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【絶景旅】青春18きっぷで日光東照宮へ、小学校の修学旅行以来の再訪

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ある年の夏休み、青春18きっぷを使って日光東照宮へ行ってきました。小学校の修学旅行以来、一度も訪れたことがなかった場所です。御朱印集めを始めた今だからこそ、もう一度訪れたいとずっと思っていました。


東京から日光へ、お得に行ける18きっぷ

上野↔︎日光間は片道2,750円。往復すると5,500円かかるところを、青春18きっぷ1日分(2,410円)で行けます。3,000円以上お得に移動できる計算です。


世界遺産のまちへ、到着

日光駅を出ると「ようこそ世界遺産のまち日光へ」の文字が出迎えてくれました。修学旅行以来の日光に、少し気持ちが高ぶりました。

日光駅から東照宮までは距離があるため、バスで移動しました。バスを降りて山道を少し歩くと、日光東照宮の入口が見えてきます。



日光東照宮、大人になって改めて見る世界遺産

日光東照宮は栃木県日光市に鎮座する神社で、江戸幕府初代将軍・徳川家康を祀っています。1617年に創建され、現在の豪華絢爛な社殿群は3代将軍・徳川家光によって1636年に大規模な改築が行われたものです。1999年にはユネスコ世界文化遺産「日光の社寺」の一部として登録されました。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や、眠り猫など、細部に至るまで精巧な彫刻が施されており、大人になって改めて訪れると、子供の頃には気づかなかった細かな美しさに圧倒されました。


御朱印帳を購入して、直書きの御朱印をいただいた

日光東照宮では、基本的に御朱印は書き置きでの対応とのことでした。ただし御朱印帳を購入すると、直接書き入れていただけるとのことだったので、せっかく日光東照宮まで来たこともあり、御朱印帳を購入しました。


帰りは宇都宮で餃子を食べてから

日光東照宮を満喫した後は、宇都宮まで戻りました。宇都宮といえば餃子。帰りの電車の時間を確認しながら、餃子を堪能してから帰路につきました。


まとめ

子供の頃の記憶とは全く違う視点で日光東照宮を楽しめました。御朱印集めを始めてから、神社やお寺への興味がより深くなったこともあり、細部の彫刻や歴史的背景まで意識しながら参拝できたのは大きな変化だと思います。

青春18きっぷで東京から日帰りで行ける世界遺産として、ぜひおすすめしたいスポットです。


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