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#24: ラストまで、変わらぬペースを。

8/25-8/31のRUN活note

※青島太平洋マラソンまであと17週

8月25日(月)

11.12km 1:20.09 avg.7:12/km
80mins mafetone jog

今朝もギラギラ朝日の別府湾を亀川方面までの往復80分ジョグ。


猛暑に負けずに復路の途中で30秒の流し(ウインドスプリント)を3本入れてみましたが、超久々だったので足が上手に回らず「なんだこれ??」っていうようなぎこちないフォームでした(笑)


8月26日(火)

12.13km 1:22.35 
W-up: mafetone/fartlek:(1min@5:00/1min@5:40)×10set /recovery & C-down

今朝は臼杵湾の朝をトータル12.13kmの82分ラン。アップとダウンを挟んでファルトレク(変化走)にチャレンジ!

設定は
(1min Fast & 1min Slow) × 10set  fast @5:00 / slow @5:40
結果は
fast avg. 4:46 / slow avg. 6:00

fast は設定以上の安定したペースを刻めておりますが、slow はやはり後半に向かってペースがバラバラ・・・途中に補給で止まったりもしてましたが、心拍が170bpm以上になるとちょっときついですね(汗)

我が町には陸上競技場がないのですが・・・

今年7月に新規オープンしたばかりのフェリーターミナル・・・その隣に緑地公園が併設されて平坦ではないけど1周約450mの周回できる遊歩道が出来ました。

Garminの高度グラフを見ると高低差が4m前後となってますが、走るとそこまでは勾配を感じず、早朝だったら芝生の広場で犬の散歩をしているぐらいで、この日はトラックみたいな周回遊歩道を独占しております!

iPhoneのタイムプラス機能を使っての周回コース動画をYouTubeにアップしたので貼り付けときます。


8月27日(水)

6.09km 47.42 avg.7:50/km
mafetone jog w/Liro

臼杵湾の朝をリロと一緒にマフェトンジョグ。相変わらず猛暑日が続いておりますが、日の出時間も遅くなりライト必須の季節到来・・・お陰様で綺麗な朝焼け空を堪能出来ましたv


8月28日(木)

12.45km 1:22.57 avg.6:39/km
Up & Downs 80mins build-up jog

別府公園の周回コーズを6周の今朝はビルドアップジョグ・・・

周回毎の上り坂を徐々に気合いを入れていったので、ペーストいうより心拍数がしっかりと右肩上がり、6周目は呼吸も荒くなりましたがどうにか鼻呼吸で通せましたv


8月29日(金)

5.20km 41.11 avg.7:55/km
mafetone jog w/Liro

臼杵湾の朝をリロと一緒に今朝も朝焼けジョグ。
今週から水金の朝は台湾サンダルを履いてのジョグなんですが、途中で左サンダルの先端が路面に突っかかり体制を崩してしまいました(汗)

足が上がってない!!

腰が落ちて増した着地が出来てない模様・・・その後は足の運びが膝を高く持ち上げるように意識して走りましたが、今週に入り強度を上げているのでその疲れが出ているのかも。とりあえず明日は定休足日なのでケアも入念に行います。


8月30日(土)  定休足日


8月31日(日)

16.15km 2:07.58 avg.7:55/km
2hours group run @ kuju cross country course

8月のラストランはランニング仲間と久住クロカンコースでグループラン。2時間走の予定でスタートしましたが、1周3kmコースを最初の1周はみんなとおしゃべりしながらのウォーキング・・・

先月はコース養生中で3kmコースの後半1kmは閉鎖されてましたが、今回は問題なし。「朝日の木漏れ日が清涼感を醸し出す気持ちいいコース!」なんて思いつつ1周終わって、各自おのおのペースで走り出し私は4周の80分ジョグしましたが、先ほどの木陰コースは400mぐらいはあったかどうか・・・

高低差60mちょっとの700mぐらいの激坂を含めて残りははギラギラ朝日の炎天下~(汗)

2周目終わったあたりから深部温度が39.0℃を越え、心拍数もzone4に突入しておりペースは遅いけどメチャ高強度ジョグになってます~(汗)

終わってからコース横の湧き水が流れる所で全身クーリングダウンしたときは正に天国気分・・・

深部温度と皮膚温度のデータを観たら一気に温度が下がっているのがよくわかりました!

ということで、8月のグループランも無事終了。9月は別大国道での3時間走を予定してますが、未だ猛暑続きなのでその時はここでまた開催いたしますv

以上が1週間の朝ラン振り返りnoteでした。
前回は台湾サンダルについて書き込みましたが、今回はレースで使う決戦用シューズについての話・・・・



〝adizero boston13〟が決戦用シューズかな

boston12はまだ健在ですがフルマラソンで2レース、ハーフで1レース、10kmで2レース、それ以外に朝ランでもSL2と併用して使用しており12月の本命レース「アオタイ」はこのままboston12で走ろうかどうか思案していたのですが、この春に後継シューズとなるboston13が販売開始され、その高評判に唆されてソールドアウトする前に6月にruntripストアーで20%OFFクーポンを使って購入しました。

6月からずっと低強度の朝ジョグがメインだったのですが、8月16日(土)の別大国道での朝ジョグでこのboston13を履いて、途中で5:15-5:00/kmぐらいまでビルドアップしながら履き心地を確認するつもりでしたが炎天下の暑さにやられて履き心地を感じるどころの走りが出来なかったので、今週火曜日のファルトレクでboston13の履き心地を確認しました。

外観での比較を交えての履き心地

まずは観てもはっきりとわかるようにヒールカップ、踵部の形状が違います。boston12は踵部の形状がほぼまっすぐで踵が引っかからずにシューズからスポスポ抜けるような感覚でしたが

boston13は履き口の部分に厚みが出来て踵の引っかかりがあり包み込むような感覚です。

ベロの部分にも厚みが出来てアッパー部全体で足を包み込むような安定感を感じます。
前足部の形状は見た目にはあまり変わりはありませんが、実際に履いた感覚としてはboston13の方が先細感があり、シューズの中で足が動くようなブカブカ感がなくなりました。

ソールの部分の素材やその他の詳細はAlpenのシューズレビューから抜粋していますので参考にしてください。

ADIZERO BOSTON 12
フルレングスのグラスファイバー製5本骨状バー「ENERGYRODS 2.0」がハイパフォーマンス ミッドソールに必要な剛性を提供。かかとからつま先へのスムーズな体重移動を実現。
また、サンドイッチするミッドソール素材自体も、前回同様のLightstrike Pro(ライトストライクプロ)と新登場のEVAベースのLightstrike 2.0(ライトストライク2.0)のコンビネーションになり、それも、反発弾性の高いライトストライクプロを前回よりも地面スレスレまで増量しています。Lightstrike 2.0は前回同様EVAベースの素材ですが、混ぜ合わせるレシピや製法が確実に変わったはず。かなりグランドフィーリングがソフトになりましたからね。
ADIZERO BOSTON 13
今回、レーシング用シューズと同じ低密度で反発弾性の高いミッドソール素材のLIGHTSTRIKE PRO(ライトストライクプロ)が13.8%と大幅に増量したことが大きなトピックスなのですが、全体的にしっかり感、スムーズ感があって、速く走る機能性と長く走る上の快適感がバランス良く両立したモデルになっているという印象です。
デイリートレーナーを全体的に軽量にしたような定番シリーズだった、かつてのボストンは、速く走るという概念の創出、それに伴う構造的な変化から、10代目よりグラスファイバー製の5本指ロッドが挿入された近代的レース兼トレーニングシューズにドラスティックに生まれ変わりました。
その流れは、今回13に続いていて、むしろこのモデル、3代目といった方が適切な表現かもしれません。ややランナーの走力や用途を選ぶADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロ アディオス プロ 4)やADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)のようなレーシング用シューズとは対照的に、速さを生み出す仕組みは持ちつつも、それをコントロールしやすい構造になっていて、ボストンシリーズは“誰でも履ける“というポジションのレースデイシューズですね。
アディダス独自の低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO」を前モデル比13.8%増量しながら、全体で15gの軽量化に成功(27.0cm)。
公式スペックでヒール:36.0 mm / 前足部:30.0 mmと、前作12よりソールの厚みを減らしつつも、フォームのバランスを変えることでクッショニングをキープして接地感をアップさせた印象です。アウトソールからちょっと覗いて見える、フルレングスのグラスファイバー製5本指ロッド「ENERGYRODS 2.0」は今作も継続搭載。
レーシングモデルだと、より反発性のある硬いカーボン製のロッドが使われているのですが、ボストンにはカーボンと比較してより屈曲性・柔軟性に優れたフルレングスのグラスファイバー製のロッドを採用。バランスの取れた適度な反発力で、序盤のオーバーペースを防ぎ、ラストまで最適なペースをサポートします。
これがキャッチコピーの「ラストまで、変わらぬペースを。」となるわけなのです。
アディゼロといえば、定評のあるContinentalラバーも。
外側には、「アディゼロ アディオス プロ 4(ADIZERO ADIOS PRO 4)」で導入された新アウトソール「LIGHTTRAXION」を新たに採用しています。
ビジブル構造の軽量化アウトソールデザイン。内側から見ると、ミッドソールのフォーム材の違いが良くわかります。シシュータンはハーフブーティータイプでフィット感も良好です。

Alpenのシューズレビューより抜粋

さて実走した感想はといいますと

着地から蹴り出しまでの感覚はboston12と全く違い柔らかくてboston13は地面からの衝撃をあまり感じません・・・私がデイリーユースしているsl2とほぼ同じ感覚です。
柔らかい着地感だけどテンポがあがり、ファルトレクの時に5:00/kmぐらいかなと思って走っていても4:45/kmぐらいまでペースが上がってました。

ラストまで、変わらぬペースを。

着地のソフト感、そして無意識に刻めるテンポ・・・あくまでも私の感覚だということを付け加えますが、サブ4への強力な助っ人シューズになりそうです。

12月のアオタイ、その1ヶ月前の神戸マラソンでboston13で出走予定ですが、10月19日の東京レガシーハーフでは YONEX AERUS を履いて走ってみたい気持ちもありどうしよっかな~!?

ということで

Go for the Boston marathon !
& Keep on running !!

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