バイブコーディングをトライ【患者さん説明アプリを作ってみた】<ため息⑦>「Replitも試してみよう」
先日のため息
PWA化をしても起動が遅いかも?ということを前回書かせていただきました。これについては実はPWAアプリで掲示するものは編集機能などを削除して純粋にボタン機能に集中することで起動が非常に早くなりました。
(再掲)日常診察で一番使っているアプリ
日常外来をしている中で、電子カルテ以外で一番利用しているアプリはCLaunchというアプリです。これは以前の記事でも紹介させてもらっています。
他の方のNoteリンクも紹介させていただきます
(再掲)しかし、もっと自分の要望を入れたい
CLaunchは非常に良いアプリなのですがパウチッコと同じでなかなか中身を変えようというモチベーションがないのです。それ自体はすでに安定した運用になっているということで悪いことではありません。
しかし、これでは他の先生や医療従事者の方が心理的・物理的ハードルを超えてもらうのは難しいのです。
もっと使いたいと思わせる何かが必要なのです。これまでは諦めていましたがこのバイブコーディングの時代になって光明がでてきました。
バイブコーディングで現在つくっているこのアプリの機能をす少しずつ説明していこうと思います。
このブログの対象読者にはFirebase Studioは場合によっては適さないかも?
このブログを読んでいただきたい読者は【ITやDXやAIについてあまり詳しくない医療従事者】としております。
いま使っているFirebase StudioについてAIとのチャットでのバイブコーディングは非常に楽しいのですが問題があります。
・AIが長期記憶が苦手で以前直したエラーが結構頻繁に起こる
・後方互換性に不安があり、訂正が重なると挙動が不安定に
これは自分または自院だけで使うであれば問題ありませんが、他のスタッフや他の方にも公開するサービスでは改変が怖くなるな‐と感じておりました。
Replit
そこで以前無料アカウントを作って放置しておりましたReplitを復活させました。無料枠が少なかったので試せることは非常に少なかったのですが結構使える感じで私の要件定義にもFitするものだったので
・バイブコーディングができる
・ITやDX初心者の医療従事者でも使える
・フロントエンドもバックエンドも対応
・Firebase StudioのAIよりも賢い
そんな条件をクリアしていました
Replitでしばらく遊んでみます
今日はここまで
Firebase Studio非常に優秀でしたがAIが長期記憶が無いため同じようなエラーを繰り返すクセがあったのでReplitも試すことにしました
(再掲)バイブコーディング
最近世の中で盛り上がっている(?)のはバイブコーディングですが、本当に日々驚かされます
例えばこんなアプリも2-3分で作ってくれるのです
記事を読むの面倒だというかたはYouTubeのリンクを添付しますのでみてもらえると凄さがおわかりになるかと
皆様も単にバイブコーディングを試すだけではなく、ご自身のため息を解決しながらやってもらえるとモチベーションが上がると思います。
(GOOGLE AI STUDIO BUILDが一番最初に試すには良いかと そのあとはFIREBASE STUDIO)
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