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【最近読んだ本18】原因と結果の法則

こんにちは、ひよこぶちょーです!

現職に着任してから、一人一人とのコミュニケーションを大事にしたいと考え、全メンバーと1 on 1ミーティングを実施しています。そのミーティングは相互理解、キャリア、ライフプラン相談、組織への改善要望等をカジュアルに話す形で進めています。相談の中で比較的多いのが、”周りの環境を変えてほしい”というものです。
そんな相談を受ける度に最近読んだ本ではないものの、3か月くらい前に読んだ本の内容を思い出します。

本日は最近読んだ本ではないものの、3か月くらい前に読んだ本について書かせていただきます。

この本は1世紀以上ものあいだ世界中で読読まれ、ロングセラーを記録している『AS A MAN THINKETH』を和訳したものです。
本書のカテゴリーは恐らく哲学になるのですが、100年以上前にこのような自己啓発書が書かれていることに驚きます。

こんな方におすすめ

・古典的な自己啓発書を読んでみたい
・現代自己啓発書に飽きた
・哲学書を読んでみたい
・現状を打破したい

この本を読んだ感想

内容はとってもシンプルで抽象的です。なので、最初読むと内容が薄いと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、2回、3回と読み返すうちに、自身のビジネスやプライベートで思い当たることが多々あり、参考になるなと感じました。

特に心に残った内容は下記です。

本書の中で著者は『環境が人を創る』のではなく、『人が環境を創る』と定義したことです。つまり、人間は環境に左右される存在ではなく、自己犠牲を払って獲得した自己コントロール力によって、いつでも現状を打破できる存在だと述べております。
人間の”思い”が原因となり、”結果”を創りだしていくというシンプルな法則は、大変腹落ち感がありました。

なぜこの内容が印象に残ったのかというと、社会人最初の上司に教えられ、今でも大事にしていることだからです。
※もし宜しければ下記リンクからご覧ください。

一見精神論に感じてしまうのですが、環境のせいにしていたら自分の成長は無いのです。環境は用意されるものでなく、自ら創り出すもの。

言い訳したいことや、厳しい環境から逃れたい気持ちは十分理解出来ます。しかし、一緒に働いてくれているメンバーには是非、自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えられるような人材になってもらい、あくまで仕事は手段として、より人生を楽しんでもらえたらなと考えております。

本日もここまで読んでいただき誠にありがとうございました!それではまた明日!


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