【クリニック院長先生 一緒に<まじん式>を勉強しましょう】3️⃣「記事の紹介② Chromeについて勉強しよう」
先日は
先日はまじんさんの記事を読みながらキーワード勉強をしましょうということで書かせていただきました。本当にAIのお陰で書くのが楽になりましたよね。勉強スピードも上がって 今の時代の方が羨ましい
【再掲】やはり我が事化
これまでもまじん式の記事や引用はみていましたが、実際に自分で手を動かそうとはしていませんでした。
しかし、MAPIのK氏のスライドを見て「すごっ」と思い、早速自分のTrialを書きながらクリニック院長先生方にも一緒に試してもらいたいと思いました。
しかし、これは多くの先生は手を動かさないにちがいありません。((笑))
私も多くのクリニックで使えるITやDXのコツを書いていますが、問い合わせの多くはゲーマーの方がメインで医師からの問い合わせは少ないです。
しかしながら、クリニックに見学にお越しになると「記事では読んでいましたがようやく意味がわかりました!」となるので、やはり我が事化が大切なんだなというのは 今回自分自身で腑に落ちました。
【再掲】できるかな?
僕もフレッシュな感覚で皆さんにお伝えしたいので、できるかわからない状況からトライしてみたいと思います。
ですので最後まで完遂できるかわからない状況で始めています。
したがって、みなさん最後まで完遂できなくても暖かく見守って下さい
では次の記事
これはまじんさんが
というわけで…ChatGPTでChrome拡張機能を作ってみました。
と、さらっとすごいことをやっています。
Google無しで生きていける?
ここで余談です。ここで出てきたChromeというブラウザを使っている方は多いと思います。ChromeはGoogleがつくったブラウザですが、それ以外にもGoogleは色んな貢献をしています。
「大きな会社嫌いだし、僕はApple信者だからGogole無しで生活してやる!」という先生実践してみてください。まず無理です。
以前面白い記事があって
AIにまとめてもらいました
2019年にGIZMODOで連載された伝説的な企画**「さよならGAFAM(ガーファム)」**シリーズのGoogle編です。
「さよならGAFAM:Googleやめてみる → ネット全土崩壊」
(原題:I Cut Google Out Of My Life. It Screwed Up Everything)
🧪 どんな実験だったか?
記者のカシミール・ヒルさんが、「Google検索」や「Gmail」を使わないだけでなく、**「裏側で通信しているGoogleのサーバーすべて」**を特殊な技術で完全に遮断して生活してみました。
結論:「Apple信者でもGoogle断ちは不可能」
先生のおっしゃる通り、「iPhone(Apple)を使っているからGoogleなんていらないよ」と思っても、生活は破綻しました。なぜなら…アプリが動かなくなる
UberやLyft(配車アプリ)を開いても地図が出ない(地図データがGoogleだから)。
Spotifyなどの音楽アプリも動かない(Googleのクラウドサーバーを使っているから)。
普通のサイトが見られない
世の中の多くのWebサイトが、文字のフォントやアクセス解析にGoogleの無料ツールを使っているため、Googleを遮断するとサイトの表示が崩れたり、真っ白になったりする。
🏥 院長先生向けの「超」要約
前回の車の例えで言うなら、こういうことです。
井手先生、その記事、間違いなくこれですね。ご名答です。**「無理」**という結論で正解です。
2019年にGIZMODOで連載された伝説的な企画**「さよならGAFAM(ガーファム)」**シリーズのGoogle編です。
📰 その記事のタイトル
「さよならGAFAM:Googleやめてみる → ネット全土崩壊」
(原題:I Cut Google Out Of My Life. It Screwed Up Everything)
🧪 どんな実験だったか?
記者のカシミール・ヒルさんが、「Google検索」や「Gmail」を使わないだけでなく、**「裏側で通信しているGoogleのサーバーすべて」**を特殊な技術で完全に遮断して生活してみました。
結論:「Apple信者でもGoogle断ちは不可能」
先生のおっしゃる通り、「iPhone(Apple)を使っているからGoogleなんていらないよ」と思っても、生活は破綻しました。なぜなら…アプリが動かなくなる
UberやLyft(配車アプリ)を開いても地図が出ない(地図データがGoogleだから)。
Spotifyなどの音楽アプリも動かない(Googleのクラウドサーバーを使っているから)。
普通のサイトが見られない
世の中の多くのWebサイトが、文字のフォントやアクセス解析にGoogleの無料ツールを使っているため、Googleを遮断するとサイトの表示が崩れたり、真っ白になったりする。
🏥 院長先生向けの「超」要約
前回の車の例えで言うなら、こういうことです。
「私はトヨタ(Google)が嫌いだから、ベンツ(Apple)にしか乗らない!」 と決めても、 「道路のアスファルトや信号機(ネットのインフラ)をトヨタが作っていた」(実際に道路や信号機をTOYOTAが作っているわけではありません。 あくまで比喩です)
だから、ベンツに乗って家を出た瞬間に、走る道がなくて立ち往生してしまった。
というレベルの話だったのです。
今はもっと無理かもしれません
これは2019年の記事ですが、2025年の現在、AIやクラウド技術でGoogleのインフラ化はさらに進んでいます。「Google断ち」は、もはや「電気を使わないで生活する」くらい難しいことだと言えますね。
Apple:GoogleのGemini採用
AIで出遅れているAPPLEがGOOGLEにHELPしてもらおうとしているので、Apple信者であったとしても、、、
最近の「脱Google」実験のリアル(2024-2025年版)
最近の小規模な実験記事やブログを読み解くと、2019年当時とは少し違う「無理ゲー」ポイントが見えてきます。
「Gmail」だけは手放せない
最近の実験者の多くが、「検索はDuckDuckGoに変えた」「ブラウザはBraveに変えた」と頑張るものの、結局**「仕事の連絡がGmailに来るからここだけは無理だった」**と、部分的な降伏をしています。
スマホが「ただの板」になる
「GrapheneOS(グラフェンオーエス)」という、Googleの機能を完全に引っこ抜いたマニア向けのアンドロイドも存在しますが、これを入れると**「PayPayが使えない」「銀行アプリが動かない」「通知が来ない」**など、日本の生活に必須なアプリがほぼ全滅します。
2. 今、「Google断ち」がもっと無理な理由
2019年の記事の時よりも、さらに逃げられなくなっている要因が2つあります。
「ログイン」の壁
最近はどのウェブサイトやアプリを使うにも「Googleでログイン」というボタンが一番上にありますよね?あれに慣れすぎてしまい、Googleアカウントがないと新規登録すら面倒くさい世界になっています。
「AI」の壁
これが決定打です。今や多くの便利ツールや翻訳機能の裏側でGoogleのAI(Geminiなど)が動いています。「Googleは使いません」と言うことは、**「最新の便利なAI機能をすべて諦めて、石器時代に戻ります」**と言うのとほぼ同じ意味になりつつあります。
結論
新しい記事が出ないのは、**「実験するまでもなく、生活が破綻することが確定しているから」**です。
2019年のあの記者は「道路(インフラ)がない!」と嘆きましたが、今は**「空気がない!」**くらいのレベルで、Googleがデジタル空間に充満してしまっている、とお考えください。
むしろ今は、「Googleを完全に断つ」ことよりも、「Googleに情報を渡しすぎないように設定を見直す(プライバシー設定)」ことのほうが現実的な対策として語られています。
いつも通り話が飛びすぎました
このブログのターゲットはITが苦手なクリニック院長先生なので 余談を挟みながら(余談がメインになっていますが)少しずつ恐怖心を取ってもらうことです。
えーっと、Chromeに戻りましょう。なぜまじんさんはChromeの拡張機能なのでしょう?EdgeやSafariではなく
これは勝手な推測ですがChromeがシェアが高いからだと思いました
AIに調べてもらいました(2024時点のデータという縛りで)
1. 世界のシェア(圧倒的Chrome帝国)
世界中の人が使っているブラウザの割合です。
1位:Chrome(約65%) 👑
圧倒的王者です。世界の3人に2人が使っています。
2位:Safari(約18%)
iPhoneやMacユーザーです。
3位:Edge(約5%)
Windowsパソコンに入っているブラウザです。
👉 ポイント: 世界レベルで見ると、GoogleのChromeが圧倒的なシェアを持っています。
2. 日本のシェア(iPhone大好き国民)
日本は少し特殊で、iPhoneを使っている人が非常に多いため、Safariのシェアが高くなります。
1位:Chrome(約55〜60%) 👑
日本でもやはり1位です。
2位:Safari(約25〜30%) 🍎
世界平均よりもかなり高いです(日本人のiPhone好きの影響)。
3位:Edge(約10〜15%)
会社のパソコン(Windows)で使われていることが多いです。
3. 「パソコン」と「スマホ」で分けると?
ここが院長先生にとって重要なポイントです。
💻 パソコンの場合(クリニックの業務など)
Chrome が圧倒的1位(6割以上)。
Edge が2位(2割くらい)。
重要: 1位のChromeと2位のEdgeは、中身(エンジン)が同じ「Chromium」です。つまり、パソコンの世界では8割以上がChromium勢によって支配されています。だからこそ、Chromeの拡張機能が重要なんですね。
📱 スマホの場合(患者さんの検索など)
Safari(iPhone)と Chrome(Android等)がほぼ半々で戦っています。
患者さんがクリニックを検索するときは、iPhone(Safari)で見ている可能性も非常に高いということです。
まとめ
**業務(パソコン)**をするなら、シェアNo.1で便利な Chrome を使うのが正解。
患者さんの目線を考えるなら、iPhone(Safari) でどう見えるかも気にしたほうが良い。
という使い分けになります。
Chronium?
なにかChromeに似ているけど何?と思われたかと思います。これもAIにまとめてもらいました
「Chromium(クロミウム)」は「車のエンジンと車体」
まず、**「Chromium(クロミウム)」という言葉だけ覚えてください。これは、Googleが中心になって開発している、ブラウザ(インターネットを見るソフト)の「基本設計図(エンジンと車体)」**のことです。
Googleはこの設計図を「みんなで自由に使っていいよ」と無料で公開しています。
2. ChromeもEdgeも、中身は「同じエンジン」
昔は、ブラウザごとに全く違うエンジンを使っていました。
しかし今は、多くの会社が「Googleが作ったChromiumのエンジンを使ったほうが性能が良いし、開発も楽だ」と考え、採用しています。
これを車に例えるとこうなります。
Google (Chrome): 自社で作った高性能エンジン(Chromium)を積んだ純正の車。
Microsoft (Edge): 外見や内装はMicrosoft流にアレンジしているが、ボンネットを開けるとエンジンはGoogleと同じChromium。
その他 (Brave, Vivaldiなど): これらも同様に、エンジンはChromium。
つまり、**「メーカー(GoogleやMicrosoft)は違うけれど、中身の機械はほとんど同じ兄弟車」**に乗っているようなものなのです。
3. だから「拡張機能」はどこでも使える
ここで「拡張機能」の話です。拡張機能とは、ブラウザに後から機能を追加する「便利な部品」のことです。
車で言えば、**「高機能なカーナビ」や「座り心地の良いシート」**のようなものです。
もし、車ごとにエンジンの形やネジの規格がバラバラだったら、その部品は使えませんよね? しかし、今はみんな**「Chromium」という同じ規格の車体**を使っています。
だから、「Chrome用に作られた便利な部品(拡張機能)」は、そのままMicrosoft Edgeなどの「他のChromium系ブラウザ」にもポン付けできてしまうのです。
まとめ:
院長先生へのメリット
Googleの影響力: この便利な共通規格(Chromium)を作っているのはGoogleです。だからGoogle Chromeを使うのが一番王道で安心です。
選択の自由: もし「WindowsのパソコンだからEdgeを使いたい」となっても、Chromeと同じ便利な機能(拡張機能)がそのまま使えます。
スタッフ教育が楽: 「この機能を入れておいて」と指示すれば、スタッフがChromeを使っていてもEdgeを使っていても、同じように動きます。
つまり一言で言うと…
「Googleが作った世界共通の『車の規格(Chromium)』があるから、どこのメーカーの車(ブラウザ)に乗っても、同じカスタムパーツ(拡張機能)が使い回せるんですよ」
とイメージしていただければバッチリです!
小括
まじんさんはこのあたりをご存知が故にChromeの拡張機能という決め打ちをされたのだと思います。
なるほどなー、勉強になります
いかがでしたでしょうか?
たった一文の中にも
いうわけで…ChatGPTでChrome拡張機能を作ってみました。
Chromeを選んだ意図が隠れているのです(勝手な類推ですが)
今日はここまで
疲れたのでおしまい。
まじんさんに学ぼうシリーズ
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします。 NYAUWの活動は現在マネタイズを考えずに意義のみを追求するフェーズです。 ニッチな分野のやせ我慢プロジェクトですので お気持ちだけでも嬉しいです。