【ソロ】ジン君が選んだ『Perfect』はどれなのか【デュエット】
推しからプレイリストが届いたよ
先日、BTSメンバーから、本人チョイスのラブソングプレイリストが届きました。嬉しい!
早速曲を聴きながら中身をまとめてみたのがこちらの記事。
しかしその後、不思議なことが起きました。アミヌナ、事件です……!
プレイリストの曲が違う問題勃発
ジン君が選んだのはソロ? デュエット?
ジン君のプレイリストに入っている、エド・シーランの『Perfect』。
これ、リストにソロ版が表示されてる人とデュエット版(with ビヨンセ)が表示されてる人がいる、ということがわかりました。

よく見ると、ソロとデュエットだけじゃなく、サムネイルがMV版かアートトラック版かも違うし、曲の並び順も違います。
どういうこと!?
そう言えば他にもおかしいところがある
Xのタイムラインでプレイリストの感想を読んでいた時、気になる一言があったんですよね。
「どうして『Butterfly』だけダンプラなんw」
この現象自体には覚えがありました。
私は前に、BANGTANTVの仕様を調べまくったことがあります。
あそこは公式アーティストチャンネル(OAC)なので「リリース」タブがあり、そこにはアルバム配信時にYouTube Musicが勝手に作るアートトラックがあるんですよね。
MVがあるものはその動画が、ないものは音源にアルバムジャケットの絵がついた静止画動画が流れます。
(中略)
登録する動画の大前提は、おそらく公式音源+フル音源であること。
MVがない曲の場合、「Comeback Trailer」や「Dance Practice」で代用されていることがあるのですが、『Butterfly』がそのケースなんです。

【ダンプラ動画が紐づけられている曲】
「花様年華 pt.1」:『Boyz with Fun』
「花様年華 pt.2」「花様年華 Young Forever」:『Butterfly』
「WINGS」「You Never Walk Alone」:『Am I Wrong』
なので、「ああ、両方YouTube Musicが管理してるから、同じ仕組みでそれが出てくるのか」と思ったのですが、よく考えたら自分のリストでは普通のジャケット版だったんですよね。

要するに、人によって出てるジャケットが違うわけで、そこでもっと引っかかっておけば良かったのですが、バンタンの作監変更じゃなかった新ビジュアルに引っかかってそれどころではなかった私を許してください( ;∀;)
ジミンちゃんは時々作画が天野喜孝だと思ってた。
— 音色 (@thracia776_bts) February 16, 2026
まさか、荒木飛呂彦が入ってくるとは……! pic.twitter.com/9gJqrJcDk2
検証開始
前置きが長くなったのですが、というわけで
「同じプレイリストを見ているはずなのに、違うものが出ている疑惑」
が浮上したわけです。えっどっち?
正に「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」状態( ;∀;)
「うちではビヨンセが表示されているのですが……」と教えてくださったアミ友・あたりめさんと画面を比べ合い、情報を集めた結果、以下のようなことがわかりました。
私の場合(PCブラウザメイン)
アートトラック版のサムネイルが見えている
エドの『Perfect』は表示も曲もソロ版
ブラウザで先に聞きまくったせいか、スマホアプリも同じ
シークレットモードで見ると、MV版になる
あたりめさんの場合(スマホアプリメイン)
MV版のサムネイルが見えている
エドの『Perfect』は表示がビヨンセとのデュエット版
曲はソロ版
何故か、私がPCブラウザのシークレットモードで見ると、スマホアプリと同じリストになるんですよね。

YouTube MusicのベースであるYouTube的には、MVの方が見て楽しいのでおススメされやすいです。
個人最適化を切った状態(シークレットモード)だと、一般的な全体ウケが優先され「エド&ビヨンセのデュエット版も公式だし人気だよね」が勝って、MVに変換されたということなんでしょうか。いやでも曲はソロのままだし。
ソロとデュエットは別曲扱いのはずなのに、こんなズレ方ある?って混乱しました( ;∀;)
ジン君のプレイリスト
・『Perfect』にビヨンセの名前がある
・YENAの名前表記違い(JENA)
・サヌリム『너의 의미 / The Meaning Of You』がIUカバー表記になっている
グクのプレイリスト
・『All For You』にInst.表記がある
聖典は聖典のまま受け取りたい
「ビヨンセ」って表示が出てるのにソロ曲MVが紐づいてる時点で、大分バグってる予感がしますね!
YouTube Musicは裏側で「音源」と「動画」をマッチングさせており、同じ楽曲でも複数動画が作成されることがあります。
例えばアルバムジャケットがついてるやつと、MVがついてるやつがあるとか。
トピック動画の中には、まったく同じ動画が二重に生成されてるものもあります。下の2本の場合、概要もタイトルも分数も全部一緒です(URLと再生数が違うのでわかります)。
楽曲IDは一緒だと思うので、どれ聴いてもミュスには入る……と思います。
これわりとざっくりしてて、前述したように「公式でフル音源ならいいやろ」的なざっくりしたくっつけ方をしているので、バンタン曲でもダンプラやらTinyTANやらが出てきます。
そういうのができる過程で情報が混線し、「文字データはデュエットだが、音源はソロ」みたいなキメラが誕生しているような予感がします。
この状態で、私たちは何を信じればいいのでしょうか。
同じLE SSERAFIMの『SPAGHETTI』でもホビがクレジットに入っているかはスミン・ミュス的に重要ですし、そこがふわっとされてると私どもは色々と気になってまいっちんぐなのでございます。
作成者の意図したリストに近いのは:
困った時は公式へ行け、それが推し活心得の第一条です。

公式インスタで確認してみましたが、映っているのはアートトラック版でしたので、そちら(=ソロ版『Perfect』)の方が原本に近い可能性が高いです。ビヨンセ、また来てね……!
スマホアプリとブラウザでも見え方が違う可能性が否めないので、何が一番原本に近いのか調べてみたのですが、ここで分かったのは以下のことでした。話半分で聞いてください。
Spotifyなどの音楽専用サービスは内部ID楽曲コード(ISRC)で管理されているので、別ISRCであるソロ版とデュエット版を取り違えることは普通ありません。
しかし、YouTube Musicは元が動画サイトだということもあり、プレイリストがガチルールではなくある程度柔軟に解釈する様子。要するに、「保存された動画をそのまま再生するサービス」ではなく、「楽曲を最適な形で再提示するサービス」という感じです。
一番作成者の意図に近い形で見られるのは、ブラウザ+YouTubeでURLを開いた瞬間じゃないかという意見すらありました。タイトすぎるw
ちなみに私は記事を書く時、何も考えずにブラウザでURLを開いてメタデータを取り、YouTube Musicのリストを直接YouTube用に変換したので、記事も再生リストもアートトラック版です。
スマホアプリで見るという感覚がないPC廃人でお恥ずかしいわ……。
神のメッセージは表も裏もゲットしよう
バンタンのメッセージを全力で受け取るのが、ARMYの務め。
できるだけ罠を回避し、下賜されたプレイリストを楽しみ、ついでにYouTube Musicでもバンタンの曲を回していきたいものですね!
ちゃんと事前に主要配信先を回って「アカウントある?」「ここでも聴いてね!」と教えてくれるバンタンありがとう。大丈夫です。アプリも入れときました!
これもK-POP沼推し活の醍醐味ですから、せっせと準備をしながら降臨を待ちたいですね。アミヨロブン、ファイティン!
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余談ですが今回、ジャケットや楽曲タイトル名を見て、それがMVかアートトラックか判断できるようになっている自分を発見しておののきました。経験値って人を成長させるんやな……!!
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