【絶景旅】青春18きっぷで「日本海に一番近い駅」青海川駅へ行ってきた話
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ある年の夏休み、青春18きっぷを使って新潟県の青海川駅へ行ってきました。カメラを始めてから、日本の絶景をレンズを通して見てみたいという欲が強くなり、夏休みを利用して訪れることにしました。
青海川駅とは
青海川駅は「日本海に一番近い駅」として知られる駅です。
ホームから日本海が目の前に広がる、絶景スポットとして写真好きの間で知られています。
都内から片道約7時間の旅
行きのルートはこんな感じでした。

上野駅から高崎線・上越線を乗り継ぎ、長岡経由で青海川へ向かいます。片道約7時間かかりますが、始発に乗ればお昼には到着できます。
上越線に乗ってからは自然豊かな山道が多く、景色を楽しんでいたらあっという間でした。途中の水上駅では乗り換えがありましたが、駅近くに温泉旅館も多くあり、いつか水上温泉も訪れてみたいと思いました。
信越本線はワンマン電車でした。今の青春18きっぷは改札機を通して利用するタイプですが、信越本線では車掌さんに切符を見せて乗り降りする形式でした。都心ではほとんど機会のないワンマン電車に少し緊張しましたが、無事に目的地へ到着しました。

駅のホームから見える、一面の日本海
到着してまず目に入ったのは、ホームのすぐ先に広がる日本海でした。




電車を待つ間も、ただ海を眺めているだけで時間を忘れられる景色でした。
恋人岬まで歩いて、絶景を堪能した
駅での撮影を終えて、恋人岬まで足を延ばしました。駅から徒歩20〜25分の距離です。
ちなみにここで帰りの電車の時間を説明しておくと、青梅川駅から長岡駅方面への信越本線は13:01、14:54、15:46と1〜2時間に1本で、東京まで帰るための終電は15:46でした。
事前に調べていた道中にあるお店でランチを取る予定でしたが、向かってみると長らく営業していなさそうな雰囲気の建物でした。13:01の電車を逃すと約2時間待ちぼうけになってしまうため、そこからは少し急ぎ気味に移動しました。
恋人岬もまた素晴らしい絶景でした。



長岡駅でお蕎麦と日本酒を楽しんで帰路へ
写真を撮ったら急いで駅に戻り、信越本線で長岡駅へ移動しました。ランチは長岡小嶋屋本店でお蕎麦をいただきました。
時間に少し余裕があったので、駅周辺を歩いたり、ぽんしゅ館で日本酒を楽しんだりしてから帰路につきました。
帰りのルートと、旅の感想
長岡駅から都内までは5時間強かかります。

帰りは暗くて景色は楽しめませんでしたが、寝たり、スタディサプリで勉強したりしていたらあっという間でした。
青春18きっぷを使わなければ、往復11,740円かかるところを、1日分の利用料2,410円で移動できました。これが青春18きっぷの一番の魅力だと思います。
全てJRで行けるルートなので、青春18きっぷで絶景を見に行きたい方がいれば、ぜひおすすめしたいスポットです。
カメラを始めたきっかけはこちらに書いています。
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