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AIで記事を極限までダイエット

日本には語らずとも分かり合える独特の余白や空気感があります。私の手元にいるAIはそう言う意味では通常は真逆の存在です。何かを頼むと、これでもかと文章が盛られて返ってきます。

一方でAIは文章を削るのも上手です。私は、クリエイターさんには申し訳ないのですが面白そうな記事で、長そうな気配を感じる記事は、AIにリンクを渡して要約してもらって読んだりもします。ごめんなさい。

では、ある記事をAIが要約するとどうなるのでしょう?元の記事は置いておいて要約した結果、

最近、ニュースや解説記事を読んでいて「やたら長いな」と感じることが増えました。内容自体は興味深いはずなのに、読む前から少し身構えてしまう。そんな文章が目につくようになっています。

背景の一つには、文章生成AIの存在があります。AIに文章作成を頼むと、指示の仕方次第で内容はどんどん膨らみ、本来伝えたかったポイントが埋もれてしまうことがあります。これは、かつて「サボタージュマニュアル」で紹介されていた「書類を必要以上に長くする」という行為と、どこか似ています。

とはいえ、AIそのものを恐れる必要はありません。問題は道具ではなく、使い方です。長すぎる文章に出会ったときは、全文をコピーしてAIに読み込ませ、要点だけを抜き出してもらう。それだけで、内容はぐっと把握しやすくなります。

結局のところ、AIは便利な補助輪にすぎません。文章を無駄に太らせるのも、引き締めるのも、使う側次第だという話です。

ChatGPT要約1回目

400文字ちょっとまで圧縮できました。見る限り、まだ、要約の余地がありそうです。

最近、記事がやたら長く感じることが増えました。
文章生成AIを使うと、指示次第で内容が膨らみ、本当に伝えたい要点が埋もれがちです。これは「書類を無駄に長くする」行為とよく似ています。

ただし、問題はAIではなく使い方です。
長い文章はAIに要約させれば十分読める形になります。
結局、文章を太らせるか引き締めるかは、使う側次第という話です。

ChatGPT要約二回目

これで170文字ちょっとです。でもまだ戦えると言っています。もっと行ってみましょう。

文章生成AIは、使い方次第で文章を無駄に膨らませます。
長い文章は要約すれば十分読めます。
結局、問題はAIではなく使う側です。

ChatGPT要約3回目

この短さでも要点は捉えています。もしかして短歌に出来るのか?

AIは
文章太らす
罪はなし
使い手しだいで
痩せも太りも

ChatGPT要約4回目

なかなかの出来です。さらに極限に挑戦、川柳に挑戦してもらいました。

AIより
太らすのは
使う人

ChatGPT要約5回目

深い。

1年後のnoteで起こりうるミライ


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