30代が退職代行で会社を辞めた後の無職期間、知らずに損したこと全まとめ
はじめに少しだけ自己紹介をします。私はこれまで2回転職をしました。このアカウントでは転職・日常・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いていきます。
2回目の転職では退職代行を使って会社を辞めました。その後3週間の無職期間がありましたが、会社員生活しか知らなかった自分にとって、無職期間は初めての経験でとにかく情報を集める日々でした。
同じように退職代行を使った方、これから使おうと考えている方にぜひ読んでもらえたらと思います。
前回の記事では健康保険・年金・雇用保険被保険者証の手続きについて書きました。
▼前回の記事
今回はその続きで、調べたこと・やったこと・やらなかったこと、そして知らずに損したかもしれないことを正直にまとめます。
無職期間、意外と知らないことだらけだった
退職代行を使って会社を辞めると、会社との直接のやり取りができません。そのため通常の退職より想定外のことが起きやすく、自分で調べて動くしかない場面が多かったです。
特に後から知って驚いたのが、お金に関する制度です。知っていれば申請できたかもしれないものが、知らなかったために手続きすらしなかったという経験があります。
有料部分ではその具体的な内容を全部正直に書きます。
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