約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き97
逮捕になるのか?
どうなるのか?
とても不安だった私に、赤ちゃんの裁判で私に受け持ってくれている中国人弁護士の女上司が言ってきたのが
弁護士女上司
「大金でもあれば、あなた助かるのに!😏」
その屈辱に私の腸は煮えくりかえっていた!。
深夜。
ベッドの上で寝転び色々思い出していた私。。
私
「そういうたら、契約書のコピー貰てないやん」
弁護士から契約した時に貰っていない事に気づいたのです。
あくる日。
私は弁護士に電話をし訊いてみる事にした。
私
「今、いいですか?」
弁護士女上司
「はい。何ですか?」
私
「契約書のコピーまだ頂いてないんで頂けますか?!」
弁護士女上司
「ああ、コピーねぇ。。どこかにやってしまって探さないといけないから時間かかるわよ!要件はそれだけ?」
私
「はい。。」
プチッ! プープープー
私
「何な? いきなり切ったし! ムカつくなぁ! 腹たつわぁ! どっかに行ってしもたて何かおかしいわぁ?!」
次の赤ちゃんの裁判の日。
弁護士女上司
「前のいくら探しても見つからないので新しいのにサイン書き直して欲しいんだけど。。!」
私
「これって前のと同じ文章ですか?」
弁護士女上司
「同じです!」
前にサインする際、慎重に見ていた事もあり、文章の長さや形的なところも何となく違っていた!
しかし、例えどうであれサインをするしかなく。。
何故なら、助けてくれる人は他に誰も居なかったからです。
私は不安で不安で自然と涙が溢れて来た。。
その人達を100%信頼したくて正直にその時の気持ちをトイレから戻って来た児童相談所の日本人女性に打ち明けた。
この人もどうだか解らない人だったけど?
私
「信頼するのが難しいです😭」
児童相談所の日本人女性は怒ってきた。
児童相談所の日本人女性
「信頼しないんだったらもう知らないです!😠一生懸命にやってくださってる弁護士さん達に失礼じゃないですか!😠」
私は泣きながら頷いた。
私
「信頼します。ごめんなさい😭」
そして私は裁判が始まる前、少し早いめ入り座っていた。
ところが、時間が来てもそして過ぎても何時になっても誰も入って来ない???
廊下を見に行っても、さっき迄居たはずの弁護士達も児童相談所の日本人女性の姿もない。
私
「どこに行ったんやろう?私、時間間違えたんかな?」
再び座り待つしかなく。
とそこに、いつも裁判官が座っているその後ろ側に扉があり、そこから私に付いてくれてる中国人の見習い男性弁護士一人が出て来た。
見習い男性弁護士
「もうちょっと待っていて!」
私
「はい?」
随分待った頃。
その扉から相手側の弁護士や私の弁護士達が皆笑いながら、ぞろぞろと出て来た。。
けど、その日は相手側の夫婦とボーイフレンドの姿はなかった???
裁判官が前方に来ると座る事なく。
裁判官
「今日はこれで終わります!😏」
私は児童相談所の日本人女性に訊ねた。
私
「え?何で?裁判は?」
児童相談所の日本人女性
「今日はこれで良いそうだから!」
とりあえず私は帰る事になった。
その日は無い事に弁護士が乗せて来てくれていた。
帰る途中の事。
弁護士女上司
「遅くなったわねえ、お腹空いてるでしょう?!何か美味しい物でも食べに行こうよ!ねえ、何食べたい?😊」
私
「。。。」
弁護士女上司
「タイ料理はどう?😊」
私
「はい。。」
弁護士女上司
「タイ料理にしよう!😊」
弁護士女上司は後ろから付いて来てる見習い弁護士達や児童相談所の日本人女性にも電話で伝えたりして。。
いつもなら私にどこか冷たい人達がこの時は凄く優しく接してくれていた。
タイレストランにて。
弁護士女上司
「何食べたい?何でも好きな物注文してよぉ😊」
私
「はい。ありがとうございます」
食べ物は適当に注文し、私は大好物のタイアイスティーを一番に注文した。
超久しぶりのタイアイスティーはやっぱり旨かった〜❣️
それから次の赤ちゃんの裁判とレイプの裁判まで私は毎日同じ生活を繰り返していた。
シェルターでのキツいルール。
私
「何が何でも赤ちゃんを取り戻す迄は頑張らんと❣️けど、きっつー❣️ああ、赤ちゃんに会いたいな〜🥹」
レイプ事件の裁判が始まってから我が子には会えていなかった。
次の赤ちゃんの裁判の日。
いつもの様に裁判が開始した。
