【自然栽培16】ミズナの種採り(2026/5/20)
こんにちは、自然栽培を実践しているてっちゃんです。
今回は、2026年5月20日の記録です。
☀️ 今日の畑の様子
今日も畑、と言いつつ自宅の庭の植物です。(笑)
ミズナの種が採れました🧑🌾
アブラナ科は交雑しやすいと言われますが、実はアブラナ科同士でも、交雑するものとしないものがあるの知ってましたか?
調べたところ、ルッコラはほとんどのアブラナ科と交雑しないとのことで、うちの庭では、水菜以外にルッコラも並行で開花させてました。



上の写真はすべて水菜。(食用だったときの面影はないですが)
👇️がルッコラの花と、種の入ったサヤです。

驚くのは、水菜を2株種採りしただけで大量に種が採れたことです😳
二粒の種から、1000粒以上葉採れたんじゃないでしょうか。
まさに、一粒万倍!
なんだか縁起が良い気がしてご機嫌です(笑)
〇 水菜の種採りのやり方(ごく少量のとき)
僕は2株だけだったので、乾いたサヤを手で取って種採りしました。
サヤはボウルの上でこぼれないように手でしごくと、簡単に種と分離できます!
イメージとしては、皆さんも粘土でヘビ作ったことありますよね?その時、丸めた粘土を両手でこするようにして細く伸ばしてたと思いますが、その動作です!
逆にわかりづらいかな??😂(笑)
もう一つ例を出すと、手のひらを洗うとき両手でゴシゴシしますよね。両手のひらでサヤを挟んで、ゴシゴシです!わかるかな?笑
サヤと種を分離したら、うちわなどで優しく仰ぐと種より軽いサヤだけ飛ばすことができます👍
〇 水菜の種採りのやり方(大量のとき)
大量のときは、次の手順でやると効率的みたいです。
①サヤが乾いてきたら株元から切って、種がこぼれないようトレーなどの上でさらに乾かす。
②完全に乾いたら、米袋などの大きい袋のなかで株ごと持って振りまくり種を落とす。
③トレーなどに移し、うちわなどで優しく仰ぎ、種より軽いサヤだけ飛ばして分離する。
このスリーステップで完了です!
皆さんも、花が咲き始めてる水菜がいたら、ぜひ種採りチャレンジしてみてください!
種代も浮くし、楽しいしオススメですよ〜😁
🍀 種採りができる水菜の品種(固定種)
種には「固定種」と「F1」という種類があり、種採りに向いてるのは「固定種」です。
水菜の固定種のおすすて品種をご紹介しておきますね。
〇 早生京水菜
寒い時期を除いて、ほとんど周年で栽培可能です!サラダが食べたくなったら庭から収穫すれば、いつでも新鮮野菜が調達可能!
〇 紅法師
むらさき色の水菜。サラダなどを彩ってくれるのでら普通の水菜と両方育てると楽しみが増えます!ただし、交雑するので種採りの際は、どちらかの品種に絞ってくださいね。
〇 晩生千筋京水菜
かなり大きく育つので、育てて楽しい品種です!場所がある方や食べ切れそうならオススメ(笑)
では、またね!
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