白猫と紫微斗数〜大限の自化禄〜
みなさま、こんばんは。真夜中のnoteでございます。ただいま、帰宅の電車の中よりupでございます。
本日のnoteは、白猫と紫微斗数〜大限の自化禄〜でございます。
四化の判断基準の大きい物から、小さいものへと、第1金曜日の紫微斗数講座にてお話しをさせていただいたりしております。
大限の自化禄の場合は、周りからはさほどわかりにくいのですが、自分では凄く「天使の化禄」らしい人や物事がたくさん集まり、自分を感化してくれて、命宮文昌化忌の照葉桜子が、より白く化禄色に染まってきている気がするのでございます。
化忌の視点は、ダークサイドなので、そこに大限の化禄が重なると、世界が少し明るく見えるような気がいたします。
化忌のダークサイドから覗く世界も、細かくて慎重で深く、強く芸術的なのですが、化禄の織りなす世界はなんとも、ふわふわと楽しくて信頼・安心を培うことのできる穏やかな世界と言えるかもしれませんね。
同じ物をみているのに、化忌の窓から覗く世界と、化禄の窓から覗く世界が全くと言っていいほど、その世界の見え方が違いますね。
両方の星の良さがあるとは思いますが、やはり吉星の化禄はやはり、キラキラしております。(笑)
また、未の自化禄に入ってからお近くにいて接する事の多い方は、みなさま「化禄の天使」のようなご性格の方々が多く、その純粋さにお話ししていて、なんかホッと心が洗われるような気持ちになる事がございます。
これが「化禄か❤︎」となっている日々でございます。初めて化禄つきの宮に大限が入り、自化禄ではございますが、今までとは違った環境や体験が出来て楽しいなと感じております。
今度の紫微斗数講座や個人授業の時にでも、みなさまの「化禄体験」をぜひ聞いてみたいなと思っております。
本日のブログは、以上となります。
明日も元気にお会いいたしましょう!
