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【絶景旅】青春18きっぷで水郷のまち佐原と香取神宮に行ってきた話

はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。

ある年の夏休み、青春18きっぷを使って千葉県の佐原へ行ってきました。佐原は「北総の小江戸」とも呼ばれ、歴史的な街並みが残る水郷のまちです。


東京から佐原へのアクセスと料金

東京駅から佐原駅まで電車で行く場合、船橋↔︎成田間を京成本線で移動すれば片道1,523円で行けます。

青春18きっぷ5日間券は1日あたり2,410円なので、往復約600円ほどのメリットになります。一方、3日間券だと割高になってしまうため、佐原に18きっぷで行く場合は5日間券を使うタイミングでの計画がおすすめです。

なお、東京駅から佐原駅まで高速バスも出ており、片道1,900円で乗り換えなしで行くことができます。楽に向かいたい場合は高速バスも選択肢の一つです。

今回私は18きっぷを利用して、JRのみで佐原に向かいました。タイミングが合えば乗り換え1回で行けます。


駅から始まる、歴史ある街並み

佐原駅に着くと、駅舎からすでに雰囲気のある建物が出迎えてくれます。

佐原駅

駅から10分ほど歩いたところに、小野川沿いの川岸通りがあります。江戸時代の商家や蔵が立ち並ぶ歴史的な景観が保存されており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。石畳の道を歩きながら、タイムスリップしたような感覚を味わえる場所です。


朝イチの舟めぐりで、のんびり川から街を眺める

この川岸通りでは「小江戸さわら舟めぐり」を楽しむことができます。小野川をゆっくりと進む舟から、両岸に並ぶ歴史的な建物を眺める体験です。

私は朝イチの人が少ない時間帯に乗りに行きました。


バスで香取神宮へ

街並みを楽しんだ後は、バスで香取神宮へ向かいました。

香取神宮は千葉県香取市に鎮座する、全国に約400社ある香取神社の総本社です。経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀り、武道や勝負事の神様として知られています。創建は古く、日本最古の神社のひとつとも言われており、伊勢神宮・鹿島神宮とともに「東国三社」のひとつに数えられる格式高い神社です。

御朱印もいただきました。御朱印集めを始めてから、こうした歴史ある神社を訪れる楽しみがさらに増えました。


最後に、駅前のポケふたも

この日はここまで観光して帰路につきました。

ちなみに佐原駅前にはポケふたが設置されています。ポケふたを巡りに行った記事はまたいずれ書きたいと思います。

小江戸と言えば川越のイメージが強かったですが、この日を境に佐原も好きな街になりました。青春18きっぷで気軽に行ける歴史ある街として、ぜひおすすめしたいスポットです。



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