伸びっのびのパジャマのズボンのウエストのお直しがやっと完成しました
今日は昨日の続きをしようと思います↓
実を言うと、昨日やった
『リッパーで糸を切る作業が、1番地味なのに神経使って疲れる…』
のさえ乗り切ればもう終わったも同然
(流石に言い過ぎか?)
でも、もう地味じゃない!神経使わない!
でも…ね…その前に
机の上にミシンを置くスペースを作らないといけない…
この記事↑のお片付け前の写真と同等の散らかり放題の机の上になっているので、まず15分お片付け…
今日は机の上のビフォーアフターは撮らないけど、とりあえずミシンを置けるスペースを確保して作業を開始しました🤣
①ズボンの裏表をひっくり返す
②リブは履いたときに外側にしたい方を、そのまま外側にしておき、びっくり返したズボンの内側に入れる
③まち針📍などで、ズボンもリブも、それぞれ均等に4分の1の長さで留める(私は洗濯バサミで代用↓)

※ズボンの方が長いので、ズボンは弛んたるんです
(上の写真では分かり辛いですよね…イメージ画像はこちら↓)

点と点を洗濯バサミで留めます
④ズボンを下側・リブが上側になるようにミシンにセットする
※私が愛用している家庭用ミシン(jaguarちゃん)の場合、フワフワな生地を下側にしてしまうと、『生地送りをしてくれるパーツの隙間に生地が』食われてしまうことがあります
何回か失敗したことがあるため、下の写真のようにセットしています♪

⑤リブがズボンと同じ長さになるように引っ張って4分の1ずつ直線縫いする!
⭐︎ここ大事!!だからもう一度書きます!!
<<絶対にリブがズボンと同じ長さになるように引っ張ってくださいね>>
直線縫いをする位置は、私が写真で縫っているくらいの場所がおすすめ!あまり端(右側)過ぎると失敗する確率が高くなります😅
※伸縮性がある糸なんてものも売ってますが、私は使っていません。ふつーのミシン糸です🤣
⑤まち針📍などで留めているところの手前まで縫ったら、まち針などを取り、
またリブがズボンと同じ長さになるように引っ張って4分の1ずつ直線縫いする

⑥1周回ったら、次は強度増しのためのジグザグ縫いをして終了!
※もうくっついているため、生地を引っ張る必要は無いですが、平にする必要はあります!



※私が愛用している家庭用ミシン(jaguarちゃん)の場合Part2
フワフワな生地を縫うときに返しぬいをしたら『生地送りをしてくれるパーツの隙間に生地が』食われてしまうことがあります
そのため、2周縫ってます🤪
でも、ミシン出してから①〜の作業をしてもトータル所要時間15分
(片付け時間と同じ…)
昨日の『リッパーで糸を切る作業が、1番地味なのに神経使って疲れる…』
のは裕に1時間超えだったからなぁ🤪
(やっぱり言い過ぎじゃなかった)
今回はズボンのウエストのリブの交換でしたが、1番最初に紹介した、ズボンの丈を伸ばす作業とほぼ同じです!
もし良かったらやってみてくださいね☺️
<<余談>>
ちなみに、出来上がったズボンを息子に履かせて写真を撮っていたら、花ちゃん(娘)が横から
「あれー?伸びっのびのズボン直ったのー?じゃあ花ちゃん、今日おさるさんのパジャマ着て寝るー!」
らしいです🤣
とりあえずウエスト伸びっのびではなくなったので、今シーズンは花ちゃんのパジャマとして活躍してくれそうです☺️
めでたしめでたし
