Photo by
k_jack_norio
詩 龍のお守り
ふとした時に握りたくなる龍のお守り。
掌の中に龍の刺繍を感じれば、なんだか気持ちも和らいでくる。
いつからこうしてるのか、私は知らない。
いつの間に、龍は私の掌の中にあって、小さく脈を打つ。
別に、何もなくていいんだ。
ただ龍の強いイメージだけで、
ただ龍の温かなエネルギーだけで、
私は少しだけ安らぎを手に入れられるから。
ふとした時に握りたくなる龍のお守り。
掌の中に龍の刺繍を感じれば、なんだか気持ちも和らいでくる。
いつからこうしてるのか、私は知らない。
いつの間に、龍は私の掌の中にあって、小さく脈を打つ。
別に、何もなくていいんだ。
ただ龍の強いイメージだけで、
ただ龍の温かなエネルギーだけで、
私は少しだけ安らぎを手に入れられるから。