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紫微斗数雑話

みなさま、こんにちは。

今日は、曇りの朝でしょうかね。

まだ、花粉が多く飛んでおりますね。

月曜日の朝をいかがお過ごしでしょうか。


年末からの忙しさが、少し

落ち着きまして、午前は

たくさんブログが書けて

楽しい季節になりましたね。


現在は、noteやホームページの2つ

ブログを合わせますと、5つの

文章のサイトを動かしております。


今年のハロウィン🎃には、

3つ目のホームページを立ち上げますので、

ブログが6つ

になっちゃうかな。(笑)


そして、最近は動画サイトに、

動画と曲🎧とともに、

英語の勉強のために、海外にも

発信できるように海外の言葉で

文章を書くのが面白くなってしまい

日々の楽しみに、upしておりますね。


前置きが長くなりましたが、

本日のブログは、久々の

『紫微斗数雑話』でございます。


紫微斗数には、たくさんのみる技法が

ありますので、それを判断基準の

強いものから順に一つ一つみていきますと、

かなり詳細で複雑な、その命盤の方々の

性質が理解できますね。


四柱推命は、東洋の帝王的な

揺るぎない、未来予測の的確な占術

であるとするならば。


紫微斗数は、星の個性的な

才能を活かす事のできる。

緻密で技術の高さを誇り、

超人的な仙人の使うような。

よくその人の一生を見通す

マニアックで面白い

占いであると、私は思います。


その人の性格により、四柱推命を

好きになる方と、紫微斗数を好きに

なる方がおられて、面白いなと

思います。


真面目で、コツコツ型の人で

数学的な頭脳をお持ちの方々が、

四柱推命を好きになる人が多いですね。


そして、紫微斗数を好きになる方々は、

個性的な記憶力のよい文系的な

頭脳をお持ちの方々かが

多いかもしれませんね。


紫微斗数の星々は、大変個性的

なので、いつもその個性を

お話しするのが、私も楽しい占い

となりますね。


吉星はもちろんのこと、

凶星の魅力は、大変マニアックな

ものがあり、プロならば

凶星の魅力や才能について

深く語れるようでなければ

紫微斗数の占術家とは言えないと

私は思ったりしております。


世界は、凶星の強い力に、

支えられて、半分は出来上がって

いるのですから、それを上手く

リアルに論じられるようでなければ、

なりませんね。


紫微斗数はもう20年近くの

学びになり、やっとさまざまな

技法パーツを、自由自在に

駆使できる力がついてきて

だんだん長い検証の研究の成果が

出てきて、本当にみなさまなに

お教え、お伝えするのが、

楽しいなと

最近思っております。


占術は、初歩から実践の検証の研究を

コツコツと続けていくうちに、

いつのまにか、『天の機密』が理解

できるような年輪を刻んでいまきますね。


そして、その年輪の深い経験から

高い技術力から飛びだす内容の

『言葉』を使う事が

可能になるのでございます。


占術の答えは、『その命盤の人間にある』

と思っておりますので、まずは

実践検証を繰り返すような

学び方をお勧めいたします。


本日の内容を暗記したからと言って

占術の技術は上がらないのでございます。


それを、日々使って確かめてこそ

あたる鑑定技術がついてくるので、

ございますね。


占術書を書いている

私が言うのもなんですが。(笑)


みなさま、からなず、占術書を鵜呑みに

せずに、必ず使ってあたるか、

検証をしてみて下さいませ。


そして、あたる技術を発見した時に、

それがあなただけの『秘伝』と言える

技術になるのですから。


そのように、学んだ方々は、

必ず、素晴らしい占術家になって

いかれますね。


白と黒の混ざり合う、

この占術界で

30年間を生かされ、

ご飯を食べさせていただいている

野良猫の照葉桜子が。(笑)

言うのですから、間違えございません。


占術の秘伝は、人の言葉に従うのではなく、

自分で検証する努力を人だけが、

掴み取れる物なのでございます。


だから、毎日の努力が一番

大切なのでございますね。


みなさまも、ご一緒に占術技術の中に

キラリと光る、『シャープにあたる技法』を

たくさん発見していただきたいと

私は思っております。


本日の紫微斗数雑話は、

以上となります。


明日も元気にお会いいたしましょう!





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