見出し画像

子どもの介護のための家の買い替えが完了しました

2026年2月、大きな節目を迎えました。
子どもの介護のために進めていた家の買替えが、ついに完了しました。

ここまで長かった。
本当に長かったです。

家の売却、購入、住宅ローン、引き渡し、引越し…。
やることは山のようにあって、仕事と育児介護の合間で進めるのはかなり大変でした。

でも、やっと一区切りです。

きっかけは「このままの家で大丈夫か?」という不安

うちの子は障害があり、日常生活の全てに介助が必要です。

発作の心配もあるし、体の動きも限られているので抱き上げたり、体勢を変えたりすることも多い。

そうなると、家の中の段差や間取りがだんだんと大きな問題になってきました。

・階段
・動線の悪さ
・将来の介護

今はなんとかできていても、
この先、体が大きくなったらどうなるんだろう。そんな不安がずっとありました。

「早いうちに動くしかない」と決めた

家の買替えなんて、普通でも人生の大きなイベントです。

正直、迷いもありました。今のタイミングなのか、売却がうまくいくのか。
住宅ローンや引越しの負担など

でも、結局思ったんです。

「子どものための環境は、早い方がいい」

将来困ってからでは遅い。だから、思い切って動くことにしました。

売却と購入を同時に進める大変さ

実際に動き始めると、
これが想像以上に大変でした。

・家の売却活動
・購入物件の契約
・ローン審査
・スケジュール調整

全部が同時進行。

と思うくらいバタバタでした。

でもありがたいことに、
販売したらすぐに買い手の方も見つかり、
新しい家も無事に契約できて、
今回すべてがきれいに繋がりました。

新しい家は「介護しやすい家」


今回の家探しで一番重視したのは、子どもの介護がしやすいこと。

・生活動線
・部屋の広さ
・将来のこと

今だけじゃなく、数年後も見据えて選びました。
金額面や立地など妥協した点はいくつかありますが、
これで少しは、日々の生活が楽になるはずです。

また家族の生活が始まる

新しい家で、
また家族の生活が始まります。

きっとこれからも大変なことはたくさんある。

でも、この家が少しでも
子どもと家族の助けになればいいなと思っています。

とりあえず今日は、「無事に終わった」ことを報告します。

見てくれてありがとうございます!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集