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初心者にも分かりやすいサッカー解説 日本代表 選手紹介編②


こんにちは!
関東の片田舎出身のサッカーファン、てつです。


今回は日本代表 選手紹介編②!
前置きは前回書いたので、ササッと本編行っちゃいましょう!

日本代表 選手紹介編①はこちらからご覧ください
↓↓↓↓↓↓↓




ミッドフィールダー部門

チームのリズムを整え変化をもたらす、ミッドフィールダー部門からは3人!
早速紹介していきます!



①鎌田 大地(カマダ ダイチ) 背番号15

イングランド1部クリスタルパレス所属の鎌田


1人目は背番号15!鎌田!今ノリに乗っている男です。

5月28日の行われたヨーロッパの大会、カンファレンスリーグにおいて、鎌田所属のクリスタルパレスが優勝を果たしました。

鎌田も決勝で90分間フル出場。優勝に大きく貢献しました。


そんな鎌田はミッドフィールダーの中でも「ボランチ」と呼ばれるポジションでプレーしています。

どちらかというと守備的なミッドフィールダーです。前回紹介した遠藤航もボランチです。

しかし、遠藤と鎌田では役割が違うのです。遠藤は「デュエル」を売りにしていましたが、鎌田を一言で表すと、

攻撃を司る司令塔

です!


ボランチって守備的なポジションじゃないの??なんで攻撃を司ってるの??と思うかもしれません。


でも逆に考えてみてください。
フォワードの選手同士がパスを回したとしたら、相手も「これから攻撃してくるんだな」と察知できてしまいますよね。


しかしボランチの鎌田は自陣の比較的低い位置でボールを受けます。この時点で、前にいるフォワードよりもピッチを広く視ることができます。

そしてスペースを見つけて、前線へ一気に鋭いパスを通します。



すると相手としても「いきなり攻撃のスイッチが入った」ように感じるわけです。守備の切り替えをする前に攻撃されるのはとても嫌ですよね。


しかしこのプレースタイル、ボールを受けるポジショニング、相手をかわして余裕を生み出すドリブル、そして高精度なパス能力を持ち合わせなければ成せないスタイルです。

実際にプレーも見てみてください。↓↓↓


鎌田のサッカーセンスが存分に輝く、そんなポジションなわけです。


W杯でもぜひ、ノリに乗った鎌田のとんでもないセンスに期待しましょう!



②佐野 海舟(サノ カイシュウ) 背番号24

ボールを「回収」する海舟

2人目はこの男!背番号24!佐野海舟!!
今、日本のサッカー選手で最も市場価値のある選手です!その額なんと約80億円!


Jリーグで最も価値のある選手が約6億円なことを知ると、より海舟の凄さが伝わると思います。


そんな海舟も鎌田と同様に、ポジションはボランチで、特徴は

「ボール回収」「パス」「持ち運び」「ミドルシュート」

です!


全てじゃん!と思う人いるかもしれません。
そうです。全てです。

全てできちゃうが故に価値があるのです。


その中でも特にボールを「回収」する能力、いや「海舟」する能力は本当に際立っています。やかましくてすみません。


これぞまさに名は体を表すというまごうことなき例です!

こちらが佐野海舟の実際のプレーです↓↓↓


そんな海舟ですが、スーパーな活躍からヨーロッパ中から特大オファーが来ているという噂が後を絶ちません。


実は海舟、日本にいた頃には我らが鹿島アントラーズにも所属していました。

もしビッグクラブに移籍が実現すれば、鹿島から世界的な選手になるという、ファンからしたら夢のような物語を成し遂げることになります。


W杯でのプレー、そしてその後の海舟の動きに注目ですね!!



③田中碧(タナカ アオ)背番号…

チームの舵取り役 田中碧 そして背負うは…

3人目はチームの舵取り役、田中碧です!

特徴としては、敵陣から自陣までの幅広いスペースを走り回り、リズムを生み出す、チームの舵取り役ができることです。


しかし、今回の紹介では、プレーではなく、背番号についてお話したいと思います。




田中碧は、1998年生まれで川崎フロンターレというクラブの下部組織出身です。

そして日本代表では、1学年上で同じく川崎の下部組織出身、小学生の頃からずっと一緒にプレーしてきたとある選手がいます。その選手の名は

「三笘 薫(ミトマ カオル)」

日本代表の幼馴染 三笘薫(右)と田中碧(左)


サッカーを知らない人でも、その名前を聞いたことがあると思います。それほどまでに三笘は日本にとって大きな存在です。

そんな彼と田中碧は幼馴染なのです。

26人しか選ばれない日本代表に、幼馴染同士が常連として選ばれ続けていること、とんでもなく凄いことだと思いませんか!?

そんな田中碧、代表では17番を背負うのがいつもの鉄板なのですが、今回のW杯では7番を背負います。


なぜ今回だけ特別なのか。それには理由があります。それは…


三笘が怪我でW杯に出場できない

ためです。


日本にとって大打撃です。三笘一人で相手のサイドを攻略できることも多いため、この怪我は本当に辛い出来事となってしまいました。


田中碧はそんな中で三笘と背番号について話した言います。「逆に誰が着けるの?」と。

そして…



「お前しかいないだろ」


と三笘から言われたと話しています。




三笘の分まで…とは言えないと本人は話していますが、それでもこんな漫画のような展開はファンとしてはアツく、胸にくるものがありますね。


幼馴染の想いを背負い、W杯で躍動する田中碧に期待したいです!頼むぜワオンガム!



まとめ

今回はミッドフィールダーの3人を紹介しました。

他にも、久保建英や堂安律など有名な選手たちがたくさんいます。

堂安律(左)と久保建英(右)

この二人も代表の超主力の素晴らしい選手たちなので、もし興味があればぜひ調べてみてください!


最後に、日本のW杯出場を確定させた試合でのタケ(久保建英)のスーパーゴールを載せておきます↓↓↓↓↓

(青黒のユニフォームの背番号20番がタケです)



次は③、フォワード編を書こうと思います。
楽しみにしててください!


それでは!



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