見出し画像

【Sweet Dreams】BTS曲に「恋愛の系譜」が復活!?【Seven】


【追記:2026/4/24】「その後の展開」を追記し、「ARIRANG」の曲を紹介

犯人はホビ

ホビの新曲『Sweet Dreams』を覚えて、一緒に歌いたい!
その一心で、流れてくるFanCam映像や神ARMYが聞き取って下さったLylicを手掛かりに歌詞をまとめてみたのですが、内容を理解したらすんげー大人曲で腰を抜かしました。

そして、残るものは何もない 「ああ」
君の首元に輝く、ダイヤのネックレス以外には

『Sweet Dreams (feat. Miguel)』より

何か君のネックレスって言ってるし、ホビもパフォーマンスの時アクセサリーつけててかわいいなーって思ってたんですけど、
「"寝る時はシャネルの5番しか着ない" 的用法のネックレス」
やったんや……と思い至り、吐血しそうになりました。ウリヒマンが、私たちの希望が大人に……!!

星の海で歌うアダルト天使

いや! ホビも31歳、大人になってもう長いはず! 
そんなことで動揺している私の方がベイベなのでは? むしろ何故動揺するのか!?( ゚Д゚)ソッソソソウヨネ?

というわけで、今回はバンタンとセクシーについて考えてみました。
わりと妄想が炸裂してるので、目次を読んで「オッケ!」と思えたら、先へお進み下さい。オッケ?

何で動揺したのか

何故、31歳アーティストの新曲に裸ネックレスの概念が混入された程度で、ファンダムが動揺するのか。

大きく出ましたが、たまには多数派の立場でモノを言ってみたいお年頃なので許してください。

予防接種を受けなかったから免疫がないよ説

動揺するということは、免疫がないということだと思うんですよね。

あ、ここで
いやセクシーは多いよ! むしろそれしかないよ!!
という意見は当然出ると思います。

いえ、それは承知の上なのです。私も何回撃ち抜かれて倒れたか。
伊達に腹筋やへそ専用スクショフォルダを作ってはいません。骨盤専用再生リストもあります、ってそういう話は今はいいから先へ行け。

コホン
しかし先輩方、わたくしめの浅い経験から考えますに、『Blood Sweat & Tears』や『뱁새 / Silver Spoon(ペップセ)』などを見ても、バンタン曲の「セクシー」部分は専らビジュアルやパフォーマンスが担当していることが多く、歌詞の比重は少ないのではないでしょうか。

バンタン歌詞が叩きつけてくる「たまらん」感の源泉は、「傷・痛み」系もしくは「絆・憧憬」系の切なさにあることが多いように思います。
アイドルによくある「君が好きだ狂おしいほど恋してる」系の恋愛曲は、あまり思い当たりません。

バンタン恋愛曲の系譜

一回絶滅しかけ、レッドリストに載ったまま

歌詞面を追いかけてみると、恋愛曲は一度絶滅しかけた印象があります。

初期の学校三部作あたりでは、思春期男子っぽい「女子への憧れ」みたいなジャンルがあったように思います。『24/7=heaven』『War of Hormone(ホルモン戦争)』、ちょっと後なら『Converse High』あたりが代表的。
コンビニで一緒にアイス買うのがデート代わりみたいな同級生、って感じでとてもかわいいです。

しかしミソジニー論争の後、そういうジャンルは姿を消します。
「女性像」的なものを定型的に語ることがなくなった代わり、玉突き事故的に「憧れの女の子」「好きなあの子」みたいなのも見なくなったような気がします。

批判の中には、事務所とBTSが明確に対応した案件もあります。
それが、BTS楽曲にある歌詞の一部が女性蔑視だと批判され、その後の歌詞作成体制にも影響を与えた件です。

「【第2話】『BTS Monuments: Beyond The Star』」より

残ったのは、別れの切なさ系統。恋情を「失ったものへの惜別」という万人共通の情緒に託して生き残った感があり、これ系はわりと多いです。
ここのメイン担当は、私の中ではSUGAです。『Let Me Know』『Autumn Leaves(枯葉)』から『Seesaw』まで、いくらでも出てきます。ほんま、彼の未練曲は拗らせっぷりが最高でいい……!

愛を歌うバンタン楽曲の最大手といえば、ARMYへの曲です。
主にジン君とグクが担当しがちなジャンルという印象ですが、バンタンが「僕たち」「愛してる」って言う曲はほぼここに入るんじゃないでしょうか。『Pied Piper』『Dimple(えくぼ)』は最右翼過激派。
これは「愛」ではあるんですが、「恋愛」かと言われると違う気がします。

まとめると、バンタンの恋愛曲は一回絶滅しかけたが別方向に進化したものが生き残り、主流となったと思われます。恐竜と鳥みたいにまとめるな。

何故絶滅危惧種のままなのか

では、何故この路線が復活しないのでしょうか。
理由はいくつか考えられますが、真っ先に出てくるのはスタンスです。

基本的に、BTSは楽曲の中で自分たちの物語を綴ります。
しかし、その際は「バンタン=グループとしての人格」になりがちなので、個人的な恋愛には触りにくそうだと感じます。このへん、恋愛は究極のプライベートなので、立ち位置が上手く噛み合わなさそう、という印象。

立ち位置以外の理由としては、作曲する時の視点が挙げられます。バンタンは全員が作詞作曲に関わりますから、ここは外せないポイント。
個人的に、ラップラインは「自分、もしくは自分と世界」、ボーカルラインは「君と僕」に行きがちだと思っています。恋愛に近いのは後者の方。

ラップラインは関与曲数が段違いなので、この時点でかなりの曲が恋愛戦線を離脱してます。
「J-HOPEはラブソングに取り組んだことがあるのか?」というホビの自己洞察は正しい。

また歌詞の方向性で言うと、HIPHOP色が強いラップラインは憤りを歌うが、別ジャンルへ行くことが多いボーカルラインは基本歌わない、という違いがはっきりしています。
それが影響するのか、前者の歌詞には「社会と僕たち」へのフォーカスが紛れ込むのですが、後者は「君と僕」視点が非常に強い、という傾向も感じられます。

「BTS楽曲のルーツとソロ曲に見る個性」より

しかしボカラの場合も、ジャンルとしては前述した「ARMYへの曲」であり、歌われる「君=ファン」は「片翼」「半身」「月と地球」的な存在、いわば概念だと思います。
互いにグループとしての人格であり、服を脱がせたりできる生の存在じゃないってことですね。

リリックマスター・ナムジュンによる影響

こういった傾向に大きく影響を与えているのが、BTS楽曲の歌詞を支えているラップライン、特に75%以上の歌詞関与率を誇るリーダー・ナムさんだと思われます。

ナムさんの歌詞には、比喩が多く抽象度が高い、という特徴があります。要するに知的な言葉選びをするので、露骨になりくく品位がキープされやすいということです。
怒りや悲しみに関しては、俗語を使いダイレクトに表現することもありますが、性愛についてはそうではなく、基本観察者的なスタンスだと感じます。うちのナムジュナは舐めたいとか言わない。

ミソジニー事件もさることながら、こういったグループとしての人格を挟んでの距離感や言葉選びの特徴が、結果としてバンタンの歌詞から「特定の人との個人的な密着」を遠ざけた気がします。
まあ、好みかも知れませんが。人間にも、コイバナが超好きな人とそうでもない人がいますし。いずれにせよ、バンタンの自己開示は、そっち方面へは行かなかったように思われます。

どっちが先かはわからないのですが、初期にめっちゃ叩かれた結果、わりと早い段階でARMYと同志関係になっており、いわゆるリアコ営業系ジャンルが繫栄しなかったっぽい、というのも影響しているのかもしれません。
最近2Seokが揃ってヨントン始めたので、ここは経過観察が必要ですが。

復活の兆しを見せる恋愛曲

変化の扉を開けるクオズ

で、ここに少しリアル感が出てきたのがソロ曲だと思います。
ソロは人格が「バンタン」じゃなくて個人だから、具体性が増しますよね。その代わり、バンタン人格に慣れてるファンダムに嫌がられる危険性も増しますが。

ここで一歩前へ出たのが、「君と僕」属性を持ち、かつ妄想沼の深さでは定評のあるクオズじゃないかと思います。『Filter』『Like Crazy』や『Slow Dancing』などで甘噛みされ、ザワつくファンダム。

バンタンはソロ活動開始が遅めだったので、ARMYも7人でいる男子校みたいな姿に慣れています。
ジミンちゃんが女性ダンサーと踊るだけでソワソワしてしまい、当の推しに「皆さんも慣れますよ🐥」って微笑まれて悶絶するような、センシティブな温度感だったと予想されます。

ちなみに私は『Slow Dancing』で、「はっきりしない関係なのに寝てそう」な歌詞に悶絶したテテペンです。ちょ、テテその顔でなんて歌を……!!

その顔👆

投下された『Seven』先輩

そんなところへ投下されたのが、グクの『Seven』爆弾。
後発新規なもので、当時ファンダムがどういう反応をしたのかは直接知らないのですが、知恵袋とかブログとか読んでると、わりと激烈な拒否反応が見られます。

アーティスト保護しながら大事に育てたマンネが、いきなり単刀直入に”若さゆえの衝動” をぶっこんできたわけですから、そりゃビックリしますよね。
アイドルの前に、まずファンダムに免疫ができてません。麻疹とかでも予防接種してないと症状が激化しやすいのと一緒で、嫌がる層はめっちゃ拒否ったんじゃないかと思います。

しかしまあ、何だかんだで(追加で『3D』爆弾も落としつつ)、グクが色々詰め込んだ「GOLDEN」はチャートを席巻して世間様からは大変ご好評をいただき、結果としては実力で容認を勝ち取ったように見えます。その辺の理解はフリースタイルでお願いします。

彼は基本言葉を駆使するより行動で出してくるタイプなので、その結果タトゥーや口ピアスや『3D』などのあれこれで、意図せずファンをふるいにかけちゃう形になり、いわゆる大手妄想が継続形成されにくいんじゃないかと思っています。

「【BTS】ファンダムが共有する物語と偶像」より

こうして、ピュアだったバンタン界隈に強烈な注射を打ったグク。
おかげで若干の耐性を獲得したARMYの前に、『Seven』先輩の継承者が現れます。それがホビの新曲、『Sweet Dreams』ではないでしょうか。
学校三部作で一回消えた恋愛の系譜が、2025年に甦った……!?( ゚Д゚)

継承者登場により、新系統が発生

バンタン楽曲の場合、恋愛を扱っているものであっても、「追う」「片思い」「別れる」傾向が強く、感情の流れが一方通行なことが多いです。
これは未練曲や絆曲が生き残った影響が大きいと思います。

しかしここで、一方通行優勢だった界隈に『Seven』→『Sweet Dreams』による「付き合ってて好きでヤりたい(包み隠せ)」な双方向系統が爆誕したわけです。これは興味深い!

今のところこの系統は2曲で成り立ってますが、比較すると
「美味しいものは毎日食べたい!」
っていう食欲、いや若さ溢れるパッションと
「僕は今から君を食べるし、君にも食べられたい」
っていう大人のイマジネーションとの勝負、という感じがあります。どっちが罪深いかは好みによるでしょうが、ホビヤバいですね(; ・`д・´)

ちなみに、なんでマンネラインが新しい扉を開けがちかというと、メンバーが著作権登録されてない提供曲の割合が、ヒョンラインより高いからだと思います。
ジミンちゃんの『Filter』やテテの『Slow Dancing』、グクの『Seven』『3D』などはいずれもその条件に該当します。要するに別ペルソナだからぶっこみやすいんですよね。

ラップラインの場合は「自分の話をする」スタイルが長く、楽曲は自身と地続きですから、大きい変革を起こすにはまず自分で自分に対するイメージを更新する必要があるため、マンネラインより少しハードルが高いように思います。

『Sweet Dreams』にホビが作詞参加してるかどうかが、目下の大注目ポイント。気になって気になって、歌謡審議結果を待ち望んでいます。

【追記:2025/3/5】『Sweet Dreams』の歌謡審議結果が判明!

当然のように著作権ゲット!

私たちこれからどうなっちゃうの!?

ホビもドギマギしてる気がする

先日、ホビのソロツアーが開幕し、ソウルで3日間コンサートが行われました。
私はずっとコメントをメモっていたのですが、曲を語る時はいつもがっつり整理して出してくる彼が、『Sweet Dreams』に関してはすごい歯切れ悪いのが印象的でした。緊張が隠せず、ドギマギしてる感じがありました。

これまでのレパートリーにないタイプの曲ですから、照れや気恥ずかしさもあるでしょうし、グクの時の拒絶反応も知っているため、ファンダムの反応は超絶気になるところでしょう。
それが新曲披露に際し、『LV Bag』に比べてもかなりナーバスになっているように見える理由ではないかと思いました。

新曲だから簡単に紹介します。皆さんへの、僕の心です。
J-HOPEが本気を出したラブソングではないかと。思ったよりあんまりなかったので、僕が……ラブソングを本格的にやったことがあるのかと思って。
この時期には必要だと思いましたし、何か単純な恋ではなく……愛は世界にある普遍的な感情ではありますが、今こそ必要だと思いました。
J-HOPEが伝えるラブソングとは何なのか毎回悩み、そして誕生したのがこの曲です。

「【BTS】j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' in SEOUL #D2【ライブ配信】」より

ソワソワするホビを見ながら、『Seven』行こ!って決めたグクの思い切りの良さや、それを支える生来の楽天性に、改めて驚愕しました。凄いよマンネさん。

何故、悩んだ結果がラブソングだったのか

ホビはソロツアーの幕開けを飾るリリースに、何故ラブソングを選んだんでしょう。

これまでバンタン曲のセクシャル部門は、専ら歌詞以外の部分が請け負ってきました。特に「肌が触れ合う」タイプの恋愛曲は絶滅危惧種です。
(これは、最大の愛情の対象であるARMYが、片翼みたいな立ち位置にいるというのも大きかったと思います)

しかしそういった面は、大人としてのリアルな人生をさらけ出して行くためには、避けられない要素です。
グループとしてはさておき、個人のキャリアとして今後も自分自身と向かい合っていくことを考えた時、そこを排除し続けるのは不自然だと言えます。特にラプラの場合、「自分の物語」が一大テーマだし。

兵役中、ホビは将来についてじっくり考える時間を持ったと思います。
その上で、これまで守って来た像からは一歩踏み出すことになるけれど、「今この感情が必要だと思う」と判断したのではないでしょうか。俯瞰的な視点を持ち計画的に行動する、彼らしいジャッジだと思います。

歌ってるのは甘い夢なんですが、現実的な分析力と共に
「これからもJ-HOPEとして生きて行くため、自分自身をバージョンアップさせる」
という決意を感じます。わーお、常に進化を止めない推しが尊すぎる!

そして軍隊に行ってきたので、成熟していて熟練の風格があって、自分の口から言うのもちょっと恥ずかしいですけど、セクシーな、そんなことをやってみたいというか。音楽をしていて、初めてそんなことを考えました。

Weverseマガジン「J-HOPE「ずっとクリエイティブであり続けることが僕の仕事だと思います」」より

韓国には「男は兵役を経験して一人前」という通念があるようなのですが、ホビの言葉からは「軍隊に行って大人になったんだからセクシーにも挑戦」という発想があるんだな、ということが窺えます。
そっか、皆大人になって帰ってくるんだ……( ゚Д゚)ゴク

「ホソクの女」はどうするのか

今回の『Sweet Dreams』、ホビペンさん達はどう受け止めておられるのでしょうか(*ノωノ)
個人的に「ホソクの女」には、ホビ以外のことは安定してる姉さんだけど、ホビのことになったらスーツのままベッドに転がり込んで暴れそう、くらいのイメージを勝手に抱いているのですが……。

このポストにレスくださったARMYの反応に、こっちもドキドキしております。
今はまだ「ホビが大人に!?」な衝撃の段階だと思いますが、その次どうなるかですね。とりあえずダイヤのネックレス買おう、になったら面白いwww

まあ、私も思いっきり衝撃を受けた派だったわけなんですけど。免疫が足りなくてすみません(*ノωノ)
これ、フィーチャリング相手がミゲルで良かったと思います。女子だったら、ホソクの女の舌打ちで地球が割れてました。

ともあれ、ARMYに免疫がなかった時代にいきなりぶっこんだマンネとは異なり、30代元兵長にメロメロな予防接種済みペンの多いリアコ大王ホビですから、ファンダムの反応も前回ほど激烈なものにはならないのではないかというのが、現状の予想です。

これからのファンダムとバンタン

ジン君のソーシャルディスタンスを見ていても、バンタンには、これ以上近づくとファンダムが悲鳴を上げるし、言うて象が身震いするだけでもアリの巣は大被害を被るので、世界平和のためにはこのへんまでにしとこう、っていうセーフティラインがあるんじゃないかという気がします。

5ジン肩幅はあるソーシャルディスタンスによるデュエットの図

ある意味、よくここまでファンダムをピュアなまま維持したなと、何と言うかバンタンの「アイドルとしてのプロ意識」に感心します。すごい。
推しに大事にされすぎ、歌詞1つで震える私達をどう慣らしていくかは、今後のバンタンの課題になりそうですw

でもまあそこで「こういうのもありだよね」って突破口開いたのがグクの『Seven』であり、満を持してホビの『Sweet Dreams』が続いたわけですから、これは変化待ったなしでしょう!

というわけで、転役後のバンタン界隈はこの系統を伸ばすんじゃないか、と私は勝手に予想しています。グループはわかりませんが、ソロ活動では増えると思います。
あのホビが一歩踏み出したっていうのは、それくらい重みのある決定って感じがしますね。

風呂場ハグを🐻足で中和してくるのズルくないですか!?( ゚Д゚)

今後に期待

私が今一番知りたいのは、ホビのステージを見たであろうナムさんが、この新曲をどう受け止めたか、です。
完全体バンタンにセクシーが生まれるかどうかは、ホビの大人セレナーデがBTS楽曲のコトバンクことナムさんを洗脳、いや説得できるかどうかにかかってるんじゃないでしょうか。ドキドキしますね!!

ホビやジン君が「置かれた場所で咲きなさい」系だとしたら、ナムさんは「僕はこの場所で本当に100%咲けているのか」とか言い出しかねない暴投癖が、いや思考の幅広さや柔軟性があるので、セクシーが根付いたとしてもどう芽吹くかわかりませんが、全てを含めてこれからの展開を楽しみにしたいと思います!

ナムさんからのリアルタイムレス

って書いてたら、リアルタイムでWeverseへナムさんの投稿が来ました。
しかもタイムリーにと申しますか、そりゃホビの曲聴いてるから当然だろうという感じですが、「愛」を語っています! 読んで爆笑したわwww

🐿️「Lay down, your skin on mine(横たわって、君の肌を僕に重ねて)」
🐨「最近エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を読んでいます。愛は技術のように努力を必要とするものですが、現代社会では感情やドラマとして強調されがちです。実際には厳粛な決意や約束であり、多様な形があります。僕たちは他の技術には練習を重ねるのに、愛については何故そうしないんでしょうか(要約)」

鮮やかな暴投、いやクサズによる華麗なコール&レスポンス

あーめっちゃ面白いw
兵役期間に熟成されたバンタンが今後どう進化していくのか、ほんと目が離せません。会えない時間が愛育てるのさ、はお互い一緒。
アミヨロブンもご一緒に見守りましょう。予防接種まだの人は受けておいてね!

その後の展開

「ARIRANG」に新しい愛の目覚めを感じます!
個人的なオススメは『Like Animals』『Please』です!!

出だしからヘンタイだなと思うんですよね。あっえーと、そ、そう、いい意味で!
ペディキュア塗った素足にキスするより泥靴に口づける方が背徳性高い、という感覚に近いんですが、「完璧でなくてかまわない、むしろ互いにそれを見せ合い近づきたい」という感覚が個人的には非常に精神的露出……いや、何か今回言葉を選んでしまうけど、今後の可能性を感じます!!

「【BTS】新アルバム「ARIRANG」初視聴感想まとめ【全14曲】」より『Like Animals』感想

ナムさんのざらっとした声が好きな人とか、ユンギに「おまえがいるなら茨さえも踏み越えていく」って言われたい人とか、夜中に布団の中で転がりながら高音質ヘッドホンで聴いてください。是非聴いてください。

「【BTS】新アルバム「ARIRANG」初視聴感想まとめ【全14曲】」より『Please』感想

関連記事

恋愛関係何かあったかな……って自分の記事振り返ったら、こんなんばっかりだったw

バンタン個別の「愛」について考えてみた回はこちら!

いいなと思ったら応援しよう!

音色 もしこの記事が気に入ったり、役に立ったりしたら、コーヒー1杯奢ってください。やる気が出ます!( *´艸`)