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クリニック院長のChatGPT⑭【AI時代は以前より勉強が必要!?③】


先日の投稿では

GOOGLE検索とAIチャットの違いを書かせていただきました。現時点ではAIチャットの応答のために語彙力が必要と書きました。しかし、語彙力がなくてもCHEATINGできるAIも出来ると思います。そうなると語彙力さえ検索には必要ないかもしれません。このように、語彙力がなくても高レベルの検索結果が出てくることは素晴らしいことです。しかし、この検索結果は何のためでしょうか?と締めくくりました(参考リンクは下に

インプットとアウトプット

AIチャットとのやりとりは
1:まずは大まかなキーワードを入力
2:AIが回答を
3:質問者が更にキーワードを入力
4:AIが更に回答を

このようにしてインプット(質問者)とアウトプット(AI)の繰り返しをしてある程度収束したら応答が終わるわけです。収束したアウトプットをどうしたいのでしょうか?質問者は「よかったよかった、面白い話が聞けて!」でしょうか?
それもそのアウトプットを行動につなげたいはずです。しかし、そもそも言語化や人生や生活におけるため息がない人が行動につなげるでしょうか?

質問するには理由がある


1:AIに興味がある
そういった方は、「すげー、ヤバっ」で終わってアウトプットを次の行動に移すことなく終わりです。しかし、AIに興味がある時点でまだまだ期待できます。しかし、AIと伴走することはなく終わりです。

2:AIに興味があり、結果も利用したいが利用できない
AIが膨大な知識の中から回答を質問者に提示してくれます。しかし、その回答の豊富さやや多様性に呆然自失してしまう。これが現在、みなさんが恐怖をおぼえている「この仕事がなくなる。」といったことでしょう。AIの能力が高いが、その意図する内容を理解できる語彙力・理解力がないため宝の持ち腐れ。

3:AIに興味があり、結果も絞れて利用できる
AIとの質問の応答の打ち合いでどんどん行動に移せる具体的な回答まで到達できる指示力(語彙力)がある方です。具体的なステップにまでスケールダウンできており、その内容を理解する語彙力があるためAIと共存できる。

個人的な結論

どこまでAIが発展するかわからないですが、AIと共存するにも、共存・会話する知見や語彙力がないと、高性能なAIが高度な回答をしてくれてもその理解と行動につながらない可能性が高い。

結局AIが出来たから楽できるのは検索までで、その検索結果を次の行動に繋げてさらなる高みに到達するには、その行動をしたいという想いとその解決策を理解する理解力なのです。結局それは日々の問いと学習が必要というのは変わらないかと個人的に感じたChatGPTが跳ねたこの2ヶ月いろいろ試して感じたことです。

今日はここまで



ChatGPTはクリニック院長に向いている!?


今回のChatGPTが医師に向いていると信じる理由は
・コーディングなどなくても使える領域がある
・スタート地点が同じで恥ずかしがる必要がない(医師は負けず嫌いが多い(?)ので勝ち試合をしたがる?これは今から始めればFrom Scratch)
・多くの応用が効きそうなので、ため息の多いクリニック院長には良い?
・情報が錯綜しているからこそ学習意欲が刺激される

などなどです。

まずは真似事からできるものを探します
いきなりCreativeなことはできないので、クリニック院長でもできるものをまずは自分で探しながら勉強していきたいと思います。


参考リンクまとめ

先日の投稿

KINDLE出版

チャットボットのKINDLE出版について




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