【絶景旅】青春18きっぷで静岡2大絶景を1日で巡った話
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ある年の夏休み、青春18きっぷを使って三島スカイウォークと白糸の滝へ行ってきました。
三島スカイウォークは「日本一長い吊り橋」として知られ、晴れていれば富士山も綺麗に見える絶景スポットです。白糸の滝は富士宮にある名瀑で、こちらも絶景スポットとして知られています。午前中に三島スカイウォーク、午後に白糸の滝という計画を立てて向かいました。
東京から三島へ、始発で移動

始発で三島まで移動しました。
バスが遅延、平日朝イチの貸切橋
三島駅から三島スカイウォークまではバス移動です。
8:15三島駅発 → 8:41三島スカイウォーク着(片道710円)
このバスが10〜15分ほど遅れたため、実際に到着したのは9時前頃でした。
平日の朝イチということもあり、橋には誰もいませんでした。三島スカイウォークを独り占めできる、贅沢な時間でした。




残念ながら曇りで富士山は見ることができませんでした。
遅延を見越して、早めのバスを選択
帰りのバスは1時間おきで、9:44か10:44のどちらかを選べる状況でした。行きのバスが遅延したことを考慮して、早めの9:44に乗ることを決めました。
三島スカイウォークを40分ほど楽しんでバス停へ向かいましたが、案の定このバスも遅れてきました。早めに行動しておいて正解だったと思います。
富士宮へ移動、焼きそばは食べられず
三島から富士宮へ移動しました。

ランチは富士宮のご当地グルメである富士宮焼きそばを目当てにお店を探しましたが、平日だったこともあり、駅近で調べてヒットするお店はどこも営業していませんでした。たまたま平日のみ営業している喫茶店に入ることができましたが、目当ての焼きそばを食べられなかったのは正直残念でした。
真夏でも涼しい、白糸の滝という避暑地
富士宮駅から白糸の滝までもバス移動です。
12:40富士宮駅発 → 13:00白糸の滝着(片道710円)
ここも5〜10分ほどバスが遅延しました。バスにはそこそこ利用者がいて、白糸の滝で降りる人もちらほらいました。さらに先まで乗り続けると富士山方面に行けるようなので、富士山目当ての利用者も多かったのかもしれません。
真夏の暑い時期でしたが、滝周辺はかなり涼しく、自然の中の避暑地のような場所でした。有名な滝に行く機会自体これまであまりなかったのですが、これもまた素晴らしい絶景でした。


帰りも余裕を持って、東京へ
帰りのバスは30分ごとに運行していました。私は14:40白糸の滝発 → 15:10富士宮駅着のバスに乗りました。
富士宮駅からの帰りは時間に余裕があったので、来た電車に乗って東京へ帰りました。

まとめ
1日に2ヶ所の絶景を楽しめる、豪華な旅を青春18きっぷで実現できました。
今回のように長距離バスに何度も乗る場合は、遅延を考慮に入れて余裕を持った計画を立てることをおすすめします。行きも帰りも結果的に遅延しましたが、早めの行動を意識していたおかげで予定通り進められました。
同じ夏休みの18きっぷ旅で、新潟県の青海川駅にも行ってきました。
▼【絶景旅】青春18きっぷで「日本海に一番近い駅」青海川駅へ行ってきた話
