バイブコーディングをトライ【患者さん説明アプリを作ってみた】<ため息④>「こんなことが自分で?:アカウント作成・ログイン機能」
先日のため息
自分の診療科や専門性だけのフィルターでは判断できない情報を皆さんでシェアする患者さん説明用SNSのようなものを作り、さらに勉強のソースにしたいということでバイブコーディングでアプリを実装しております
(再掲)日常診察で一番使っているアプリ
日常外来をしている中で、電子カルテ以外で一番利用しているアプリはClaunchというアプリです。これは以前の記事でも紹介させてもらっています。
他の方のNoteリンクも紹介させていただきます
(再掲)しかし、もっと自分の要望を入れたい
CLaunchは非常に良いアプリなのですがパウチッコと同じでなかなか中身を変えようというモチベーションがないのです。それ自体はすでに安定した運用になっているということで悪いことではありません。
しかし、これでは他の先生や医療従事者の方が心理的・物理的ハードルを超えてもらうのは難しいのです。
もっと使いたいと思わせる何かが必要なのです。これまでは諦めていましたがこのバイブコーディングの時代になって光明がでてきました。
バイブコーディングで現在つくっているこのアプリの機能をす少しずつ説明していこうと思います。
【ため息④】「こんな機能実装できるのかな?:アカウント作成・ログイン機能」
この半年でプログラミンの世界は激変しているとのことです。
この激変はバイブコーディングの<おかげ>とも<せい>ともいえます。(これは立場によってとらえ方が異なります。)
今回の実装に際して、こんなことまで指示出したらすぐにやってくれるんだ!!ということばかりだったのですがその一部を書かせていただきます。
いろんなサービスで皆さん当然のように
・アカウント作成
・メール認証
・ログイン機能
・パスワード忘れたときのリセット機能
などされていますが、これを自分でフロントエンド(見かけ)とバックエンド(裏方)を一から実装しようとするのは大変です。
しかし、Firebase StudioとFirebase(実際にはGoogle Cloud Platform:GCP)のフロントとバックエンドである程度簡単に実装できてしまうのです
フロントエンド
プログラム作成するためのAI(Gemini)に「サインインとログイン機能作って、それとパスワード忘れたときのリセット機能もね。それと薬剤師と医師の役割に応じたアカウント作成機能。医師に関しては診療科と専門性もね。」と自然言語(自分の日常会話)でチャット欄に書くだけです
【医師】

【薬剤師】

【ログイン】

30秒で作ってくれました!
バックエンド
ここはすこしややこしく見えますが、いったん慣れると出来ます。
FirebaseのAuthentification(承認)の機能で選ぶだけです。(もちろんSNS経由だとそのAPIなどは必要ですが、いちばんシンプルなメールとパスワードだと簡単です)

こんな機能一つだけでも難しかったものが、我々クリニック院長でも少しだけ気持ちのハードルと数十分いただければ出来てしまうのです(慣れれば10分です)。
患者さん説明アプリ近日公開
まだまだα版なので様々なエラーやトライアルで激変していくと思います。そこをNEGATIVEに捉えるのではなく楽しんでいただける医師や薬剤師の先生がおられればしばらくFOLLOWしていただけると幸いです。近々アプリのリンクを公開してまいります。
今日はここまで
バイブコーディングで自然言語を使って「こんなことが!?」という機能を簡単に実装できます。
みなさんもフロント側だけ(Google AI Studio BuildやFirebase Studio)でも良いので試しください。すごい時代だな‐、本当に。
(バイブコーディングのお試し例を下にリンクを載せております)
(再掲)バイブコーディング
最近世の中で盛り上がっている(?)のはバイブコーディングですが、本当に日々驚かされます
例えばこんなアプリも2-3分で作ってくれるのです
記事を読むの面倒だというかたはYouTubeのリンクを添付しますのでみてもらえると凄さがおわかりになるかと
皆様も単にバイブコーディングを試すだけではなく、ご自身のため息を解決しながらやってもらえるとモチベーションが上がると思います。
(GOOGLE AI STUDIO BUILDが一番最初に試すには良いかと そのあとはFIREBASE STUDIO)
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