるスピードの幅が決まります。
スイッチを打った後、センターにポジショニングして、
ここから先は
¥ 200
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
