086.一度覚えれば、ナショナルレベルでも通用するボールの見方
テキストの実践続けています。
といいますか、習慣になってきていて意識しなくとも集中してくると、
※※※※※※の※※※をしています。
また、集中が出来ていないとき、※※※※※※の※※※を意識することで、
集中できるため、悩みが少なくなっていると感じます。
ボールの見方に関しては、一度覚えるとこの見方が普通になり、
当たり前の状態です。意識しないでテニスをみていると全体を見る見方になりますが、
そのことは自分で感じて見ている状態を認識できています。
兄の方ですが、県高校レベルでの話ですが、
これまでは、シングルスベスト8 ダブルスベスト4ぐらいの位置でした。
暮れに※※※※※の県予選があり、なんと勝つことが出来ました。
このときは、かなり、※※※※※※の※※※が出来ていたようです。
これまでは、かなり緊張性で肝心なポイントほどビビリが出ていたのですが、
このときは、上手く(意識せずに)切り抜けられたようです。
そして、勢いに乗れたようです。ダブルスなので特に良かったようです。
ただ、この後のシングルスなどはこの優勝がプレッシャーになり、
※※※※も続かなかったり、タイミングが合わなくなったりして、不調の日々が続いています。
弟の方は…(※具体的な特定に至るので中略)
ナショナルレベルも半数近くいて、
さすがに当初は、展開の速さとボールの速さなどについていくのが大変のようでしたが、
慣れてきた、後半や終わりごろは、同等にラリーや展開が出来ていいるようでした。
このときも、※※※※に集中することがカギのようでした。
ここまで、これまでのかいつまんだ報告です。
アドバイスいただきたいことがあります。
特に、弟のほうですが、力み(プレッシャーからくる力みとは違い練習でもいつでもです)が強く、
体をしなやかにとか、手首が固まっていたりして、ヘッドスピードが上がりません。
力まないコツや試してみると良いことはないでしょうか?
テニスゼロより一言コメント
個人が特定されないよう、要所は伏せています。
こうした形で共有される前提で、ご理解ください。
(関連記事「端的なやり方で効果、秘密厳守」)
優勝がプレッシャーになり、※※※※も続かなかった。
――ここが、現時点での集中の限界です。
ただ、それは弱さではありません。
限界を認めたうえで、一人で抱え込まずに、周りの人の力を借りながら事態を乗り越えていくのが、「強さ」。
次につながる流れです。
(関連記事「流れるようにプレーする(生きる)」)
いいなと思ったら応援しよう!
スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero