30代がカメラに関わる会社に転職したら、散歩がもっと楽しくなった話
はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。
これまで糖尿病をきっかけに始めたウォーキングから、御朱印、ポケモンGO、ポケふたと趣味が広がっていった話を書いてきました。今回はその散歩シリーズの締めくくりとして、カメラとの出会いについて書きます。
カメラに関わる会社に転職した
3社目として今勤めている会社は、カメラに関わる事業をしている会社です。
入社してみると、会社の機材を借りてプライベートで使える、つまり勉強として使わせてもらえる環境でした。一眼レフやミラーレスカメラは高級で、興味はあってもなかなか手を出せない娯楽だと思っていたので、これは想像していなかった嬉しい福利厚生でした。
借りられるなら使わない理由がない。そこから週末に写真を撮りに行く日々が始まりました。
初めての撮影は浅草寺だった
最初に選んだ撮影場所は浅草寺でした。
これまでも散歩コースとして選んでいた場所で、御朱印をいただきに行ったこともありました。同じ場所でも、カメラを持って訪れると全く違う楽しみ方ができることに気づきました。
初心者だったので、最初はスマホで撮るような写真しか撮れませんでした。それでも、カメラのシャッターを切るという行為自体に特別感があって、楽しさを感じました。
カメラをベースに新しい散歩コースができた
カメラを始めてから、散歩コースの選び方が変わりました。
東京タワーやスカイツリーを起点にして周辺を歩いたり、レインボーブリッジを歩いて渡りながら橋の上からお台場を撮ったり。これまで「歩く」ことを目的にしていた散歩が、「撮る」という目的も加わって、行き先の幅が広がりました。
都内の庭園を1つずつ回るのも楽しみの一つです。入場料は300円程度と安いのですが、有料という分だけ人が少なく、のんびり散歩しやすいのが魅力です。季節の花を撮りに行くのも定番のコースになっています。
普段あまり夜に出歩かない自分が、夜景を撮りに行くようになったのも、カメラを始めてからの変化です。
モチベーションのためにインスタも始めた
撮った写真を見返すだけでも楽しいのですが、モチベーションを上げるためにインスタグラムへの投稿も始めました。誰かに見てもらえるかもしれないという感覚が、また次の撮影に行く理由になっています。
散歩シリーズを振り返って
糖尿病と診断されたことがきっかけで始めたウォーキングが、御朱印、ポケモンGO、ポケふた、そしてカメラへと広がっていきました。
最初はただ歩くことが目的でしたが、今では「歩く理由」がいくつもある状態です。健康のために始めたことが、結果的に趣味の幅を広げてくれました。
次回からは少し違う体験談を書いていく予定です。引き続き読んでもらえたら嬉しいです。
これまでの散歩シリーズはこちらです。よければ合わせて読んでみてください。
▼糖尿病と診断されてウォーキングを始めた話
▼御朱印集めを始めた話
▼ポケモンGOを始めた話
▼ポケふたスタンプラリーの話
