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【自己紹介】30代メカエンジニア、退職代行と糖尿病を乗り越えてNoteを書き始めた理由

はじめまして、ハルキです。固定記事として、このアカウントについて少し書いておきます。

自己紹介

私は30代半ばの独身会社員です。2回の転職を経て、今は3社目の会社でサラリーマンをしています。新卒の頃から設計の仕事をしていて、大学院では電気電子の研究をしていましたが、就職してからはメカ設計者として働いています。

特に2回目の転職は、自分自身のレベルアップのための挑戦でした。一度しかない人生なので、変化のない生活への恐怖感を抱くことがあります。同じようなことを考える人もいるんじゃないかと思っています。

今のところ3回目の転職は考えていませんが、副業への興味は年々増してきました。とはいえ隙間時間にアルバイトをするというよりは、今の時代に合ったこと、自分だからこそできることをしたいと思うようになりました。

私が考える今の時代は、SNSであり、AIです。とはいえ、難しいと思うことにはなかなか手を出せない自分もいました。AIに副業について相談しても、「簡単そうに言うけど、実際はそんなに簡単じゃないのでは」と感じることが多かったです。

そんな中、Noteに出会いました。

最初はNoteでAI活用のノウハウをAIで書いて売っているアカウントを見て、すごい時代だなと思いました。とはいえ、それを自分がやって売れるのか、楽しいのかと考えると難しさを感じました。

人が何かを買うときは、その商品に魅力を感じた時です。そう考えると、自分の少し変わった経験を記事にすれば、誰かの役に立つんじゃないかと思いました。

私はこの先の人生で、もう二度とないだろうと思える経験がいくつかあります。退職代行を利用したことや、糖尿病と診断される前の症状への恐怖感もその一つです。読んでくれた方の一部にでも、読んだ意味を感じてもらえるような記事を書いていければと思って投稿しています。

普通の30代だけど、振り返ると普通じゃないことも経験してきた

1回目の転職活動のきっかけは、社用メールに届いたスカウトでした。

▼社用メールのスカウトで大手企業の内定をもらったのに、田舎だからという理由で断った話


2回目の転職では、社長との交渉が難航し、最終的に退職代行を使うことになりました。そこから3週間の無職期間を経験し、知らなかった手続きの多さに苦労しました。

▼30代管理職 退職したいと伝えたら、社長に詰められた話


▼30代管理職が退職代行を使って会社を辞めた話【冒頭無料】



▼30代が退職代行で会社を辞めた後、3週間の無職期間にやったこと


仕事だけでなく、健康面でも転機がありました。30代で糖尿病と診断され、食事改善とウォーキングで10kgのダイエットに成功しました。

▼30代で糖尿病と診断されるまでの話


▼30代が糖尿病と診断されてから、10kg痩せて症状が改善するまでの話


そのウォーキングがきっかけで、御朱印集め、ポケモンGO、ポケふたスタンプラリー、そしてカメラと、趣味の幅がどんどん広がっていきました。健康のために始めた一つの習慣が、思いがけずいくつもの楽しみに繋がっていったのは、自分でも面白い変化だったと思っています。

▼30代がウォーキングのついでに御朱印集めを始めた話



趣味以外にも、懸賞でディズニーランドの貸切イベントに2年連続当選した経験もあります。

▼ディズニー懸賞に2年連続当選、ホテル招待まで掴んだ応募方法


このアカウントで書いていること

主に3つのテーマで書いています。

転職・退職代行シリーズ
2回の転職活動と、退職代行を使って会社を辞めるまでの体験談です。

糖尿病・健康シリーズ
30代で糖尿病と診断されてから、食事改善とウォーキングで症状が改善するまでの記録です。

趣味シリーズ
ウォーキングをきっかけに広がった、御朱印・ポケモンGO・ポケふた・カメラなどの体験談です。

それぞれのシリーズはマガジンにまとめています。気になるものがあればぜひ読んでみてください。


これから

特別な人生を送ってきたわけではない、ごく普通の30代会社員です。ただ、その普通の日常の中にも、書く価値のある体験がたくさんあると思っています。

これからも等身大の体験談を、正直に書いていきます。よろしくお願いします。

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