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【ポイントでお得に旅行する】JREポイントのどこかにビューーンで長野旅行を実現した話

はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。

今回はJREポイントを使ったお得な旅行サービス「どこかにビューン」を利用して、長野県の上田に行くことになった話を書きます。

通勤でJREポイントを貯めている

私は通勤にJRを利用しているため、日々の移動でJREポイントが貯まっています。

JREポイントはJR利用や定期券購入でポイントが貯まる仕組みです。特に同じ区間を月に10回以上乗ると、リピートポイントとして10%還元になります。私の場合は定期券ではなく都度払いで通勤しているため、交通費の10%が自動的に貯まっていく形になっています。

貯まったJREポイントは1ポイント1円でSuicaにチャージできたり、駅ビルでの買い物に使えたりします。ただ今回はこれらの一般的な使い方ではなく、「どこかにビューーン」というサービスを利用してみました。

どこかにビューンとは

どこかにビューンは、6,000ポイントを使うことで新幹線の往復切符に交換できる、かなりお得なサービスです。

ただし行き先は自分で選べません。東北新幹線・秋田新幹線・山形新幹線・北陸新幹線・上越新幹線の各駅の中からランダムで選ばれます。

完全にランダムかというとそうではなく、まず対象駅の中から4駅が候補として表示されます。この4駅は東北・秋田・山形新幹線から2〜3駅、北陸・上越新幹線から1〜2駅が選出されることが多いです。繁忙期だと遠方の駅が選ばれにくくなることもあります。

表示された4駅を見てから申し込むかどうか決められます。申し込むと6,000ポイントが使用され、この4駅の中から行き先が1つに絞られる仕組みです。

対象駅の中で最も近い安中榛名駅でも十分なコストメリットがあるため、行き先がランダムでも問題なければ非常におすすめのサービスです。

ChatGPTで「当たり駅ランキング」を作った

私は昨年末に初めてどこかにビューーンを利用しました。

行き先を完全にお任せするのではなく、できるだけ自分にとって「当たり」の駅が出るよう戦略を立てることにしました。

軸にしたのはこの4つです。

• 温泉旅館に行きたい
• 絶景の撮影に行きたい
• ポケふたがある
• 普通に観光したい

各地域に詳しいわけではなかったため、この4つの軸をもとにChatGPTに「どこかにビューーンの当たり駅ランキング」を作ってもらいました。その結果、仙台・新潟・長野・新青森の4駅を特に当たりと考え、ガチャを引き始めました。

納得できる4駅が出るまで繰り返した

候補が表示されるたびにChatGPTに情報を共有してコメントをもらいながら、自分が納得できる組み合わせが出るまで繰り返しました。

最終的に申し込んだのは【山形駅】【新青森駅】【福島駅】【上田駅】の4駅の組み合わせです。上田駅だけ少し悩みましたが、在来線で数十分乗れば長野駅にも移動できることから、当たりと判断しました。

申し込み後は3日以内に行き先が決定するとのことでしたが、翌日にはもう決まっていました。結果は上田駅でした。

東京↔︎上田は通常片道7,100円。往復で考えると6,000ポイントで14,200円分の新幹線に乗れる計算です。8,200円お得に旅ができることになりました。


次回は実際の上田旅行について書きます

どこかにビューーンで行き先が決まった後、今度はAIと一緒に旅程を組んでいきました。その話と実際に行ったエピソードは次回書きます。


旅程作りにAIを活用した話はこちらの有料記事でも詳しく書いています。青春18きっぷでの絶景旅をChatGPTで計画した全手順をプロンプトつきで公開しています。

▼青春18きっぷ×ChatGPT、5日間の旅程を効率よく作った全手順【プロンプト公開】

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