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輝く❕第一回「47都道府県知事大賞」 ベスト&ワーストランキング発表!! 🥇 最下位はもちろん、あのひと...

いったい誰が地域を動かし、誰が停滞させているのか 

2025年参院選後、全国の知事たちは選挙結果や国政への姿勢をどう総括したか。その発言内容ははからずも、各知事の知性や行政運営の実力と能力を写す鏡となった。それをもとに、過去のアンケートや支持率、任期、得票率、個別の政策実現データ、信頼調査などを参考に、独断と偏見で47都道府県知事をランク分けした。

評価基準は 100点満点 で、

職員アンケート尊敬度(20点):県庁内での信頼
得票率(20点):選挙での支持率
再選安定性・任期(20点):長期的な安定感
スキャンダル少なさ(20点):失言や疑惑の少なさ政策実現度(20点):掲げた政策の達成度
💩減点(やらかし数×-5点)

これらを総合した“モデルスコア”で判定した。

🏆 Sランク(90点以上:全国リーダー級)

1位 村井嘉浩(宮城) – 96点
👉 震災復興住宅の整備、被災者支援、産業再生。東北の「静かなる王者」として10年以上信頼を積み重ねた。

2位 平井伸治(鳥取) – 95点
👉 日本初の「手話言語条例」、全国屈指の移住促進策──小さな鳥取から全国を動かす、政策の革命児。

3位 大村秀章(愛知) – 94点
👉 製造業の中枢を守りつつ、文化イベントも掌握する“調整屋”の本領。

4位 三日月大造(滋賀) – 93点
👉 圧倒的得票率を誇る滋賀の支持基盤。安定運営の象徴。

5位 熊谷俊人(千葉) – 92点
👉 若さと柔軟さで新しい千葉をデザイン中。

6位 内堀雅雄(福島) – 91点
👉 震災からの復興を10年以上堅実に舵取り。

7位 大野元裕(埼玉) – 90点
👉 外交センスを地方行政に活かす冷静な実務家。

7位 蒲島郁夫(熊本) – 90点
👉 熊本地震後の復興政策を再評価。長期安定政権の真価を発揮。


🥈 Aランク(80〜89点:地域の柱)


9位 花角英世(新潟) – 88点
👉 防災インフラ整備と新潟港湾の強化が光る、静かな職人型。

10位 丸山達也(島根) – 87点
👉 移住政策・デジタル化で地方再生を推進。

11位 中村時広(愛媛) – 86点
👉 観光と産業の調和を実現する「瀬戸内の舵取り人」。

12位 鈴木直道(北海道) – 85点
👉 災害対応や経済対策で評価を上げる若き道知事。

12位 達増拓也(岩手) – 85点
👉 外交官出身の冷静な実務家、5期目の安定感。

12位 玉城デニー(沖縄) – 85点
👉 「島の声を届ける」発信力で全国に存在感。

15位 湯崎英彦(広島) – 84点
👉 DX推進の先駆者。穏健な県政が支持される。

15位 伊原木隆太(岡山) – 84点
👉 経営センスを活かす合理派知事。

15位 服部誠太郎(福岡) – 84点
👉 九州の“調整型リーダー”。声高ではないが実務派。

18位 長崎幸太郎(山梨) – 83点
👉 地味でも“味のある”政策家。観光PRも堅実。

18位 河野俊嗣(宮崎) – 83点
👉 「宮崎ブランド」の宣伝王。地元産業の知名度向上に貢献。

20位 山口祥義(佐賀) – 82点
👉 地味でも誠実。“佐賀らしさ”を体現。


🟠 Bランク(70〜79点:安定〜課題あり)


21位 小池百合子(東京) – 79点
👉 発信力は絶大だが、豊洲市場・コロナ対応への批判、演出過剰との指摘が響きAランクを逃す。

22位 新田八朗(富山) – 79点
👉 “堅実すぎる”と言われるほどの安定感。だが発信力不足は課題。

23位 江崎禎英(岐阜) – 79点
👉 霞が関出身らしいエリート感。やや中央依存型。

24位 宮下宗一郎(青森) – 78点
👉 若手だが“停滞感”も。今後の成長に期待。

25位 黒岩祐治(神奈川) – 77点
👉 元フジテレビの発信力健在も、コロナ期の混乱や失言で減点。医療改革も道険し。

26位 浜田省司(高知) – 77点
👉 災害時に頼れる“昼行灯”。地味だが堅実。

27位 一見勝之(三重) – 76点
👉 「記憶に残らぬ官僚知事」──悪くはないが印象は薄い。

28位 山本一太(群馬) – 74点
👉 永田町仕込みのパフォーマー。注目は集めるが評価は賛否両論。

29位 鈴木健太(秋田) – 73点
👉 “何も起きない”安定型。可もなく不可もなく。

30位 阿部守一(長野) – 73点
👉 5期目の安定派。地味でも信頼度は高い。

31位 大石賢吾(長崎) – 72点
👉 中央エリート出身だが、地元との距離感に課題。

32位 吉村洋文(大阪) – 70点
👉 突破力はあるが、万博・コロナ対応での軽率な発言が減点。


🟡 Cランク(50〜69点:課題が目立つ)


33位 杉本達治(福井) – 70点
👉 「積極的に無難」。慎重すぎる舵取り。

34位 鈴木康友(静岡) – 69点
👉 前知事の“炎上”の火消し役。不運な立ち位置だが、政策打ち出しはこれから。

35位 福田富一(栃木) – 68点
👉 5期目ベテランだが、“安定感が倦怠感”に。

36位 佐藤樹一郎(大分) – 67点
👉 発信少なく“沈黙の知事”。

37位 吉村美栄子(山形) – 66点
👉 長期政権ゆえの“ワンマン批判”。

38位 西脇隆俊(京都) – 61点
👉 “お飾り感”が漂う。

39位 村岡嗣政(山口) – 58点
👉 世襲色が濃く、県民の距離感が残る。

40位 池田豊人(香川) – 55点
👉 「うどん県」でも存在感薄し。

41位 宮﨑泉(和歌山) – 55点
👉 新人らしい不安定さ。だが厳しすぎたD評価を見直し。


🔴 Dランク(50点未満:問題・論外ゾーン)


42位 塩田康一(鹿児島) – 47点
👉 説明力不足の象徴。「説明は担当に任せる」発言が県民の不信を買った。

43位 山下真(奈良) – 46点
👉 維新の“看板”だったが、勢いは失われた。

44位 後藤田正純(徳島) – 45点
👉 “地元と乖離”──政策説明の弱さが致命的。

45位 大井川和彦(茨城) – 42点
👉 経済政策に一定の成果あり、再評価。しかし職員との関係悪化が尾を引く。パワハラ問題噴出で再選難易度高し。

46位 馳浩(石川) – 35点
👉 「スポーツ根性で迷走」「頑張ろう!」など精神論が中心。行政リーダーとしての根拠ある発信が不足。

そして

47位:斎藤元彦(兵庫) – 15点
 👉 「信頼崩壊、分断と混乱の象徴」
説明不要、すべてが失言、すべてが論外。あり得ない無能。公益通報者保護法違反、パワハラ認定、不信任決議、失職から再選、二馬力選挙、公選法違反疑惑他という異例の混乱劇。



🎙 47都道府県知事・発言スタイル診断


発言は人柄とリーダーシップを映す鏡だ。

47知事の会見、インタビュー、街頭でのコメントを分析し、4タイプに分類


🟢 Aタイプ「分析+行動型」(責任を自分に引き受け、具体的に説明)


村井嘉浩(宮城):数字と事実で語る、東北の安定軸。

平井伸治(鳥取):「なぜ今これをやるか」を必ず説明。

蒲島郁夫(熊本):災害時にも冷静、かつ責任を引き受ける。

👉 総評: このタイプは「信頼を集める」発言スタイル。Sランク知事に多い。


🟡 Bタイプ「平板型」(無難で失点は少ないが熱もない)


新田八朗(富山):「堅実」「無難」な受け答え。

江崎禎英(岐阜):霞が関的にきれいだが面白みがない。

👉 総評: 安全運転。地味だが県民を不安にはさせない。


🟠 Cタイプ「抽象・精神論型」(根性論・スローガン中心)

馳浩(石川):「頑張ろう!」ばかり。

村岡嗣政(山口):抽象的な「元気な県を!」というスローガンが多い。

👉 総評: 悪い意味で体育会系。政策の具体性が見えない。


🔴 Dタイプ「責任回避・転嫁型」(質問をかわし、責任を他に振る)


大井川和彦(茨城):「パワハラだと思わない」

塩田康一(鹿児島):「説明は担当に任せる」

斎藤元彦(兵庫):すべて

👉 総評: これがDランク知事の“発言スタイル”。信頼が失われる最大の原因。

✍️ まとめ

失言は点数を下げるだけでなく、県民との信頼関係を一気に壊す。

Sランク知事ほど、事実と責任を自分の言葉で語る傾向がある。

Dランク知事は責任転嫁・精神論・軽率な言葉が目立つ。

[おまけ] ランク別 発言スタイル早見表

ランク 発言の特徴 典型フレーズ

Aランク

分析+行動・提案型
責任は自分にありの姿勢
「国政の投票率の減少は、自分の責任、投票行動推進強化して参ります」

Bランク

無難・平板型 質問意図には答えられる
「SNS対策など法的課題もありますが、県政として条例でやれること着実にやっていきます」的発言

Cランク

抽象・精神論型 特になにも言ってない
「結果は結果、県として前を向くしかない」的な発言

Dランク

  責任回避・転嫁型、質問意図理解してない
「それはちょっと分かりかねます。国政のことなのでコメントは控えます」

 4. 総括

S/Aランク知事 → 数字で語り、責任を背、次の行動を約束。
C/Dランク知事 → 抽象論や精神論に終始、責任を他者に押し付ける。
最下位知事→ちょっと何言ってるかよくわからない

結論:

県民が「信頼できる」と感じるのは、「政策よりもまず言葉の力」である。

責任を逃げず、根拠を示し、未来を語る知事こそが地域を前に進める。

あ、今さらですね、失礼しました汗💦



【追記】第二回も緊急投稿!


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