質感LoRAラボ|製作裏側——AIが攻略しきれない「質感」を、追加する
AIで生成した画像、
『 きれいだけど、なんか嘘っぽい。。。 』
と感じたことはありますよね?
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光の当たり方は正しい。
構図も悪くない。
でも、触れたくならない。
なーんかなーんか。
油絵のあの絵の具の盛り上がりも、金箔の微細な亀裂も、漆の奥から浮かぶ光も、
ない。
違和感の正体は「質感」なんじゃないかな。と、思っています。

そこで、質感LoRAラボでは、日本の伝統素材——金箔、螺鈿、和紙、漆、備前焼、江戸切子など——の質感をAI画像に移植する研究をしています。
「メンバーシップ名: 裏彩色(うらざいしき)」とは
日本画には「裏彩色」という技法があります。
絹本の裏側から色を差して、表の発色を深くする。
表からは見えないけれど、確実に画面が変わる。
このメンバーシップは、その考え方でつくりました。
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質感LoRAファイル自体はCivitAIで無料公開しています。
でも、ファイルをダウンロードしただけでは、この質感は出ません。
✅️どのタイミングでLoRAを効かせるか。
✅️強度をどこまで上げるか。
✅️どのサンプラーと組み合わせるか。
✅️ネガティブプロンプトで何を抑えるか。
などなど
——質感LoRAを作る過程で検証してきた、その「裏側」を解説しています。

メンバーになると手に入るもの
◆ 質感LoRA 公開状況カタログ(公開済み7種+ロードマップ)
金箔、螺鈿、和紙、漆、日本刀、備前焼、江戸切子、西陣織、草木染め、墨、苔、寄木細工、貫入、昭和レトロガラス、型板ガラス、豆タイル、ブリキ、トタン、赤錆、腐食、朽ち、褪色、掠れ——それぞれのLoRAについて「なぜこのパラメータなのか」を根拠つきで解説しています。
レシピではなく、考え方が身につきます。
◆ ComfyUIワークフロー(JSONファイル配布)
質感LoRAの適用から裏打ち(加工防止処理)まで、1本のフローで完結します。
ダウンロードしてComfyUIに読み込めば、すぐに使えます。
◆ 新作LoRA 1週間先行配布
CivitAI公開前に、メンバーへ先にお渡しします。
フィードバックをいただきながら改善することもあります。
◆ クラウドGPU環境の特典コード
提携先のクラウドGPUサービスの特典コードを先行公開しています。
H100 94GB環境でLoRA学習やComfyUIをブラウザから動かせます。
自前のGPUがなくても始められます。
◆ 技術記事(メンバー限定)
SDXLパラメータの設定根拠、日本画AI再現プロンプト集、アップスケール手
法比較、裏打ち(透かし保護)技術の解説など。
中身を、三本だけ開けておきます
言葉で説明するより、実物のほうが早いので。限定記事のうち三本は、途中まで誰でも読めます。
無料で読める範囲の、その先が裏彩色です。
まず、無料記事を読んでみてください
メンバーシップに入る前に「質感LoRAラボが何を考えているか」を確認できます。
・なぜAI画像はどれも質感に違和感を覚えるのか?
・AI画像はなぜ「気持ち悪い」のか?——不気味の谷の正体は質感にある
・「触覚の反乱」にはデータがある——Adobeの2026年レポートが示すもの
ほか、全11本を無料公開しています。
料金
月額 ¥500。
質感LoRAを一つずつ独学で検証すると、GPU代だけで数万円かかります。
パラメータの最適値を見つけるまでの試行錯誤の時間は、それ以上です。
初月無料です。合わなければいつでも解約できます。

著者
高校で日本画、公立芸大で芸術学を専攻。
英国の大学院で博物館学修士課程を修了(Merit)。
美術品のアーカイブ設計とAI画像生成の両方の知見を持ちます。
インフラエンジニアとしての経験があります。
現在、クラウドGPU環境で質感LoRAの学習を研究しています。
登録する
無料記事を読んでから判断していただいて構いません。
わからないことがあればDMください。お待ちしています。
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TextureLoRALab|Floyoコラボクリエイター
日本伝統素材の質感をAIに移植する「質感LoRA」を研究中。美大卒(日本画→芸術学→英国博物館学修士)のエンジニア。メンバーシップ「質感LoRAラボ」登録で、Floyo 30日間無料コード配布中。
コメントやフィードバックをお待ちしています。いただいた声は、次の記事づくりに活かします。
質感LoRAラボの入口はこちら → https://note.com/texture_lora_lab/n/nc6b9fe2692a4
