院長先生、2025-2026 年末年始の自由研究にいかが?1️⃣1️⃣「電話関連② 海外に出ちゃうぜ!という先生」
先日は🔟の記事を書きました
国内にせよ国外にせよクリニックに戻れない状況で患者さん向けの留守電メッセージをどうやって変えよう? その一つの解はIVRという話を書かせていただきました。
(再掲)仕事納め後
27日または29日が仕事納めのクリニックの院長先生が多いかと思います。(そうじゃない先生方すみません)
毎回休みの際のお伝えしていますが、
国内の旅行・帰省にせよ、国外の旅行にせよ忘れてはいけないものがあります。そうです電話関連です。
国外に出る場合
時代の変遷に伴って、LINEやMessengerやSlackで連絡が来ることが増えましたよね?
しかし、院長としては携帯番号でしか繋がっていない方も多いと思いかとます。
年末年始などは連絡などはほぼ無いと思いますが、かかってきた際の問題点があります。
海外ローミングの場合
皆さんが現在日本で使っているキャリアが海外ローミングを提供しており、皆さんがそれを利用する場合。これは基本的に問題ありません。
日本にいる相手は、国番号などをつける必要はなく、「いつもの090/080/070番号」にかけるだけで、海外にいるあなたの携帯電話につながります。
ただし、**「通話料の仕組み」**に大きな注意点があります。
⚠️ お金がかかるのは「あなた(着信側)」です
国内にいるときと違い、海外滞在中に電話を受けると、着信した側(あなた)にも高額な通話料が発生します。かけた相手(日本): 日本国内の通話料がかかります(かけ放題プランなら無料など)。相手はあなたが海外にいることを知らなくても、追加料金はかかりません。
受けたあなた(海外): 日本から海外へ転送するための**「着信料」**が発生します。
目安:1分あたり100円〜200円程度(国やキャリアによります)。
海外ローミングを使わない(または、使えない)場合
・キャリアが海外ローミングを提供していない
・提供していても皆さんが利用しない場合(*これ僕)
なぜ便利なのに使わないの?
答えはシンプルです、高すぎるのです。
海外の空港に行けばSIMカードは1W分で1000-2000円位で買えるのです。しかし、ローミングだと日に3000円くらいかかることもあり1週間も海外いると2-3万円もかかりますので、貧乏性の僕は怖くて使えません。
そんな際には現在僕は
・My050
・TransRec
の組み合わせを使っております。
詳細は
今日はここまで
MY050は世界中どこでも日本の料金で通話でき、受信できます。
そしてSIMキャリアの番号に依存しない番号を手に入れることもできるので 患者さん向けの緊急携帯番号としても使えます・。
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