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青春18きっぷ×ChatGPT、5日間の旅程を効率よく作った全手順【プロンプト公開】

はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。

夏休みに絶景を撮りに行きたい、でも計画が大変

カメラを始めてから、日本の絶景をレンズを通して見てみたいという気持ちが強くなっていました。

せっかくの9連休の夏休み、1箇所だけでなく複数の絶景スポットを回りたい。でも複数の場所を18きっぷで回るとなると、電車の乗り換え時刻、バスの時刻、観光の時間配分と、考えることが多くて面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか。しかもこれが5日分あります。

実際、私も調べるべき情報量が多すぎて、どこから手をつければいいかわかりませんでした。そこで頼ったのがChatGPTです。


青春18きっぷを選んだ理由と、知らなかったルール変更

1箇所に縛られず複数の場所を回りたいと考えた時、真っ先に思い浮かんだのが青春18きっぷでした。学生の頃に使ったことはありましたが、久しぶりに調べてみるとルールが大きく変わっていました。

以前は好きな日を選んで使えるイメージでしたが、現在は5日間きっぷと3日間きっぷの2種類になり、利用初日から連続した日数で使わなければなりません。

この変更を踏まえて、夏休みの5日間を使って毎日日帰りの絶景旅をすることに決めました。


行き先はChatGPTと相談しながら決めた

もともと行きたかった場所として、佐原と日光東照宮がありました。この2箇所を軸に、残り3箇所をChatGPTに相談しながら決めていきました。

「青春18きっぷで行ける絶景スポットをたくさん教えてほしい」と投げかけると、候補がたくさん出てきます。知らなかった絶景スポットもたくさんありました。その中から自分の興味と距離感を考えながら絞り込んでいく作業は、旅行ガイドを読むより効率的でした。

最終的に決まった5箇所がこちらです。

• 佐原(千葉県)
• 日光東照宮(栃木県)
• 青海川駅(新潟県)
• 三島スカイウォーク&白糸の滝(静岡県)
• 城ヶ崎海岸(静岡県)




各スポットへの旅の記録はこちらからどうぞ。

▼【絶景旅】青春18きっぷで「日本海に一番近い駅」青海川駅へ行ってきた話


▼【絶景旅】青春18きっぷで三島スカイウォークと白糸の滝に行ってきた話


▼【絶景旅】青春18きっぷで城ヶ崎海岸の門脇つり橋へ行ってきた話


▼【絶景旅】青春18きっぷで水郷のまち佐原と香取神宮に行ってきた話


▼【絶景旅】青春18きっぷで日光東照宮へ、小学校の修学旅行以来の再訪

具体的な旅程をどうやってChatGPTと作り上げたか、その手順を有料部分で公開します。



ChatGPTで旅程を作る、具体的な手順

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