「役割分担」を誤解してる人多すぎ問題|分担=分かち合い!
自分の役割を果たすのは大前提。
でも、仲間を助ける一歩がチームを強くする。」
— 長谷部誠(元サッカー日本代表キャプテン)
こんばんは、TETSUです✨
今日は、最近ちょっとモヤモヤしていることを書かせてください。
🤔 役割分担って、何のため?
皆さんの職場にも役割分担ってありますよね。
介護職、看護師、管理栄養士、事務員、ケアマネ、生活相談員……。
職種ごと、役職ごとに業務が分かれているのは、効率的に動くために必要なことです。
でも最近、現場でこんな空気を感じることがあります。
「これは私の担当じゃないのでやりません」
「あ、それは○○さんの仕事だから」
…なんだか、「分担=自分のことしかしない」になってしまっている人が増えていないでしょうか?
🏀 バスケのディフェンスに学ぶ「分担」
私は小学校から高校まで、バスケットボールをしていました。
バスケではマンツーマンディフェンスが基本。
それぞれがマークマン(守る相手)を決めて動きます。
でも、マンツーマンって「一人やられたら終わり」ではありません。
仲間が抜かれたらヘルプディフェンスでカバーする
横パスを止めるディナイディフェンスで連携する
一生懸命、自分のマークマンについていくだけなら、
フットワークさえ身につければできます。
でも本当に大事なのは、ヘルプディフェンスです。
さらに、必要に応じて仲間と2人で相手を囲むダブルチームもある。
この使い分けができるチームこそ、本当の意味で「協力」できている
強いチームです💪💪
💡 分担=分かち合い
そもそも「分担」という言葉、本来は
負担を分け合う、喜びも苦労もシェアすること
を意味します。
決して「ここから先は私の仕事じゃない」と線を引くためのものではありません。
👥 強いチームを作るために
仕事も同じです。
それぞれの役割を果たすことはもちろん大切。
でも、仲間が困っていたら声をかける、フォローに入る。
そうやって分かち合ってこそ、現場は強くなります。
🔑 今日の提案
一度、役割分担の意味をみんなで考えてみませんか?
分担=分かち合い
役割分担=線引きではなく橋渡し
そんなチームを目指して、私たちの現場をもっと強くしていきましょう💪✨

