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【Little Witch in the Woods】40代おば、可愛さの暴力に撃沈。見た目以上の手応えを感じる「本格魔女ライフ」の真髄【Steamレビュー#6】

【 可愛いだけでいいんです!おばちゃんも魔女っこになりたいの! 】

こんにちは、鉄ナインです!
今回のレビュータイトルは『Little Witch in the Woods』。
先日のSteamスプリングセールで、大本命として購入した1本です。

【 スプリングセール購入履歴はこちら 】

「めちゃくちゃ可愛いピクセルアート」「魔女見習い生活スローライフ」という部分にかなり惹かれ、ずっと購入候補としてウィッシュリストに入れておりました。
そんな折、販売50万本突破、2026年夏にSwitch版が発売というニュースが舞い込み、

「そんなに評判と注目度が高いなんて…鉄ナイン!やるんだな!?今!ここで!」

と意気込んで、スプリングセールにて購入。
意気揚々と遊び始めて、私の口をついた言葉は…

「このゲーム、私の癖に刺さりまくる…もっと…もっとおくれ…!」

という嬉しい悲鳴でした!

「40代おばさんが、今さら魔女見習い?」と侮るなかれ。
画面を埋め尽くす圧倒的なピクセルアートの熱量と、緻密に構成された生活シミュレーションの融合は、日々に追われる大人にこそ「没入」という名の最高の休息を与えてくれました。

今回は『Little Witch in the Woods』の何が40代おばさんの心をくすぐり、癖に刺さるとまで言わしめているのか。
そんなところをレビューを通してたくさん語っていければと思います!

なお、「可愛い」という言葉が記事内に大量に出てきますが、このゲームにおいて最高の形容詞と思っておりますため、何卒ご容赦いただけますと🙇

【 前回のレビューはこちら 】



【 基本情報 】

  • タイトル:Little Witch in the Woods

  • 対応プラットフォーム:Steam / Xbox / Switch(2026年夏予定)

  • ジャンル:魔女見習い生活シミュレーション

  • 発売日:2025/9/15(正式リリース日。アーリーアクセスは2022年~)

  • 開発・発売:SUNNY SIDE UP

  • 価格(税込):2,300円(Steamセール参考:25%OFF 1,725円)

  • 鉄ナインのプレイ時間:37時間(メインストーリー完結まで)

今回のプレイ履歴。ストーリークリア時点でまだ実績こんなに残してるんだ…。

【 ゲーム概要 】

さらっとゲーム内容が掴みやすい公式のフルアニメーショントレイラー。
ただ、雰囲気はつかめますが、まだこのゲームの本質では全くない。
かといってリリーストレイラーの方は「超絶ネタバレ」があるので、ここではご紹介しません💦
なんであのシーン入れちゃったのさぁ…_(:3 」∠)_

では、話を戻しまして。

主人公は、正式な魔女になるため、大都市「ハイライオン」に住む魔女の元へと、研修に送り出された魔女見習いの「エリー」。

ハイライオンに向かう列車に乗っていたエリーですが…

突如トラブルにより、列車が止まってしまいました。
好奇心旺盛なエリーは、いてもたってもいられず、窓から見た「光る木」を見に、列車から降りてしまいます。

エリーの相棒・帽子の「ヴァージル」。これがまたいいキャラ。

目的の光景を見れたはいいものの、時間は深夜。
たまたま森で見つけた、誰も住んでいない「魔女の家」で夜を明かすことに。

あくる朝、列車の元に戻ったエリーですが、列車はどこにもありまん。
置き手紙によると「先を急ぐのでエリーは置いておく。今後も列車は通過するし、近くに村もあるので頼ると良い」と書いてありました。

エリーは近くの村へ行こうとしますが、イバラが行く手をさえぎります。
このイバラをどうにかするために、エリーは魔女の家を間借りしながら、近隣の森への探索へ…。

と、いった感じのメインストーリーを軸に、探索・収集・サブクエストなどをこなしながら、魔女見習い生活を送れます

ゲームのサイクルは非常に分かりやすく、

「フィールドを探索して素材を集める」
→「工房でキャンディやポーションを調合する」
→「制作したアイテムや収集物を用いて人・村の困りごとを解決する」

といった感じなのですが、もっと具体的には…

羽ペンで図鑑で動植物を記録し、情報を元に素材の収集方法を探ったり…

おたまは「始点」の点々の方向にコントローラーを傾ければOK!

工房ではポーションのほか、さまざまな効果を持ったキャンディも制作可能。

図鑑の中もすこぶる可愛い…。

最終的に集めた素材やキャンディ、ポーションを使って、イバラに囲まれた村「ウィステリア」の復興に大きく関わることに。

村の復興が進んでいくと、住民との交流要素やハウジングなど、色んな要素が増えていって、ますます「生活感」が出てきます。

そんな「ちょっと不思議な」魔女見習い生活を、「自分のペースで」存分に楽しめる。
『Little Witch in the Woods』はそんな「温かくて優しい」生活シミュレーションゲームとなっています。


【 評価 】

平均値が…高い…!(これでも泣く泣く星は下げています)

操作・快適性:★★★★

操作はコントローラー・キーボードどちらでも可能です。
各操作に常時ボタンガイドが付いているので、「どのボタンを押せば何ができるか」がとても分かりやすくなっています。

今回はコントローラーのみでクリアしましたが、操作感は良好。
特にホウキに乗る操作がとても気持ちがよかったです😊

素材の収集要素にもこだわりがあり、植物や生物の生態系に合わせた収集方法が多種用意されています。
ちょっとしたミニゲーム感覚があり、飽きがきにくい工夫がありました。

快適性の部分で少しマイナスしたいのはマップとダッシュ部分
マップを開いて自分の位置の把握はできるのですが、常時小マップ表示があってもよかったかもしれません。
(画面の情報を見直すと、ミニマップ入れる隙間がありそうでなさそう)

ダッシュについては思っているより早くスタミナが尽きてしまう感覚でした。
スタミナが尽きた後にダッシュしようとするたび、「スタミナがありません」という表示が、しつこく出るのが少しストレス。
ゲージ表示で判別が付くので、あの表示はなくてもよかったのでは?🤔

丁寧なチュートリアルやボタンガイドなどはあるものの、一部説明が不親切なことも。
それを特に感じたのがキャンディやポーションの作成部分で、おたまの回し方が「これどっち回り…?どっちにキーを倒せばいいんだ…?」と最初の頃に首を傾げていました。
遊んでいるうちに把握も慣れもするんですが。

あとは持ち物管理…!
手持ち枠も収納の枠も、収集物に対して少なめ。
ストーリーを進行することで手持ちも収納もガンガン増やせるようになるものの、特に序盤は枠が足りない感じがしました。


グラフィック:★★★★

限りなく星5に近い星4、にします!
とにかく可愛い!可愛さの暴力と言っていい!
キービジュアルやPV、プレイ画像を見た瞬間の「可愛い!」の期待を外さないクオリティです!
小さいドット絵も、バストアップ絵にも、とにかく「可愛い」全振りのこだわりをひしひしと感じます。
人キャラも獣人キャラも非常に魅力的です😊

グラフィックは全てピクセルアート(ドット絵)なのですが、ここへのこだわりが強すぎるという理由もあって、なかなかアーリーアクセスから卒業できなかったという経緯も納得。

小さいキャラクター絵も、大きなキャラクター絵も、どちらもとても活き活きとしています。
人物だけでなく、動植物や建物、装飾物、背景といった部分にもとにかく「可愛い」のこだわり詰まっていました。

強いて減点部分を挙げるとするなら、大きなキャラ絵の描き込みが「すごい!」と感じるものの、少し全体のバランスが悪いというか…なめらかさが少し足りないのかな…?といった感想も持ちました。

でも総じてハイクオリティのピクセルアート作品である、というのは間違いないですね!


サウンド:★★★★

BGMは「穏やかで心が安らぐもの」「エリアの特徴が出ているもの」に大きく分かれますが、全体曲数はそこまで多くはないです。

とはいえ、繰り返しプレイが必須のこのゲームにおいて、「心地よく探索が進められる」のが大切であり、そこにおいて「プレイの邪魔をしない」音楽であったというのは評価したいです。

またSEにも「可愛い」がたくさん散りばめられており、種類も驚くほど豊富。
BGMの曲数が少なくてもSEが変化することにより、探索や採取がとても楽しめました。

少し横に逸れますが、この『Little Witch in the Woods』の音楽担当は「Studio EIM」という、韓国のゲーム音楽制作スタジオです。
実は私が一番ビックリしたのがここで、「Studio EIM」は当noteではお馴染み『Limbus Company』の主にバトル曲を制作しているスタジオなんです!

この画面見て思いっきり「???」となった私…😂

特にリンバスの最新ストーリー9章のバトル曲集(左上)が凄すぎて、作業用BGMとして流しまくっています。
そんな折、フラっとこの動画一覧見に行って「あれ?リンバス以外に…あ、これLittle Witch in the Woodsじゃん!?」となりました。

デキる音楽スタジオって、どんな仕事もこなせるんだなぁと感心しきり。
でもリンバスとの差が凄くてビックリしましたよ…もちろん良い意味でです!

『Little Witch in the Woods』も『Limbus Company』も韓国発のインディーゲームなので(リンバスはそろそろインディーの域は越してきた感あるけど)横のつながりが結構あるのかもしれませんね。


ストーリー:★★★★

ここの評価も、星4以上だけど、5にギリ届かない、ぐらいです。

まずメインストーリー。
導入からエンディングまでとても優しくて心が温まり、そして時には残酷な現実とも向き合うという、しっかりとしたストーリーラインが引かれていたのが好印象。
可愛いだけじゃない、心温まるけどそれだけじゃない。
主人公エリーが色んな出来事を経て成長していく物語がしっかりと描かれていました。
エンディングは感動もの。目から汗が出ます。

また住民とのサブシナリオもあり、私はゲームクリアを優先していたため2キャラのエピソードのみ完遂しましたが、どちらも…とても…良い…!
すごく感動できるエピソードが詰まっていて、住民に対する愛情が湧きまくりました。
メインストーリーでも住民たちには結構触れるのですが、この深掘り部分があるのとないのでは印象は大違いになるかと。

5点満点にしなかったのは、翻訳に気になる点があったところ。
文章量に対してのローカライズの精度は決して悪くはないです。
ただ、ちょいちょい誤字脱字や、キャラの口調のブレなどが見受けられるので、そこで「ズコー!」ってなっちゃうのが本当に勿体ない…!

今後Switch版が出るころに、少し見直しがかかるといいなぁと思う部分です。


ゲームクリア:★★★★

ここの減点は明らかで、少しギミック解除が難しいエリアがある点。
私はいわゆる「ゼルダ脳」みたいな、ギミック解除に長けた柔軟な考え方があまりできないので、そこそこ進行で苦労したところがありました。

ただ、クリアを焦らずゆっくり読み解くことができる方なら、そこまで苦にならないかと。

評価点としては、ゲームクリアの到達点を明確にしていること。
それでいてサブクエストにめちゃくちゃ固執しなくて良いこと。

私何個か序盤のサブクエストを放置したまま、メインばかりを進めていたんですが、それでもメインストーリーに支障は全く出ませんでした。

本当に人それぞれ、思い思いの「生活」をして、その上でクリアを目指していけばいい、というゲーム設計は非常に好ましかったです😊


やり込み:★★★★★

ここは花丸満点の星5評価です!

まずこのゲームの肝でもある「図鑑」を埋めること。
これがかなりやり込まないと最高評価点までいかないので、そこを目指すとなると、かなり遊び応えが変わりそうです。
かといって、図鑑を埋めきることを強要されない作りなのが良いですね。

そのほか、メインストーリーだけでもボリュームがありますし、サブシナリオ、サブクエストなどをこなしていくとなると、相当量の遊び応えがあります。

私はほとんど手を付けられませんでしたが、村にやってくる猫に関する「猫図鑑」だったり、自分で自由にお部屋をカスタマイズできるハウジング要素、集めた収集物を展示できる「記録保管所」(どうぶつの森の博物館みたいな感じ)などなど…。
コレクター心をくすぐるものがたくさん用意されています。

また、2025年の正式リリース以降も、まだアップデートが続けられています。
まだまだ完成形には到達しておらず、まだ遊べる要素が増えるかも?いうのが恐ろしいぐらいです。


コスパ:★★★★

2,300円で販売していい質と量では絶対ない。

私はセールで購入しましたが、2,300円で買っても後悔はしなかったです。
そのぐらい期待以上・お値段以上の体験が出来ました。

私がもし「魔女っこに憧れる子どものママ」だったとしたら、間違いなくこのゲームを遊んでもらいたい、と思って買い与えるでしょう。
そう思えるぐらい価格設定と内容・体験のバランスが良かったです。

減点しなくてもいいぐらいではありましたが、子どもの層で見ると最近では「Roblox」や無料アプリといった、あまりお金をかけなくてもいい遊び場がたくさんあります。
大人の層で見ると、もっと「ゲームをしている」という体感が得られる安価なゲームがSteamにはかなり多い。

そのようなところとの差分を見て、星4という評価としました。


【 良かった点 】


とにかく「可愛い」に全振りしたところ。
「生活シミュレーション」としての没入感を失わないまま、可愛さを連続させるって意外と難しいのではないでしょうか。
戦闘が一切ないのも、ゲームの優しさを感じ取れる良い点でした。

そして「可愛い」「キレイ」だけにとどまらない、キャラクターや背景のドット絵表現も素晴らしかったです。
風に揺れる花、時間帯で表情を変える光の差し込み方など、演出の細部まで職人魂が宿っています。
「これがやりたかったから、アーリーアクセスから正式リリースまで時間をかけた」と聞いても、「この完成度なら、それはそうだ」と納得できました。

「エリーの魔法が優しい」という点も非常に魅力がありました。
呪文を唱えるシーン…も確かあった…はず…。
とはいえ、ゲーム中のエリーの魔法といえば、

  • ホウキで飛ぶ

  • 不思議な効果を持ったキャンディやポーションを作れる

がメインです。

ポーションは魔法ものでよく見かけるアイテムですが、キャンディという存在が、このゲームの魔法の可愛さと優しさを象徴しているように思います。

ストーリーも「魔女見習い生活シミュレーション」に見事にマッチしていて、メインストーリーに先が気になる展開を置きつつも、いつ横道に逸れてサブクエストや収集、ハウジングに没頭したっていい、という、とても自由な作りになっていたのが良かったです。

そしてなんといっても登場キャラクターの個性的かつ素敵なことといったら…!
どの住民、住民以外のキャラクターも大好きになりました!推しもたくさんいます!
私のXで、プレイ途中に何回かこのゲームについてのポストをしているんですが、

私の癖をこれでもかとえぐられました。

元々ケモナー属性ではあるものの、ここまで癖にささった住民ばかりご用意されたの久々でしたね…。
後生ですからウィステリアに私を一生住まわせて下さい!何でもはしません!

そんな住民の好感度が、上げたらその後は絶対に下がらないというのも嬉しい仕様でした😊


【 気になった点 】


まずは前述した移動回りについて。
通常の移動速度(歩く)が心持ち遅く、なのでダッシュを多用したいんですが、スタミナ切れが早いことがストレスでした。

「そこでホウキ使えばいいじゃん!」と思うかもしれませんが、ホウキには耐久度があるので、修理の素材のことを思うと常時使えるという感じではないんですよね。

本当にもう少し、もう少しでもいいからダッシュのスタミナゲージが欲しかったなぁと…。
スタミナが恒久的に上がるアイテムがあるんですが、上げてもそんなに効果を感じませんでした。
全部集めきったら体感が変わるのかもしれませんが。

マップ周りが少し不親切。
ミニマップは存在せず、エリアの固定マップを特定ボタンで開いて見るだけ、となります。
マップで所在位置が分かりはするんですが、もう少し方向音痴向けの工夫があってもよかったように感じました。

ただ、あの画面のどこにミニマップ置くよ?みたいなところもあるので痛し痒し…。
画面に要素を足すと、収集の時に「邪魔!」ともなりそうなんですよね。

時間の概念があるゲームで、昼と夜とでかなり違いが出ます。
そこにおける時間の進行速度が…心持ち早い…?
逆に時間経つのが遅いと感じる時もあるので、少しバランス取れていないのかもしれません。

夜まで進行を早める方法もあるのですが、使い勝手が少々悪いです。
また、エリーが寝ることができる時間(翌日へのスキップ)に制限があり、これは制限なくても良かったのではと思いました。
好きな時にエリーを寝させてあげてください…。

そして何より一番気になったのが日本語翻訳
かなりの文章量を良く日本語ローカライズしていただいているとは思います。
……と、思うんですが、雑なところが本当に雑過ぎて、「流石にこれは凡ミス過ぎてアカンやろ!」となりました。

キャラクターの口調のブレに始まり、本当に単純な誤字脱字が直されていません。
チェックの量が多くて、直すのが大変なのは理解できます。
ですが、住民のキャラクター性がとても大事なゲームなので、そこに統一感がないのは「うーん…?」となってしまいました。
明らかに分かる誤字脱字なんて、基本的なミスが過ぎて逆に驚いたぐらいです。

アーリーアクセスから正式リリースに至るまで、段階的にエリアやストーリーを追加しながら完成版に持っていったという経緯があり、そのためか、なんとなく後半に行くにつれ翻訳が雑になっていったような感覚がありましたね。


【 このゲームをオススメしたい人 】


『Little Witch in the Woods』は、「魔女見習い生活シミュレーション」として、色んな方にオススメできるゲームとなっています。
「可愛い」「魔女見習い」「スローライフ」の3点セットがあなたを待っています✨

具体的にオススメできる層は、

  • 「可愛い」「魔女見習い」というキーワードにピンとくる人

  • 「効率」よりも「過程」を愛せるスローライフ志向の人

  • 優しい癒しを求めている人

  • 魔女、ポーション、ファンタジーという単語に抗えない人

  • とにかく図鑑埋め!が好きな人

  • お子さんに戦闘のない安心・安全なゲームを遊んで欲しい人

と、いったところでしょうか。

メインストーリーに没頭するもよし、収集要素を思いきり堪能するもよし、住民との交流をたくさんするのもよし、家を豪華にしてもよし。
何なら毎日猫だけを追いかけたっていい。
時間を気にせず、思いっきり魔女見習い生活を楽しんでいただけるゲームだと思います✨


【 まとめ 】


今回は『Little Witch in the Woods』のレビューをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?

かなりの期待を込め購入し、プレイしたタイトルとなりますが、期待以上に楽しむことができ、今年遊んだゲームのトップ5には絶対入る!と言えそうです!

40代後半という年齢になり、新しいことを始めるのが億劫になることもありますが、エリーと一緒に森のあちらこちらを探索し、キャンディやポーションを作っている時間は、純粋な好奇心と幼心を取り戻させてくれました。

「癒やし」と「手応え」。
その両方を求めているなら、迷わずこの森の門をエリーと一緒に叩いてみてください😊

そしてこのゲーム、まだアップデートが継続されており、なんと最新のアップデートでは新キャラが追加されました!
アップデートを重ねた完成形はもっと洗練され、より楽しめるものとなりそうです。
今後の大きな節目になりそうな、夏のSwitch版の発売が楽しみです!

次回のレビュータイトルは、終末世界を「アレ」と防衛していく、これまた可愛くて爽快感たっぷりのゲームを予定しております!

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