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詩 龍のお守り

ふとした時に握りたくなる龍のお守り。

掌の中に龍の刺繍を感じれば、なんだか気持ちも和らいでくる。

いつからこうしてるのか、私は知らない。

いつの間に、龍は私の掌の中にあって、小さく脈を打つ。

別に、何もなくていいんだ。

ただ龍の強いイメージだけで、

ただ龍の温かなエネルギーだけで、

私は少しだけ安らぎを手に入れられるから。

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