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【ポイントでお得に旅行する】JREポイントとVポイントで長野1泊2日旅をしてきた話

はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。

前回はJREポイントのどこかにビューーンで上田行きの新幹線切符を手に入れるまでの話を書きました。今回はその続き、実際に旅行した話です。

▼前回の記事


今回の旅はポイントだけで完結させたかった

新幹線の往復はどこかにビューーンで確保できました。次に考えたのは宿泊です。

ちょうどVポイントが30,000ポイント程度貯まっていたため、Vトリップ(Vポイントで旅行の予約ができるサービス)を使って1泊2食付きの宿を予約することにしました。

宿選びはChatGPTと相談しながら進めました。温泉旅館に行きたいという条件と、旅程の都合上、上田〜長野エリアで探した結果、千曲市にある戸倉上山田温泉のクラブウィンダム千曲館に決めました。

新幹線の時刻、旅館の送迎・チェックイン・チェックアウト時間を踏まえて旅程を組み、最終的にこんな計画になりました。

1日目 上田駅着 → 上田城跡 → 信州蕎麦の草笛でランチ → 姨捨駅(日本三大車窓) → 旅館

2日目 旅館 → 長野駅 → 善光寺 → ランチ → 上田駅 → 帰路


1日目:上田城跡

まず向かったのは上田城跡です。

上田城は戦国時代の武将・真田昌幸が築いた城で、徳川軍の大軍を2度にわたって退けたことで知られています。現在は城址公園として整備されており、城門や石垣、真田神社が残っています。NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台としても有名です。

御朱印もいただきました。真田家ゆかりの地で御朱印をいただけるのは、御朱印集めを始めてから旅の楽しみが増えた実感を改めて感じる瞬間でした。

1日目:姨捨駅からの絶景

上田城跡を後にして、次は姨捨駅へ向かいました。

姨捨駅は「日本三大車窓」のひとつとして知られる駅です。ホームから善光寺平と呼ばれる長野盆地が一望でき、晴れた日には雄大な山々と広がる田畑の景色を楽しめます。また姨捨駅はスイッチバック方式を採用した珍しい駅でもあり、鉄道好きにも人気のスポットです。

実際に目の前に広がる景色は、写真で見ていた以上の迫力でした。

1〜2日目:クラブウィンダム千曲館

姨捨駅を後にして、旅館へ向かいました。

クラブウィンダム千曲館は戸倉上山田温泉にある温泉旅館です。古くからある建物を、現代のニーズに合わせてリノベーションしたような宿でした。今回はVポイントを使って1泊2食付きで予約しました。

翌朝、少し早起きして周辺を散歩しました。近くを流れる千曲川の景色がとても印象的で、思わずカメラを向けていました。


2日目:善光寺

2日目は旅館から長野駅へ移動し、善光寺へ向かいました。

善光寺は長野市にある古刹で、創建は西暦642年と伝えられています。宗派を超えて参拝できる「無宗派」の寺院として知られており、「一生に一度は善光寺参り」という言葉があるほど、古くから多くの人に親しまれてきました。御本尊は「一光三尊阿弥陀如来」で、日本最古の仏像のひとつとされています。

御朱印もいただき、2日間の旅の締めくくりにふさわしい参拝になりました。


まとめ

新幹線はどこかにビューーン(JREポイント6,000pt)、宿泊はVトリップ(Vポイント約20,000pt)と、今回の旅はほぼポイントだけで完結させることができました。

普段の通勤や日常の買い物で少しずつ貯めてきたポイントが、こういう形で旅行に変わるのは素直に嬉しかったです。上田城跡・姨捨駅・善光寺と、それぞれ全く違う魅力のスポットを1泊2日で楽しめた満足度の高い旅でした。

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