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BTSメンバーが選んだラブソング


【追記:2026/2/23】🐿️🐨🐻のプレイリストが更新されたので、変化を追加。「中身を覗いてみよう!」を更新。

BTSバンタンから歌のプレゼント

バレンタインにバラが届いたと思ったら、次は歌のプレゼント!?

早速聴きながらリストをまとめ、どんなプレイリストになっているのか解剖してみました( *´艸`)
皆さんも是非ご一緒にどうぞ!

BTSの「LOVE SONG」@YouTube Music

YouTube MusicのPlayList(原本)

全曲をまとめたYouTube再生リスト

メンバー別曲一覧

JIN

さすが最年長、年代の幅が広い。1980~くらい?
韓国語曲が多く、理解しやすさや口ずさみやすさも優先順に入れてるのかなと言う印象。技巧よりもストレートな楽しさやメロディの美しさが好きっぽく、チャムチまで入れてくるあたりにサービス精神を感じますw

  1. 『Die With A Smile』 Lady Gaga (レディー・ガガ), Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)

  2. 『Dynamite』 BTS

  3. 『Perfect』 Ed Sheeran (エド・シーラン)

  4. 『청춘만화 / Coming Of Age Story』 Lee Mujin (イ・ムジン)

  5. 『SMILEY(feat. BIBI)』 YENA (イェナ)

  6. 『Slightly Tipsy (She is My Type♡ X SANDEUL)』 Sandeul (サンドゥル)

  7. 『When I Was Your Man』 Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)

  8. 『The Astronaut』 JIN

  9. 『Everglow』 Coldplay (コールドプレイ)

  10. 『Like Water』 Wendy (ウェンディ)

  11. 『서른 즈음에 / Around Thirty』 Kim Kwang Seok (キム・グァンソク)

  12. 『너의 의미 / Meaning of You』 Sanulrim (サヌリム)

  13. 『너를 사랑해 / I Love You』 Han Dong Joon (ハン・ドンジュン)

  14. 『Super Tuna』 JIN

  15. 『Something Just Like This』 The Chainsmokers (ザ・チェインスモーカーズ), Coldplay (コールドプレイ)

SUGA

年代の幅が広い。ジン君と同じ、1980~くらい?
時代に左右されない「アンセム(讃歌)」的な不変の名曲と、人生を感じさせる説得力のある声を好む印象から、彼が音楽に求めているものが伝わってくるようです。

  1. 『Just the Way You Are』 Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)

  2. 『As It Was』 Harry Styles (ハリー・スタイルズ)

  3. 『Flowers』 Miley Cyrus (マイリー・サイラス)

  4. 『Mr. Brightside』 The Killers (ザ・キラーズ)

  5. 『Boy with Luv(feat. Halsey)』 BTS

  6. 『Let Her Go』 Passenger (パッセンジャー)

  7. 『eight (Prod.&Feat. SUGA of BTS)(feat. SUGA )』 IU

  8. 『What Would Have Been(feat. Park Jung Hyun)』 PSY (サイ)

  9. 『Off My Face』 Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)

  10. 『18』 One Direction (ワン・ダイレクション)

  11. 『비처럼 음악처럼 / Like rain, like music』 Kim Hyun Shik (キム・ヒョンシク)

  12. 『SUGAR』 Maroon 5 (マルーン5)

  13. 『사람 / People』 Agust D

  14. 『Beyond My Dreams』 Sunwoo Jung-a (ソヌ・ジョンア)

  15. 『First Love』 BTS

J-HOPE

全体的にエネルギッシュで、音に対し自由なリズムで踊るように絡んでいくボーカルが多い印象。ホビらしい!
どれもパフォーマンス映えしそうだし、アナ雪とか「マイ・エレメント」などのディズニー・ポップまで入っててかわいい( *´艸`)

  1. 『Beautiful Things』 Benson Boone (ベンソン・ブーン)

  2. 『Adore You』 Harry Styles (ハリー・スタイルズ)

  3. 『Sweet Dreams(feat. Miguel)』 j-hope, Miguel (ミゲル)

  4. 『a thousand years』 Christina Perri (クリスティーナ・ペリー)

  5. 『Good Days』 SZA (シザ)

  6. 『Steal The Show』 Lauv (ラウヴ)

  7. 『HeeJae』 Sung Si Kyung (ソン・シギョン)

  8. 『Beautiful』 Crush (クラッシュ)

  9. 『봄날 / Spring Day』 BTS

  10. 『Love Story (Taylor’s Version)』 Taylor Swift (テイラー・スウィフト)

  11. 『Treasure』 Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)

  12. 『生まれてはじめて (『アナと雪の女王』 より)』 Kristen Bell (クリステン・ベル), Idina Menzel (イディナ・メンゼル)

  13. 『Happy Song』 MeloMance (メロマンス)

  14. 『Put your records on』 Corinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・レイ)

  15. 『Trivia 起: Just Dance』 BTS

2026/2/23時点のプレイリストはこちら!
ホビのミューズ・J.コールさんが4曲も入ってる上、A$AP RockyやBad Bunnyも2曲ずつ追加されてて、ハマってるものを全力プッシュされてる感がありますw
共通で選ばれてるのは🌟がついた2曲だけで、前の明るいポップ・バラード多めなHAPPY感から、もっと自分のルーツに近いグルーヴ感のある曲へ変化しています。自分のソロ曲ではなく、BTS曲になったのも注目!

  1. 🌟『Beautiful Things』 Benson Boone(ベンソン・ブーン)

  2. 『BAILE INoLVIDABLE』 Bad Bunny(バッド・バニー)

  3. 『What You Saying』 Lil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)

  4. 『Love On The Brain』 Rihanna(リアーナ)

  5. 『Secondhand 』 Don Toliver(ドン・トリヴァー)

  6. 『The Let Out』 J. Cole(J. コール)

  7. 🌟『Adore You』 Harry Styles(ハリー・スタイルズ)

  8. 『FLACKITO JODYE 』 A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)

  9. 『I DO』 Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

  10. 『Slow Dancing in a Burning Room』 John Mayer(ジョン・メイヤー)

  11. 『Lately』 Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)

  12. 『39 Intro』 J. Cole(J. コール)

  13. 『Outro : Her』 BTS

  14. 『ROBBERY 』 A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)

  15. 『Glad I Met You...』 James Morrison(ジェイムス・モリソン)

  16. 『Only You』 J. Cole, Burna Boy(J. コール、バーナ・ボーイ)

  17. 『Tribe』 Bas, J. Cole(バス、J. コール)

RM

詩的な歌詞とオルタナティブな感性。ジャンルにこだわらず思索的な曲が好きなんだなあと感じるリスト。年代は2000~くらい。
ここにもディズニー・ポップが入ってて、クサズ……!ってなりましたw

  1. 『LOVE.(feat. Zacari)』 Kendrick Lamar (ケンドリック・ラマー)

  2. 『All I Want』 Kodaline (コーダライン)

  3. 『Chasing Cars』 Snow Patrol (スノウ・パトロール)

  4. 『Fix You』 Coldplay (コールドプレイ)

  5. 『Love Maze』 BTS

  6. 『Love Love Love(feat. 융진 of Casker)』 Epik High

  7. 『사랑이 다른 사랑으로 잊혀지네 / One love forgotten with another love』 Hareem (ハリム)

  8. 『I`m In Love』 Colde (コールド)

  9. 『How Long Will I Love You』 Ellie Goulding (エリー・ゴールディング)

  10. 『みんなスター! / We're All in This Together』 High School Musical Cast (ハイスクール・ミュージカル・キャスト), Disney (ディズニー)

  11. 『들꽃놀이 / Wild Flower』 RM, Cho Youjeen (チョ・ユジン)

  12. 『Make It Better(feat. Smokey Robinson)』 Anderson .Paak (アンダーソン・パーク)

  13. 『She Said (With Kwon Jin Ah)(feat. Kwon Jin Ah)』 Toy (トイ)

  14. 『Falling Slowly』 Glen Hansard (グレン・ハンサード), Marketa Irglova (マルケタ・イルグロヴァ)

  15. 『Intro: Persona』 BTS

2026/2/23時点のプレイリストはこちら!
こっちもまた雰囲気が変わり、音楽オタ……いや幅広い嗜好が感じられ、いつから建ってるのかわからない路地裏の喫茶店でかかってそうな雰囲気です。どんなんや。
年代もジャンルも色々なんですが、どこかメランコリックでアーティスティック。ソロ曲『Come back to me』を入れてるとこも、らしい感じ。

  1. 『봄날 / SpringDay』 BTS

  2. 『다시 만난 세계 / Into The New World』 Girls' Generation(ガールズ・ジェネレーション / 少女時代)

  3. 🌟『Love Love Love 』 Epik High

  4. 『Like a Tattoo』 Sade(シャーデー)

  5. 『Self Control』 Frank Ocean(フランク・オーシャン)

  6. 『Lover, You Should've Come Over』 Jeff Buckley(ジェフ・バックリィ)

  7. 🌟『Love Maze』 BTS

  8. 🌟『みんなスター! 』 High School Musical Cast, Disney(ハイスクール・ミュージカル・キャスト、ディズニー)

  9. 『회상 / Reminiscence』 Sanullim (산울림 / サヌリム)

  10. 『Late Regret』 BoBo(ボボ)

  11. 『Yamaha』 Dijon(ディジョン)

  12. 『여름안에서 / In Summer』 DEUX(デュース)

  13. 『Come back to me』 RM

  14. 『Track 3』 Lee Sora (이소라 / イ・ソラ)

  15. 『Really Love』 D'Angelo and The Vanguard(ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード)

  16. 『Sagu Palm's Song』 青葉市子

  17. 『Karaoke』 Drake(ドレイク)

JIMIN

選曲は若め。トレンドよりモダン・スタンダード的で流れるようなメロディラインを持つ曲が好みっぽい。

  1. 『Easy On Me』 Adele (アデル)

  2. 『All of Me』 John Legend (ジョン・レジェンド)

  3. 『Yellow』 Coldplay (コールドプレイ)

  4. 『HAPPY』 Pharrell Williams (ファレル・ウィリアムス)

  5. 『The Night We Met』 Lord Huron (ロード・ヒューロン)

  6. 『Late Night Talking』 Harry Styles (ハリー・スタイルズ)

  7. 『Every moment of you』 Sung Si Kyung (ソン・シギョン)

  8. 『Strawberries & Cigarettes』 Troye Sivan (トロイ・シヴァン)

  9. 『Smeraldo Garden Marching Band(feat. Loco)』 JIMIN, Loco (ロコ)

  10. 『How Long Will I Love You』 Jon Boden (ジョン・ボーデン), Sam Sweeney (サム・スウィーニー), Ben Coleman (ベン・コールマン)

  11. 『All I Want (from the Netflix Series "Bridgerton")』 Tori Kelly (トリー・ケリー)

  12. 『사랑한다는 말 / Saying That I Love You』 Kim Dong Ryul (キム・ドンリュル)

  13. 『Everything』 Michael Bublé (マイケル・ブーブレ)

  14. 『Seed』 TAEYANG (テヤン)

  15. 『Outro: Love is Not Over』 BTS

2026/2/23時点のプレイリストでは、曲目には変化なし。⑧の『Strawberries & Cigarettes』が⑥に上がってました。

V

一言でまとめると、レコードで聞きたい曲集。ジャズとソウルをメインに、ジャンルも年代も広い!
自分の歌声に少し似たスモーキーな声質の曲も多い気がします。彼のロマンチストでノスタルジーに惹かれる好みが出てる感じ( *´艸`)

  1. 『Love wins all』 IU

  2. 『What Makes You Beautiful』 One Direction (ワン・ダイレクション)

  3. 『Creep』 Radiohead (レディオヘッド)

  4. 『I'm Yours』 Jason Mraz (ジェイソン・ムラーズ)

  5. 『Clocks』 Coldplay (コールドプレイ)

  6. 『Christmas Tree』 V

  7. 『L-O-V-E』 Nat King Cole (ナット・キング・コール)

  8. 『Valentine』 Laufey (レイヴェイ)

  9. 『My Story』 Brown Eyed Soul (ブラウン・アイド・ソウル)

  10. 『I Put A Spell On You』 Nina Simone (ニーナ・シモン)

  11. 『The Day (From "Mr. Sunshine", Pt. 1) [Original Television Soundtrack]』 Park Hyo Shin (パク・ヒョシン)

  12. 『Butterfly』 BTS

  13. 『My Funny Valentine』 Chet Baker (チェット・ベイカー)

  14. 『Cheek To Cheek』 Ella Fitzgerald (エラ・フィッツジェラルド), Louis Armstrong (ルイ・アームストロング)

  15. 『wherever u r(feat. V of BTS)』 UMI

2026/2/23時点のプレイリストはこちら!
古きジャズ・スタンダードから、もっと現代的な方向へチェンジ。インディー系も増えてます。

  1. 『NUEVAYoL』 Bad Bunny(バッド・バニー)

  2. 🌟『Love wins all』 IU(アイユー)

  3. 🌟『What Makes You Beautiful』 One Direction(ワン・ダイレクション)

  4. 『Past Won't Leave My Bed』 Joji(ジョージ)

  5. 🌟『Creep』 Radiohead(レディオヘッド)

  6. 『No. 1 Party Anthem』 Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

  7. 『Stoned』 Mac Miller(マック・ミラー)

  8. 『Where Your Warmth Begins』 Sienna Rose(シエナ・ローズ)

  9. 『untitled 08 | 09.06.2014.』 Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)

  10. 『WASTE』 BROCKHAMPTON(ブロックハンプトン)

  11. 『Sin Sangre』 Jean Dawson(ジーン・ドーソン)

  12. 『Not Sharing』 Terrace Martin, Ogi(テラス・マーティン、オギ)

  13. 『summer's turning』 Samara Cyn(サマラ・シン)

  14. 『When I Fall in Love』 Bill Evans Trio(ビル・エヴァンス・トリオ)

  15. 『Crumble』 Kevin Abstract(ケヴィン・アブストラクト)

  16. 『I Love You, Honeybear』 Father John Misty(ファーザー・ジョン・ミスティ)

  17. 『A WHITER SHADE OF PALE』 Procol Harum(プロコル・ハルム)

  18. 『Over the Rainbow』 Keith Jarrett(キース・ジャレット)

JUNG KOOK

若い世代のポップス多め。
圧倒的な歌唱力や独特の歌声を持つアーティストが好きな印象で、さすがメインボーカル!
楽曲の好み的にはジミンちゃんとかなり近い感じがしますね。

  1. 『Die With A Smile』 Lady Gaga (レディー・ガガ), Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)

  2. 『Birds of a feather』 Billie Eilish (ビリー・アイリッシュ)

  3. 『Soda Pop』 The Sajja Boys (サジャ・ボーイズ), Andrew Choi (アンドリュー・チェ), Neckwav (ネックウェーブ), Danny Chung (ダニー・チョン)

  4. 『To Reach You』 10CM (シプセンチ)

  5. 『Still With You』 JUNG KOOK

  6. 『Give Love』 AKMU (楽童ミュージシャン)

  7. 『See You Again(feat. Charlie Puth)』 Wiz Khalifa (ウィズ・カリファ)

  8. 『Lovely』 Billie Eilish (ビリー・アイリッシュ), Khalid (カリード)

  9. 『All For You』 Seo In Guk (ソ・イングク), Jeong Eun Ji (チョン・ウンジ)

  10. 『Miracle(feat. ポール・キム)』 Stella Jang (ステラ・チャン)

  11. 『Magic Shop』 BTS

  12. 『I Like Me Better』 Lauv (ラウヴ)

  13. 『Somebody To You』 The Vamps (ザ・ヴァンプス)

  14. 『Company』 Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)

  15. 『Never Let Go』 JUNG KOOK

2026/2/23時点のプレイリストでは、⑪の『Magic Shop』が⑥に上がり、⑧の『Lovely』が『See You Again』の上に、⑮の『Never Let Go』が『I Like Me Better』の上に来てました。

⑩のステラ・チャンは今年GHSTLOOPさんと一緒に韓国音楽著作権協会の正会員に昇格した、『FRIENDS(チング)』の人!

中身を覗いてみよう!

桁を揃えるため絵文字にしてます。まだうろ覚えのベイベは以下を参照してね!

🐹JIN(ジン君)
🐱SUGA(ユンギ)
🐿️J-HOPE(ホビ)
🐨RM(ナムさん)
🐥JIMIN(ジミンちゃん)
🐻V(テテ)
🐰JUNG KOOK(グク)

バンタン絵文字早見表

バンタンの歌った曲

🐹『Dynamite』『The Astronaut』『Super Tuna』
🐱『Boy with Luv(feat. Halsey)』『eight(Prod.&Feat. SUGA of BTS)(feat. SUGA )』『사람 / People』『First Love』
🐿️『봄날 / Spring Day』『Trivia 起: Just Dance』『Sweet Dreams(feat. Miguel)』『Outro : Her』
🐨『들꽃놀이 / Wild Flower』『Love Maze』『Intro: Persona』『봄날 / Spring Day』『Come back to me』
🐥『Smeraldo Garden Marching Band(feat. Loco)』『Outro: Love is Not Over』
🐻『Butterfly』『wherever u r(feat. V of BTS)』『Christmas Tree』
🐰『Still With You』『Never Let Go』『Magic Shop』

プレイリスト別再生回数

メジャー曲が好きとかそういう傾向が出るかな?と思って、取ってみました。メガヒット曲が数曲入るだけで大分変わりますが、何だか納得できる気もw
※()内は2/23版のプレイリスト

🐱 21,020,990,000
🐰 20,981,760,000
🐹 19,379,770,000
🐤 13,090,740,000
🐿️ 10,872,270,000(5,039,050,000)
🐻   7,738,180,000(5,598,048,000)
🐨   4,120,040,000(1,600,670,000 )

選曲の年代

今回の選曲だとこんな感じ。

  • 1950~:🐻

  • 1980~:🐹🐱

  • 2000~:🐿️🐨🐥🐰

2/23版だとこんな感じ。テテが一歩現代に近づき、ナムさんが幅を広げましたね!

  • 1960~:🐻

  • 1970~:🐨

  • 1980~:🐹🐱

  • 2000~:🐿️🐥🐰

思春期(2000~2010くらい)に流行ったColdplay、Justin Bieber、One Directionなどの「ミレニアル世代のアンセム」は、彼らのバックボーンを形成している感じ。

全員世界の最先端曲も聴いてるのでテテはめっちゃレンジが広く、ヴィンテージな感性が光ります。ナムさんも幅が広くて、この二人音楽オタクだなって感じがしますw
年上組のSINは自分たちが生まれる前の韓国レジェンド歌手も入れていて、親世代から受け継いだ情緒が色濃く残っている印象。

気がつけば、音楽の話で盛り上がった7人は、こぞってスマホを取り出し始めた。ユーザーのリスニング履歴をまとめたSpotify Wrappedの見せ合いっこだ。Spotify Wrappedには聴取傾向から算出された「リスニング年齢」を表示する機能がある。

「24歳だった」と、Jung Kookが言う。
「僕は20歳」と、j-hope。
SUGAは「77歳」、Vは「88歳」。
「89歳」とJimin。「おじいちゃんだ!」

GQ Magazine「BTS、再始動」より

選ばれたアーティストTop3

バンタンは除いています(ちなみにBTSは10回)。

  1. 5回:Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)、Coldplay (コールドプレイ)

  2. 3回:Harry Styles (ハリー・スタイルズ)

  3. 2回:Lady Gaga (レディー・ガガ)、One Direction (ワン・ダイレクション)、IU、Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)、Lauv (ラウヴ)、Sung Si Kyung (ソン・シギョン)、Billie Eilish (ビリー・アイリッシュ)

2/23版だとこんな感じ。より幅広くなりましたね!

4回:J. Cole(J. コール)
3回:Harry Styles(ハリー・スタイルズ)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)
2回:Bad Bunny(バッド・バニー)、IU、Lady Gaga (レディー・ガガ)、Billie Eilish (ビリー・アイリッシュ)、A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)、One Direction (ワン・ダイレクション)

ホビの愛が一点集中したせいで、コールさんがwww
ちなみに、「3回」メンバーを全部選んだのはユンギです。バンタンの好みのコアにいる男と申せましょう。
ホビとテテが選んだBad Bunnyは、2026スーパーボウルのハーフショーでヘッドライナーとして出た人ですね! カッコいい!って盛り上がったんだろうなあw

コラボしたことあるアーティストもかなり入ってて、愛と配慮を感じました( *´艸`)

二回選ばれた曲

『Die With A Smile』 レディー・ガガ、ブルーノ・マーズ

ジン君とグクが、共に選んでます。
ナムさんとジミンちゃんの『How Long Will I Love You』は同名の別曲。

楽しかった!

個性溢れるプレイリストでしたね!
それぞれジャズ、ヒップホップ、フォーク、ファンクと、驚くほど好みが分散しており、自分の世界を確立している様子がわかりますし、ただ違うだけでなく、共に最新楽曲に親しんだり好きな曲を交換したりする中で共通点も維持しているところが、仲間なんだなあという印象を受けます( *´艸`)

新しい音楽を発見することへの共通の情熱が、彼らのダイナミズムの基盤にある。それが現在も変わっていないのは、今でも同じアーティストの楽曲を複数のメンバーが同時にSNSに投稿する様子からも明らかだ。例えば昨夏には、j-hope、RM、V、Jung Kookが数週間の間に、話題のオルタナティブR&Bアーティスト、ディジョンの楽曲を相次いで投稿した。

「好きな音楽があると、お互いに薦め合いますからね。だから同じ時期に同じ音楽を好きになることが多いんです」とj-hopeは言う。「もちろん、それぞれ好みは違いますが、重なる部分もあるんです」(ちなみにj-hopeは現在、ロザリアの前衛的なアルバム『Lux』に夢中だ)

GQ Magazine「BTS、再始動」より

これほどバラバラな好みを持つ7人が、一つのグループとして活動する際にはユンギの楽曲とナムさんの言葉を中心に化学反応を起こし、唯一無二のポップ・ミュージックを形成するのだと思うと、ある種の感動を覚えます。
異なる個性を許容し合い1つの調和を完成させている姿が、まるで彼ら自身の関係のようだと感じるのです。

新しく生み出され、私たちの前で披露される日を待っているだろう「ARIRANG」の曲たちも、そんな美しさを見せてくれるはず。
チラチラ漏らされる予告に悶絶しつつ、リリースの日を指折り数えて待っています。先行曲早く……!!

「様々なジャンルを取り入れています」と、SUGAは言う。「今言えるのは、これまでのBTSのアルバムやサウンドとはかなり異なるものになるということ。今回は、BTSのより成熟した一面を見られますよ」

GQ Magazine「BTS、再始動」より

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