30代がウォーキングのついでにポケモンGOを始めたら、散歩がもっと楽しくなった話
はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。
前回は御朱印集めとウォーキングの相性の良さについて書きました。今回はウォーキングをさらに楽しくしてくれたもう一つの趣味、ポケモンGOについて書きます。
▼前回の記事
ポケモンGOを再開したのは無職期間だった
ポケモンGOを始めたのは、2回目の転職の際の無職期間でした。転職先が決まっていたものの退職日まで時間があり、自宅で過ごす日々が続いていました。
ちょうどその頃、これから散歩を続けていく上で何か相性のいいゲームはないかと考えていました。そこで思い出したのがポケモンGOです。
実はリリース当初にもプレイしていましたが、当時はあまり歩く習慣がなく、自然とやめてしまっていました。ポケモン自体は子供の頃からゲームで遊んでいましたし、アニメもサトシの物語が完結するところまで見るくらいには好きでした。散歩を続ける理由として再開するには、ちょうどいいタイミングでした。
やってみると案外楽しかった
久しぶりに始めてみると、思っていた以上に楽しかったです。
一番ハマったのはポケモン図鑑を埋めるコレクション要素です。新しいポケモンと出会うたびに図鑑が埋まっていく達成感があります。歩くことでポケモンと出会えたり、タマゴからポケモンが孵ったり、相棒ポケモンとの親交度が上がったりと、歩けば歩くほど楽しくなる仕組みになっています。
散歩がきっかけで始めたので、ポケモン対戦にのめり込むまではしませんでした。あくまで歩くついでに楽しむスタンスです。
また、これまで遊んできたスマホゲームと比べて課金額が著しく安いのも続けられる理由の一つです。これまでのゲームは数万円単位で使っていくことが多かったのですが、ポケモンGOのイベントチケットは数百円のものも多く、無課金や少額課金でも十分楽しめます。
ゲーム内イベントと散歩の相性が抜群
ポケモンGOには定期的にイベントがあります。これが散歩との相性が非常に良かったです。
レイドデイ
特定のポケモンが各地のジムに大量出現するイベントです。より多くのレイドをこなすには、人が集まる大きな駅周辺でプレイするのが効率的です。池袋・新宿・渋谷・上野・秋葉原などが定番です。
私の場合、自宅から上野・秋葉原エリアまで歩いて1時間弱の距離なので、レイドデイの日は極力歩いて向かうようにしています。
コミュニティデイ
毎月開催される3時間のイベントで、特定のポケモンが大量発生します。フィールドリサーチをたくさんこなすほど楽しめるイベントなので、3時間歩き続けることでたくさんこなすことができます。コミュニティデイの日は3時間歩けるコースを事前に考えて臨むようにしています。
年3回の大型イベントが散歩の最大のチャンス
GO FEST・GO TOUR・ワイルドエリアと、年に3回ほど大型イベントがあります。イベントによっては1日8時間ほど遊べるボリュームがあります。
多くのプレイヤーは主要駅付近でレイドをひたすらこなしますが、私はこの日を「思い切り歩けるチャンス」と捉えています。
以前の大型イベントでは、2日間に分けて山手線一周散歩を決行しました。山手線の全駅を徒歩でつなぐルートを歩きながらポケモンGOを楽しむという、なかなかハードな企画でしたが、達成感は格別でした。
飽きずに続けられる理由
定期的なイベント、新しく実装されるポケモン、図鑑を埋めていく達成感。ポケモンGOには飽きずに続けられる要素が揃っています。
御朱印集めと同様に、「ポケモンGOをしに行く」という目的ができることで、自然と歩く距離が伸びていきます。糖尿病をきっかけに始めたウォーキングが、今では趣味として定着しているのは、こういった「歩く理由」が増えていったからだと思っています。
次回はウォーキング中に始めたもう一つの趣味について書きます。
