見出し画像

【愁子】Youtube登録者10,000人達成!-登録者数の推移を追う-

はじめに

本noteは、配信者「愁子」さんの活動にまつわる記事を投稿しています。



大台に乗る

2020年2月20日。
愁子さんはYoutubeチャンネル登録者10,000人を達成しました。

おめでとうございます!
(下記は日付を回って配信終了後のツイート。)


チャンネル登録者増加の推移を振り返る

愁子さんのデビュー日は2023年12月26日。私が愁子さんを知ったのが2025年6月1日(厳密な認知日は不明のため仮置きの日付)。

過去のTwitterのツイートを遡ると、チャンネル登録者数の節目に触れているものが散見されました。

また、2025年7月より私がnoteを書き始めて、その中でチャンネル登録者数について触れている記事がいくつかありましたので、それらも見ながら増加の節目を振り返る事にします。



2025年6月9日-チャンネル登録者3,600人弱-

愁子さんを知って10日が経つかどうかという頃。この頃はまだLive2Dの体を持っていなく、自作のVRoid製3Dモデルで配信を行っていました。

このあたりの経緯は未だに不明点が多いのですが、独立にあたって愁子さんは配信用のモデルを自作したという話をされていた事がありました。

独立以前の配信はほぼ残っていなく、わずかに残っているものは実写で配信をされていますが、かなり作りこまれた背景や衣装が準備されていますので恒常配信はどうしていたのでしょうか。

実写でやっていたのか。あるいは立ち絵でやっていたのか。もしくは配信メインでは無かったのか。現在残っているアーカイブではそれ以上はわかりません。

もちろん、初期からのファンの方が大勢いらっしゃいますので暗黙の了解が存在はしているのでしょうが、それは古いファンの方々の宝物ですので大事にして欲しいです。

本記事では、少なくとも、この頃(2026年2月23日現在)はそういう認識だったという記録にとどめます。



2025年7月6日-チャンネル登録者3,792人-

この日、視聴者から募集したマッチングアプリのエピソードを読むという企画配信がありました。

その配信の中で、現在(2026年2月23日)も多用されている「5億人の恋人(当時の表現は彼氏)」ネタが生まれたのですが、その文脈の中でそれだけ恋人がいるならリスナーも混ぜてよという話が出て、その数字が「3,792」人でした。

もちろん却下されました。



2025年7月26日-チャンネル登録者4,000人-

この日は日曜日。朝活配信の中でチャンネル登録者が4,000人を突破した記録が残っています。

この頃(2026年2月23日現在)、朝活配信は一旦終了していました。愁子さんの住まいの周辺で大きな工事が予定されており、2025年11月29日の回を最後に朝活配信は行われなくなりましたが、その朝活の第4回での出来事でした。

ですので、2025年6月、7月あたりは月間で登録者が200人強増えていた事になります。



2025年10月1日-チャンネル登録者4,300人-

詳細は引用した記事に記載していますが、2025年10月2日のファンメイドの切り抜きがバズって登録者が激増しました。

増加前の数値として「4,300」という記録がありましたので、2025年8月から9月頃は月間で150人程度の増加傾向だった事になります。

2025年10月2日の夜には、ほぼ5,000人。
2025年10月3日に5,600人。
そのまま、あっという間に6,000人を突破しました。

2025年10月6日に6,280人。この5日間で実に2,000人増となりました。



2025年12月19日-チャンネル登録者6,950人-

この頃(2025年12月前半)、ペース的には2025年内に7,000人を迎えるのは難しいだろうという愁子さんの発言もありました。

ただ、結果として12月19日に登録者数は7,000人を突破しました。

伸びの要因の一つとして、この頃に配信者のにぃらいさんとのコラボ動画が連日上がっており、新しい層に愁子さんが知られる機会がありました。

※上記は説明用に作成した再生リスト。

切り抜きのバズりにしても、コラボ動画にしても、やはり知られる導線が大事だと思える出来事でした。



2026年1月23日-チャンネル登録者7,320人-

中途半端な日付ですが、本記事を書いていて遡れる日付がここでした。

出典:Vtuberランキング

2025年末から2026年始にかけて、愁子さんは岐阜県の実家に帰省されていて、しばらく配信の無い期間がありました。

2026年中盤以降、1月17日から1月31日にかけて、「ガチグラ」というGTA5のストリーマーサーバーイベントが開催され、愁子さんはそれに参加されました。

2026年1月は、配信の無いお正月とガチグラ参加という落差の大きい要因がありつつ300人程度の増加となりました。



2026年2月8日-チャンネル登録者7,400人-

この日の数値をピックアップしたのは、チャンネル登録者10,000人を突破した大きな要因である「NEWTOWN」の開始前日であるためです。

出典:Vtuberランキング

本記事を書いている2026年2月23日の実にたった2週間前の事です。


※ NEWTOWNは、VAULTROOMとCrazy Raccoonが共同主催するGTA Vのストリーマー向けRPサーバー企画「VCR GTA」の新シーズンで、特にGTA RP初心者の「NEW」をフィーチャーし、前シーズン「MADTOWN」(2025年開催)の経験者「OLD」とのペアリングや指導、過去RPの影響を受けた絡みが特徴。

2026年2月9日18:00から2月28日23:59まで約3週間開催(月曜休み)、300名以上のVTuber・ストリーマーが警察、救急、ギャングなど多様な職業で自由なロールプレイを楽しんでいる。



2026年2月20日-チャンネル登録者10,000人-

本記事執筆時(2026年2月23日現在)も参加中の「NEWTOWN」の注目度は非常に高く、12日間で2,600人増という数字を叩き出しました。

愁子さんという存在、魅力に多くの方が反応を示し、切り抜き動画も数十万回再生されるという状況で、1日で平均200名増となっていました。

2026年2月20日のアーカイブがこちらです。

10,000人を誰もが意識しており、それまで配信画面には無かったチャンネル登録者数の表示が出され、配信を見ていても少しソワソワした気分であったのを覚えています。



2026年2月23日-チャンネル登録者10,500人-

本記事執筆時点でチャンネル登録者数は10,500人となっています。

出典:Vtuberランキング

この日は月曜日。サーバーを停止させ、イベントはお休みの日ですが、前述のぶいまとさんのVtuber登録者伸び率ランキングに愁子さんがランクインし、喜びのツイートをしていました。

このツイートには、「NEWTOWNが終わっても何卒宜しく頼みます」と書かれていますが、愁子さんを魅力的に感じてくれた新しい視聴者が、イベント終了後も通常配信に残ってくれればと思います。

GTAを普段プレイされるわけではありませんが、トラック雑談は絵面的には近しい物がありますし、元々ギャングや警察プレイをしていたわけではなく、ファームで黙々と作業をこなしながら軽妙なトークで周囲を笑わせる姿を見てチャンネル登録されたのであれば、普段の配信における愁子さんの姿は決して遠いものではないはずです。

せっかく出会ってくれたので、どうか今後も楽しんで欲しいと思います。



補足情報(愁子さんを知る前の登録者事情)

愁子さんを知る前、特に独立前はどういう活動状況だったのか不明で、増加ペースや要因も分からないので特段掘り下げる事はしませんが、節目となる数値のツイートが残っていたので補足的に記録を残します。


2024年1月21日-チャンネル登録者1,500人-

デビュー日の2023年12月26日から1か月弱が過ぎた頃です。



2024年1月21日-チャンネル登録者2,000人弱-

デビューから3か月後頃の事です。



最後に

「NEWTOWN」期間中、非常に多くの新しい視聴者が愁子さんの声や仕草、トークを好意的に受け取るツイートをしていました。

多数のFAも描かれ、愁子さんの魅力がかつてない程伝わっていると感じています。

あと1週間で「NEWTOWN」も終わります。それまでにどうか一人でも多くの人に愁子さんという存在が届くよう願っています。

そして、もし「NEWTOWN」も「愁子さん」も、あるいはvtuberや配信文化すら馴染みのない方が本記事に辿り着いていましたら、どうかこの配信者の方にほんの少しで良いです、興味を向けていただければと思います。

よろしくお願いいたします。



追記(2026.02.24)

登録者1万人未満の増加数ランキングでは2位。そして、1万人を突破した事で今後このランキングには載らなくなるのも感慨深いものがあります。


追記2(2026.03.02)

NEWTOWNは2026年3月1日の午前3時40分までサーバが開いていました。そこから、1日経った翌月曜の時点で12,300人という数字が出ました。

この日は久しぶりとなるトラック雑談が開催され、NEWTOWNや関連する切り抜きから来たという新しい視聴者が多く見守る賑やかな配信となりました。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集